M E N U

瓜の涙06
小栗判官
06 01 00 99
中世悪党伝
一編聖絵
十三の砂山02
過去の出演者
公演リスト-06
雑談
Q&A
アンケート

L I N K

遊行フォーラム05
制作者のHP
演劇のページ
京楽座
藤沢・遊行かぶき

Last updated: Sep.5. 2011(since Apr.1,2001)

あなたは人目のお客様です。

最新情報

さんせう太夫 ─母恋い地獄めぐり

白石 征/脚本・演出 寺山修司/短歌 J・A・シーザー/音楽
◎期日:2011年9月9日(金)・10日(土)・11日(日)
◎会場:遊行寺本堂

sansyodayu『小栗判官と照手姫』『一般聖絵』、『中世悪党伝』3部作、『しんとく丸』などの傑作を世に問い、湘南・藤沢演劇の中核をになってきた遊行かぶきが、昨年は説経節の代表作『さんせう太夫』に挑み、中世と現代をつなぐ地霊の演劇として絶賛を博しました。  好評に応えて、今夏もその続演が決定しました。
『さんせう太夫』は、近世では近松半二や竹田出雲などによる歌舞伎や浄瑠璃の演目となり、近代では森鴎外の小説によって有名になりました。溝口健二による映画化も高い評価を受けました。
 本作では闇に聞こえる「鳥追い歌」に導かれて再会を果たす母子を通じて、日本人が忘れてきた〈幸福のかたち〉が追求されています。
 遊行かぶきの集大成となるこの中世芸能の名作をぜひご堪能ください。

●期日
2010年9月9日(金)  17:30 開演
   10日(土)  15:30 開演
   11日(日)  13:00 無料シンポジウム
    15:30 開演
            ※開場は各30分前

●料金
当日 3,500円
前売 3,000円
学生 2,000円
 全席自由

●チケット取扱い
有隣堂藤沢店 0466−26−1411(代)
藤沢名店ビル2階サービスコーナー
電子チケットぴあ pia.jp/t(Pコード 412-802)0570-02-9999

●お問い合せ・電話予約
遊行舎 TEL 0466-34-9841


sansyodayu

これまでの情報

「遊行舎ワークショップ」参加者募集!!

第一期ワークショップは終了しました。

「遊行舎ワークショップ」
期日:第一期(3月5日〜4月23日)毎週土曜日 午後2時〜4時
会場:藤沢市村岡公民館第1和室(2階)
参加費:月額1000円(資料代)
《お問合わせ、お申込み》
251-0037藤沢市鵠沼海岸1-14-6 遊行舎
TEL.0466-34-9841
E-mail: niko091@bd.mbn.or.jp

《講師紹介》

◎白石征
演出家、遊行舎主宰

寺山修司の編集者をへて演劇活動を開始。1996年からは、〈遊行かぶき〉をコンセプトに毎年、遊行寺本堂を舞台に中世演劇を上演する。
両国シアターXの魯迅『眉間尺』、花田清輝『泥棒論語』の演出でも高い評価をえる。
主な作・演出作品:『新雪之丞変化一暗殺のオペラ』、『小栗判官と照手姫』、『中世悪党伝』三部作、『一遍聖絵』、『しんとく丸』、『さんせう太夫』、『瓜の涙』、『十三の砂山』、『眉間尺』、『泥棒論語』、『五重塔』、『山頭火』。


<終了した公演>

遊行かぶき創立15周年記念公演

さんせう太夫 ─母恋い地獄めぐり

白石 征/脚本・演出 寺山修司/短歌  J・A・シーザー/音楽

◎期日:9月10日(金)・11日(土)・12日(日)
◎会場:遊行寺本堂


遊行かぶき「さんせう太夫」について

sansyodayu  期日
2010年9月10日(金)  17:30 開演
   11日(土)  15:30 開演
   12日(日)  13:00 シンポジウム:「さんせう太夫」について
   九條今日子、斎藤眞爾、田之倉稔、白石 征(無料)
           15:30 開演

しんとく丸 ─稚児の舞い

原作/寺山修司 脚本・演出/白石 征 音楽/J・A・シーザー 説経節/政太夫

◎期日:2009年9月4日(金)・5日(土)・6日(日)
◎会場:遊行寺本堂


期日
9月4日(金)  17:30 開演
   5日(土)  15:30 開演
   6日(日)  13:00 特別シンポジウム:「説経節の水脈について」斎藤眞爾、J・A・シーザー、田之倉稔、白石 征(無料)
           15:30 開演
会場
遊行寺本堂



「中上清」展のご案内(2/10)
 遊行舎と縁のある画家、中上清の個展が1月4日から鎌倉の神奈川県立近代美術館で開催されています。ご興味のある方はぜひどうぞ。

中上清展
絵画から涌く光
2008年1月4日-3月16日
午前9時30分-午後5時(入場は4時30分まで)
神奈川県立近代美術館 鎌倉(0467-22-5000)
その他詳細は⇒神奈川県立近代美術館HP


「花田清輝の泥棒論語と私たちの非暴力論語。」(10/16)

 花田清輝原作、白石征構成・演出「泥棒論語」の3度目の公演がシアターX公演が19日(木)から初日。昨年、一昨年と同じシアターXで上演され、大好評を博した作品の再々演です。花田といえば戦後アバンギャルドを代表する作家。戯曲も難解をもって知られています。
 その花田作品を、緻密な白石演出がどう料理したか。どのような現代性を加味したか。興味は尽きません。
 遊行舎メンバーも主力として参加しますので、どうかお楽しみに。


 台頭する暴力に抗して、たおやめぶりを武器に、一貫して非暴力を貫いたアンチ・ヒーロー歌人紀貫之ら一行のディスカッションな旅日記 (「シアターX」昨年のHPから)

  「花田清輝の泥棒論語と私たちの非暴力論語。」

 10月19日(木) 19時
     20日(金) 14時 ※16時から討論会
     21日(土) 14時
     22日(日) 14時

会場/シアターX
原作/花田清輝 台本・演出/白石征
演奏/嶋田吉隆 衣裳/金子澄世
照明/清水義幸 音響/越川徹郎
当日券 3,500円 前売券 3,000円 (全席自由)
●チケット取扱い
シアターX
●お問い合せ
シアターX tel.03-5624-1181






街から演劇を! 遊行かぶきを支える会発足!

 街の人たちとの交流を通して新しい演劇を立ち上げようと、藤沢在住の劇作家白石征氏が遊行舎の前身「藤沢演劇クラブ」を旗揚げしたのは1989年のことでした。以来、藤沢を本拠地に、横浜、東京などで20回近い公演を重ねてきました。1996年以降は名を「遊行舎」と改め「遊行かぶき」を標榜して今日に至っています。
「遊行かぶき」とは白石氏が提出した「まつりの演劇」を機軸概念とする中世物演劇のことで、中世に流布した説経節や軍記物語などの素材を現代に通底させたものです。今回公演の「小栗判官と照手姫」はその代表作と評価が高いものです。
 これまでの五年間、文字通り徒手空拳で活動してきた遊行舎ですが、その活動に賛同した有志一同で、2001年6月に「遊行かぶきを支える会」が立ち上がり、今回の公演を機に幅広く支援者を募集していくことになりました。
 遊行舎ファン、遊行かぶきファンの皆様はこの機会にぜひご参加いただけますようお願い申しあげます。



遊行舎を応援します

 『遊行舎』は藤沢・湘南地方を中心に活動する演劇グループです。現在は藤沢発の民衆かぶき〈遊行かぶき〉のオリジナル作品群、寺山の未上演シナリオの舞台化などに精力的に取り組んでいます。
 白石氏は編集・文芸の世界ではわたし(新戸)の大先輩ですが、同じ神奈川県藤沢在住のよしみで親しくさせていただいています。何度か公演を拝見するうちに、寺山演劇、歌舞伎、時代劇などのエッセンスを融合・換骨奪胎した白石演劇のファンになり、以来、個人的に応援させてもらっています。
 さらに毎夏時宗総本山遊行寺で上演される「小栗判官と照手姫」に関しては、実行委員のひとりとして制作面で協力させてもらっています。
 本ページは遊行舎の公式ホームページではなく、あくまでもわたしの個人的思い入れによってできているページです。従って、掲載した情報に関する責任はすべてわたしにあります。
 とはいえ、公演に関する情報や案内については、できるかぎり早く、正確に書き込んでいこうと思っています。
 今後ともご贔屓のほどよろしくお願いします。



あなたも遊行舎に参加してみませんか



 遊行舎は、独自の演劇メソッドにもとづく新しいスタイルの演劇グループです。社会人、学生、プロダクション所属の俳優を問わず自由に加入し、活動できます。
スタッフその他ご希望の方の参加も期待しています。あなたも遊行舎に参加して、いっしょに芝居をつくってみませんか。

〈お問合わせ、お申込み〉
251-0037藤沢市鵠沼海岸1-14-6 遊行舎
TEL.0466-34-9841



絶賛発売中!
遊行歌舞伎の原点「小栗判官と照手姫」の
オリジナル脚本


白石征・著
「小栗判官と照手姫−愛の奇蹟
あんず堂、\1600+税

鏡花こそが、白石氏の背後に端座していると思えてならない。氏の登場は、異類異形の中世が現代に闖入してきた印象を与える。

−−齋籐愼爾 (本書帯から)




1997-2010(C)Yugyosya & Masaaki Shindo

●インターネット・エクスプローラー8.0を中心に動作確認しています。
●当サイトへのリンクはフリーです。ただし掲載内容、および写真の無断転載、商用利用は固く禁じます。


ご意見、ご要望は niko091@bd.mbn.or.jpまで
『さんせう太夫』

sansyodayu

『五重塔』

五重塔チラシ

『一遍聖絵』
チラシ


chusei

『首が飛んでも
――眉間尺』


chusei

写真をクッリクすると拡大されます。



「誰がために鐘は鳴る」
公演写真


akuto00-1

akuto00-2

akuto00-3

akuto00-4

akuto00-5

akuto00-6

akuto00-7

akuto00-8

サムネールをクッリクすると拡大写真が見られます。

写真提供:
鈴木朝潮氏、市川勝典氏