【編集方針】

 本文に収録されたアイテムの大部分は、皆さんからお寄せいただいたもので、私自身まったく聞いたことのないネタが含まれていました。その結果、どういうものかを詳しく調べたり、あるいは丸々でっち上げたりしなくてはなりませんでした。

 ですから、いくつかの項目は間違っているかも知れません。そのような間違いや、なにかつけ足すべき事柄を発見された場合は、ぜひともお教えください。

 追加エントリーをされるときは、できる限り1行だけで済まさないで(もちろん、それでも受理しますが)詳しい説明を添えるようにしてください。私が、元ネタになった映画や書籍を観たり読んだりしてないかも知れませんので。

 完成版リストはたとえ元ネタを知らなくても、ゲームマスター達がアイテムとして利用できるようにしたいのです。このファイルの末尾には、私がどうしてもわからなかったアイテムを列記しています。もし、これらに心当たりがあれば、ご連絡をお待ちしています。

 また、私が参加しているほかにも、このリストを多くのニュースグループに流すことを考えています。もし、リストに対するあなたのリプライを確実に私まで届けたいなら、rec.games.frp.miscへ投稿するか、直接メールをください。あ、返信にこの文章全部を引用するようなことは止めましょう。当方にもコピーはありますので。

 応募してくださったアイテムが、すべてそのままリストに載るとは限りません。よく似た投稿が複数届けば、1項目にまとめさせていただく場合もあるでしょう。同様に、本リストの趣旨に合わせるため(不要な部分を)変更させていただくこともあります。結局のところ、あらゆるアイテムがリスト掲載に値するとは限らないのです。採用か否かは、以下のような基準で判断させていただきます。

  1. リストに含まれる品は、なんらかの観点で面白かったり、好奇心をそそったり、あるいはロールプレイヤーたちがそれを使って面白い経験ができそうな物品でないといけません。
    リストを読むロールプレイヤーたちに、5歳の子供がクリスマスプレゼントを開けるときのような、わくわくする気持ちを提供したいのです。

  2. 政府機関の手の届く品物でなければいけません。つまり、政府機関が知らないところで作られたり、使われたり、壊れたりしたものなどは、倉庫内にあるわけがないのです。これはもちろん、米国政府だけに限りません。国際陰謀推進機関は、その触手をあらゆる国の政府に伸ばしています。そして、倉庫は世界中のどこにだってあるのです。

  3. もし、そのアイテムがすでに破壊されていると知れ渡っている場合、倉庫内には残がい、写真、目撃証言のファイル、またはそれ以外の残留物件しかありません。ときには、実物の動きを真似たモデル、設計図、その品物を再現すべく作られた複製などが含まれるでしょう。

  4. 政府が、なんらかの理由で倉庫に隠しておきたいような品物でなくてはいけません。単に珍しいとか、価値が高いというくらいでは不十分です。倉庫に収拾される品物とは:

    1. 一般の手に渡ると危険と思われるもの。
        ジェームス・ボンドの使う超小型武器のほとんど、テレパシーヘルメット、転送ビームなどがこれに該当します。

    2. 一般に知られては政府にとってまずいもの。
        陰謀の証拠のほとんどが倉庫にあるのはこのためです。ニクソンのテープの消失している部分、オクトーバー・サプライズ疑惑の詳細、 サンタクロース暗殺未遂事件、ほかにも政府内で生じた失策や失態、国家的な機密事項など。

    3. 政府による民衆コントロールを危うくするようなもの。
        これは低温核融合装置、永久機関、ガソリンを消費しない車、どんな土地でもまったく世話いらずで育つ食用植物などが該当します。

    4. ほとんどの科学者が認めていないようなもの。
        未来や宇宙からきた道具の大部分が、ここに含まれます。レーザーの痕跡などが鮮明に写った「火星の顔」の写真や、E. T. を調べた医師のノート、『西方の赤本』の完全に近い写し、などです。

    5. 他国への脅威となるもの。
        協定や条約に違反すると見なされるような兵器、たとえば、野外コンサート会場に積み上げられた大音響スピーカーとか、軌道上から洗脳レーザーを発射する衛星、フェーザー兵器のプロトタイプ、その他さまざまな最終兵器の類が入るでしょう。

 一般的にいって、もしも倉庫の扉が開け放たれていたとしたら、侵入者はすべて抹殺されたり、貪り食われたりしなかったとしても、おそらくは----

  1. 『彼ら』の手により、すべての地位権限を奪われる
  2. 人生や、世界や、その他あらゆる事象に関する既成概念を覆される
  3. 恐怖のあまり廃人となる

ことでしょう。

[[この観点を指摘してくれたトラヴィス・マッコード氏に感謝いたします。早速、採用させていただきました。:-) ]]

 このリストはまだ完成にはほど遠く、数多くの編者註がついています----大部分は意見や詳しい情報を求めるものですが。註は本文のすぐあとにダブル括弧でくくり、表記しています。

[[たとえば、こんな感じです ]]

最後に、ユーモアを解さない方々へ:
 このリストは冗談です。決して、マジメに受け止めないように。
 掲載された品々によって、いかなる実在団体への偏向や支持を表明するものではありません。投稿された品をリストに含めるか否かの基準はすでに記した通りで、それ以上でもそれ以下でもありません。


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