GGG生成 物質/エネルギーを生成する物
G[CSEL][BU]- Aエリア
●永久機関いろいろ
[[こういった装置のほとんどは、Aエリアに収納されるでしょう。ただし、たとえば分類記号GR_に分類されるような品物は、破壊しない限り停止できないため Cエリアに収納されます。もっと違う種類の永久機関やその出典を教えてもらえれば、この項目はより充実するでしょう ]]
GBA-0614
●試作植物の種。
塩水中で非常に早く生育し、高栄養価の根菜となる。この植物は、 食糧問題を解決するであろう。
GJI-0010
●25年間はフルパワーで使える安価な電池
GAH-0078
●低温核融合発電機
低温核融合を研究している科学者達が作り上げたプロトタイプ。政府はこの発明はあまりに革命的であり、エネルギー支配による大衆支配を危うくすると考えたため、もっとスマートな形だが実際には動作しない物とすりかえられた。
GAH-0079
●核廃棄物を原料としてエネルギーを産み出し、安定物質に変える機械
GAH-0034
●小型(熱)核融合炉
GQI
●暗黒電球
100 Wの暗黒電球。通常の電球ソケットに挿すと、100W電球の光量分だけ部屋が暗くなる。この電球と共に『ダークオン』に関する論文が保管されている。実は普通の電球が光子『フォトン』を放射するように、この電球は暗黒子『ダークオン』を放射しているのである。
GQP
●キャビトロン
この複雑でデリケートな装置は、超ひもを結んで「結び目特異点」を作り出す。これは通常のブラックホールと異なり、重力崩壊を伴わず生成できる。「結び目特異点」は、通常のブラックホールの持つ重力的性質を(みかけ質量も含めて)すべて保持している。さらに、低エネルギーで生成可能なうえ、爆発することなく蒸発する。
G??
●完ぺきな太陽電池
G??
●オルゴン・エネルギー発生機(可動機)
1939年にアメリカへ移住した、オーストリア人の精神科医ヴィルヘルム・ライヒが発明した装置。総ての物質を互いに結び付けている力「オルゴン」を集め、利用することができる。生体の発生するそのエネルギーを収拾し病人に与えることで、回復が促進される。それ以外にも、物質の純化に用いたり、このエネルギーが浸透する物質を使ってエネルギー移送を行い、他人を引き付けたりすることができる。
【項目Rの訳注】に戻る
G??
●反重力装置(可動機)
G*
●永久機関
外見上は偏芯した回転板で一部は水中に入っている。起動時に一度、重心を最高位置まで上げてやると、偏芯の効果で回転を始める。半回転した所で水面下に入っている部分の体積が最大となり、浮力によって最初の位置に戻る。以上の原理で永久に回転運動が続く。レオナルド・ダ・ヴィンチの設計。
G*
●永久機関
一連のスポンジと重りが付いたチェーンが、三角形状に配置された軸の回りに輪を作っている。三角形の底辺は水中に入っている。スポンジは、水上では乾いて軽くなるために、チェーンは(濡れたスポンジと重りに引かれて)回転する。英国議会議員のサー・ウィリアム・コングリーヴの設計。
G*
●永久機関、水銀動力のアルキメデスのスクリュー
水銀は水車を回転させ、幅の狭い桶の様なものの中に流れ込む。水車は、スクリューポンプを回転させ、ポンプが再び水銀を水車の上まで汲み上げる。19世紀のイギリスの工学雑誌にイラストが掲載されている。
G
●エレクトロン・ポンプの可動モデル
作動させると、地球そのものにいわゆる『フリー・エネルギー』を供給するが、最終的には太陽を超新星化してしまう。
{アシモフ、『神々自身』}
G
●書類
特定フロンを触媒作用を用いて効果的に工業的に有用な不活性ガスとメタンに変化させるというラズロ・クリスチャンス博士の全研究ノート、工程を述べた論文、及び実用化のための政府への融資申請書。同時にこの研究がうまく行った場合の可能性として、得られたメタンは工業燃料として利用できるため結果的にエネルギー消費をゼロにすることが出来るかも知れないとの報告書も保管されている。
G
●ミスター・フュージョン[Oops]
この家庭用核融合炉は、生ごみその他を燃料としてほとんど全ての物の動力とすることが出来る。特に自動車には有効である。
{バック・ツー・ザ・フューチャー}
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●白熱電球とその特許
特許には、この電球は25Wの電球の明るさをわずか1.2Wで出すことが出来ると記載されている。出願日は1956年となっている。
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●乾燥火星人が入った、フーセンガム自動販売機(水を入れて3分)
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●時を旅行できるエンジン
(名前は忘れましたが、あるソビエトの物理学者がこの型番を削り取っていました)
GAU-3981 Aエリア 鉛板を貼った木箱:60x60x40
●放射性の隕石(原子番号 126)
鉛の箱には、様々な小石、金属塊、結晶等が入っている。全てクリプトナイトから出来ている。クリプトナイトは非常に大きな原子量を持ち、半減期が数十年から数世紀にも及ぶ放射能を持っている。放射崩壊の結果、最終的には鉄に変化する。通常の物質と同じく熱によって溶融、気化が可能だが、摩擦には非常に強い。
クリプトナイトからの放射線だけが(いくつかの例外はあるが)、クリプトン人に影響を与えることができる。通常得られるグリーン・クリプトナイトはクリプトン人を弱体化させ、死に至らしめる。アンチ・クリプトナイトはやはり緑色をしているが、スーパーパワーを失った状態のクリプトン人のみを衰弱させる。X-クリプトナイトは(これも緑色だが)、通常の人間に(すさまじい筋力や飛行能力といった)スーパーパワーを一時的に与える。レッド・クリプトナイトがクリプトン人に与える効果はランダムである(髪の毛の成長速度が異常に増進したり、人格の変化
が起きたりというように)。ホワイト・クリプトナイトは、クリプトン星と地球の全ての植物に対して致命的である。ブルー・クリプトナイトは、『ビザロス』(クリプトン人の不完全なクローン)にとって、グリーン・クリプトナイトと等価の効果を与える。ゴールド・クリプトナイトは、クリプトン人のスーパーパワーを永久的に消滅させてしまう。ケリプトナイトの結晶体(宝石形態に限られる)は、クリプトン人の精神パワーを拡大し、次元を越える事を可能とする。
{スーパーマンのコミックスより。
注:最近のスーパーマンのコミックスや、映画やTVシリーズといったコミックス以外のスーパーマンには、上記に述べた以外のクリプトナイトも多数出てくる
}
GHM-0014 Aエリア 木箱:10×5×5
●モタ燃料
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●クリプトン星の最後のかけら----「孤独の要塞」の種子
長さ10インチ、幅 2.5インチで、両端が斜めになった成長する緑色の結晶体。北極点の近くで発見された。
{映画『スーパーマン2』}
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●オムニウム数十グラム
オムニウムは、基本元素の一つで、その外見を何にでも自由に変えることができる。純粋なオムニウムを持っている者はその使用法さえ知っていれば、それこそなんでも可能である。幸いなことにその使用法を知っているのは、アイルランド人の警察官一人だけである。この男、フォックス巡査はここ数年姿を隠しているが生きているのは確かなようだ。彼は夜中にメッセージを残していくのである。
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●スレッシャー号の原子炉
スレッシャー号はパーミット級の攻撃型原子力潜水艦で、1960年代初頭に大西洋で連絡を絶った(深度が深すぎて恐らく回収は不可能だと考えられている)。乗り組み員は全滅し、原因は機械的な故障だとされているが、記録されていた原子炉の動力変動から考えて、原子炉はタキオンを放射していたようである。
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●本物のケーリーのモーター
ジョン・ケーリーは20世紀初頭の発明家である。彼は、ごく小量の水道水から、無限のエーテル共振パワー(とかそういう物を)取り出す装置を発明したと発表した。彼は、彼の発明に懐疑的な者が多数いたのにも関らず、会社を起こし株を売ることで資金を集めて彼の装置を完璧にすることに全生涯を費やした。彼の死後、装置を分解した科学者達は、それが圧縮空気で作動する真っ赤な偽物であったことを知った。
[もちろん、それは隠蔽工作だったのです。]