DDD
データ 大量の情報を保持する物体/大量の情報それ自体
DZF
●真実に近づきすぎた陰謀論の本の数々
DZF-9615
●食料危機とエネルギー危機を操ることで世界を支配する詳細な作戦ファイル
DZF-0022
●アブドゥル・アルハザードのネクロノミコン
この本は、勿論、時として人の(あるいはもっと邪悪な物の)皮をかぶる神々、怪物、呪文等について述べられている。原書はアラビア語で、タイトルをキタブ・アルアジフという。砂漠の悪魔とジンの叫びの本という意味である。ギリシャ語、ラテン語、そして英語に翻訳された時点でネクロノミコンという題名がつけれらた。
DZF-0023
DZF-0027
DZF-0096
●超光速エンジンの設計書
テーブルマットや、ナプキンの裏に走り書きされた図面他、書類一式。発明者が迫り来るコレクター達に対しどれだけナーバスに成っていたかがうかがわれる。
DZI-0016
●ケネディ“誘拐”事件の極秘フィルム
ジョン・F・ケネディ暗殺事件を、すぐ近くで正面から撮影したフィルムである。このフィルムにはケネディが正面から、しかし(銃ではなく)奇妙なダーツに刺されたことがはっきりと写っている。さらに、ケネディが倒れ込むやいなや、その身体がすり替えられたことも明らかにしている。フィルムケースには極秘のスタンプと共に、CIAのファイルナンバーが刻印されている。
DZI-0019
●ウォーターゲート事件のテープの完全なコピー
[[ これに関して面白い記事はないかな? ]]
配管工グループが白日にさらした真実は、以下のようなものである。ニクソンは、本当は『傀儡』を地でいくような共産主義者の手先だったのだ。リディはニクソンに辞任するか、あるいはすべてを自供するかと迫った。リディは引き続き、ニクソン以外のだれかを「閣下」と呼ぶ羽目になった。
DZF-0019
●イラン=コントラ・コネクションのドキュメント
[[ 私は陰謀通じゃないのだ。だれか手伝ってくれない? ]]
実に単純な次第である。オリバー・ノース中佐は、ニカラグアのサンディニスタ勢力と対峙するコントラの戦いを支援するため、武器その他の援助をイランに対して振り分けた。その見返りとして、人質たちの幾人かを開放させる目的で。
これは、あのレーガンの最悪の武力行使をちらつかせた演説「我々はテロリズムに屈しない」の最中の出来事だった。
DZF-0020
●オクトーバー・サプライズの陰謀に関する記録
DZF-0021
● BCCIに関する記録:S&L=
コントラ・コネクション
DZF-0096
● CIAの麻薬流通計画に関するレポート
DZF-0015
●ジョン・F・ケネディ誘拐事件に関するCIAの事後処理レポート
DZF-0023
●政府研究所においてエイズウィルスが作られた際の完全な製造法と、それに関連したCIAの事後処理レポート。治療法/ワクチンの製造法を含む。
DZF-0003
●任意の角度を単純な幾何学的手段で(定規とコンパスだけを使って)3等分する方法
DZF-0002
●フェルマーの大定理の証明
DZF-0345
●遺伝子保管庫の所在地
遺伝子保管庫は1950年代に設置された。小児麻痺ワクチンの接種を口実として採取された組織サンプルと一緒に、全アメリカ人の医療データが保管されている。ウエスト・ヴァージニア州の廃坑に位置し、分析結果は系統立ててコンピュータ入力されている。
{『X−ファイル』}
DZF-0034
●地球空洞世界の探検記
北極点の穴から、地球内の世界へと進入した探検隊の写真や旅行記などの記録。
DZF-0029
●サンタクロースのセキュリティ・クリアランスを示す服装
サンタクロースは、玩具を子供たちにわけ与えていること、および赤い服を好むことからも明らかなように、共産主義的傾向が顕著である。このため、彼にはセキュリティ・クリアランスも最低限のものしか認められていない。加えてここには、『34丁番街の奇蹟』から『サンタクロース』に至るまで、サンタクロースが逮捕または捜査された映画から集められた警察のサンタ調書も収録されている。
DZF-0012
●レーニン最後の命令
レーニンの最後の命令とは、彼が死の床で遺した言葉で、スターリンを排除せよ、あるいは彼が権力を握ることを党の力で阻止せよ、という内容だったとされている。これが真実かどうかはともかく、スターリンの敵対者たちは彼を裏切者として中傷するためにこの話を流布させ、さらにはソビエト連邦外にまで流出させたのである。
スターリン支持者たちは、この命令を(仮に存在していたとしても)無効であるとし、公式に「レーニン最後の命令とは、党に関するレーニンらしい典型的な演説であった」とし、また非公式には「それは世界に共産主義をもっと広げるための秘密計画であった」ということにした。最後のバージョンが、非公式ながら正式見解として受け入れられている
しかし、真の最終命令は、考えられているよりもはるかに不吉なものであった。多くの情報源が示すところによると、最終指令とは「全てを放棄せよ」というものだったのだ。「労働者による独裁」という理想は一時的にすら達成されておらず、「ソビエト連邦という実験は失敗であった。この見解に反対する者は全て処刑せよ。」というのがその命令だったのである。
DZF-0001
●オクタボ
DZF-0002
●神の真の名
不滅の書に記された神の真なる名は、唱える者にすべての現実を自由にする力を与える。この名は、当然ながら発音不能である。
{映画『ワーロック』}
DKI
●旧式の LP 型レコード
DEI
●『ターミネーター2』の研究所にあったバックアップテープ
このデータを使うことで、スカイネットに自意識を持たせることになるシリコンチップや、果てはターミネーターの製造ラインを再建できるだろう。
DZF
●ポリウォーターの化学式
ロシア人科学者ニコライ・フェダイアキンが発見、報告した水の第4相(液相、固相、気相のいずれでもない)。アモルファス状で水分子のポリマーとして働くと考えられている。ポリウォーターを多量の常水の中に入れると、それは「核」として働き、全体をぐちゃぐちゃのスライム状にしてしまい、すべてだめにしてしまう。
DZF
●紛失したオランダ人の鉱山への地図
1870年代に無名の鉱夫によって発見された。あまりに大量の金が埋蔵されていることから、世界の金市場を完全に破綻させかねないということを知った政府は、地図を没収し、存在を覆い隠した。その日から、米政府は金本位制からの脱却を考えるようになった。
DWW
●タイムマシンの設計図
木箱には、大量の書類、ディスケットに加えデロリアンの改造車の模型が入っている。書類の中には、1988年の日付で、時計の前に2人の男が立っているのが写った写真が入っている。
DZF-9514 Aエリア キャビネット:60x60x100
●サミュエル・テイラー・コーリッジ全著作集(未修正版)
DZF
●計画書
この計画書の原形は12世紀にフランス語で書かれた。当時の宗教会の派閥とそのリーダー達の間の相関関係を漠然とながら知っている者が書いたようだ。その後、この計画は何世紀にも渡って、当時の経済の中心となっていた物資とそれを買い占めて隠匿するための秘密の倉庫の存在に気付いた無名の人々によって、何度も再発見され続けてきた。この計画の骨子は、食料やエネルギーの大手供給業者を支配し、他業種の者たちととの共謀することで、価格の調整を行い、それによって世界を支配しようとすることである。
DZF
●インテルとペンタゴンの1086協定
1971年、ペンタゴンはいわゆるインテルの1086チップを政府機密扱いから解くことを承認した。その結果として、コンピュータ業界には革命が起きたが、一方でインテルは新チップのデザインを遅らせて、少しずつ進歩したチップを順次コントロールして市場に出すことで、アップグレード需要による大きな利益を得た。
DZF
●チェスのアルゴリズム
A4版の紙たった一枚に簡潔に書かれた、白番でのチェスの必勝法。B.
フィッシャーのサインがある。
DZF
●沈船の所在地
大西洋で発見されたこの沈船は、南北戦争当時、大英帝国と南軍との間にかわされた密約の一部を担っていたと信じられている。半トン以上もの金地金を積んでいたとされるが、北軍のフリゲート艦によって沈められた。
DZF
●侵略計画
「グレナダ?ああ、あれはクリスマスを守るための戦争だよ」というレーガンのジョークは、実は限りなく真実に近い。
DZF
●ジェリー・ルイス作戦
DZF
●「フォークランド紛争」に関するファイル
この分厚いファイルは、その島の地下にOPEC(石油輸出国機構)も問題にならないほど大量の石油資源があるということを示した地質学的調査から始まっている。大戦後にアルゼンチンに入国していたドイツ人達は、この調査結果が公式に広がってOPECの安定を脅かすと大変なことになると考え、わざといくつかの派閥に分かれて内紛を始めることにした。その戦争が自分達の間だけで終わる小規模な物となることを期待して……。
DZF
●書類
DEH
●CD-ROM
マクロス艦SDF-1用の主砲(ダメ−ジ2,000,000d6、口径 1.6×1.6
km、射程 160,000km)の設計図を含むCD-ROM
{『ロボテック』}
DZF
●失われた/破壊された6不思議の写真と絵
世界七不思議のうち6つまでは既に失われてしまったとされる。しかし、ここに納められている写真や衛星からの画像データによれば、そのうちの少なくとも3つは、まだ健在であり、また残りの3つも1930年代に昔在ったその場所に再建が試みられたように見える。
DZF
●トゥアハ・デ・ダナーンの住処への地図
DZF
●人間の脳を100%活用する方法を記した本
ページには、血と脳漿が飛び散っている。1890年代に、無名の医者によって書かれたもののようだ。
DZF
●イギリス諸島における現存するエルフやフェアリィの諸王国の場所を記した地図
中にはアメリカ軍によってD-デイ侵攻作戦のための訓練地として利用された場所も含まれている。
DZF
●オズの/への地図
DZF
●シバの女王の宮殿への地図
DZF
●巻き物
ツリスのドラゴン達が時空間をワープする方法について書かれている。
DZF
●生命の秘密を記した本
破壊することも開くこともできない。カバーには「鍵は無いのかい?」と書いてある。
DZF
●ポーの最後を記したドキュメント
DZF
●建築家のノート他、資料いろいろ
ペンタゴンの中央部は本当にデーモン・トラップとして作用すると書かれている。ノートの余白部分には「これはただの忌まわしき偶然なんだ」と殴り書きされている。
(「イルミナティ三部作」その他いろんな所から)
D
●SJGからの押収品
スティーブ・ジャクソン・ゲーム社がシークレットサービスの強制捜査を受けた時に押収され、未返却となったハードウェアとファイル色々。
{これって事実なんだもんなぁ}
●イースター島の石像に関する政府報告書
石像に隠された秘密と世界征服への応用について記されている。
DZF
●不思議の国の/への地図
DZF
●ツリスのへの地図
DZF
●NASAの計画書
DZF
●ローレライに詰まれて輸出されたらしい金塊に関するナチスの文書
DZF
●ゼントラーディ軍の戦艦の写真
DZF
●中つ国は実は金星だったというNASAの秘密文書
DZF
●エデンの詳細な地図(もちろん、ロシアにある)
DZF
●アメリカの地図
その上に2枚の透明な地図が重ね合わされている。一枚は『地脈』--国を縦横に横切る魔法的な力のながれ道--が、もう一方にはハイウエィが描かれている。両者は完全に一致している。
{オリジナルです}
DZF
●ヴァージニア州ロアノーク村に関するレポート
この村は数百年前、一晩のうちに跡形もなく消滅した(いや、もしかすると木にきざまれた言葉“クロアタン”の意味は、もしや…)。
DZF
●時の渦を示した地図
DZF
●水道への弗素添加が精神に与える影響についての文書
DZF
●7本の古代の巻き物の入った巨大な箱
巻き物は蝋で封印されている。最初の一本だけは、封印が破れているようだ。
{『黙示録』}
DED
●“透明アルミニウム”の設計図が入ったMacSE
のハードディスク
DZF
●シェークスピアの新作戯曲
DZF
●サン・ジェルマン伯爵の完全な伝記を知るした分厚いファイル
DZF
●秘密の土地譲渡証書
この羊皮紙にしたためられた書類には、グラント大統領と並んで上院議員4名のサインが残されている。内容は、いくつかのネイティブ・アメリカン部族に、テキサスとオクラホマの広大な土地の永続的かつ完全な所有権を与えるという物である。そこでは石油が発見されている。
DZF
●巻き物の入った箱
DZF
●スクラップブック
●ストーンヘンジのキルリアン写真
すでに失われた石を含む全ての石からオーラが出ているのが写っている。また、失われた石を再設置するための詳細な計画書が同封されている。目的は、「全ての石があるべき場所に設置されたとき、何が起こるか見届けること」にある。
DZF
●アトランティスの地図
DZF
●書類一式
バンド『サタンズ・ナイト・アウト』のリード・ボーカル、自称『レスタット』の超能力についての書類一式。そのバンドのデビューアルバムのテープも同封されている。
(TheVampire
Lestat)
D
●雑誌『ザ・リアリスト』の全バックナンバー
DEF
● CD-ROM
DZF
● DESを解読する高速かつ保証つきアルゴリズム
DZF
●多項式時間で巡回セールスマン問題が解ける、簡素な数学的証明
DZF
●小冊子の束
箱には様々な奇妙なことの書かれた小冊子がいっぱい詰まっている。内容を知る何者かの手によって注釈が付けられている。ソーホーの廃墟となったアパートで発見された。注釈の中には血で書かれた物もあるようだ。
DZF
●『西方の赤本』のほぼ完璧な写本
この本は高級な羊皮紙に記されている。これほどのページ数があることから、当時、羊皮紙は現在我々が考えている以上に手に入りやすかったのか、あるいは、作者がよほどの金持ちであったのかが見て取れる。ざっと翻訳した所、この本はある種の探索行について描かれており、また、ヒーローというよりはむしろ一般の人々とその戦いに中心が置かれている様である。描かれている風土、風俗は中世あるいはそれ以前の物と共通点が多いにも関らず、非常に特殊な言語で書かれている。この本は、バギンス一族と彼らの宝に関して詳しく述べている。
DZF
●三百人委員会の真の議定書
三百人委員会とは、シンクタンクの形状を取った影の機関である。委員会の構成員は、それぞれの分野におけるエキスパート達であり、この星−地球の将来に関して非常に深く研究している。彼らの陰謀は、あまりに着実に遂行されているので、全く不可避のように思える。事実、彼らが注意深く導き出した計画は、全人類の運命を示す青写真といえるだろう。
DZF
●処女女王の悲喜劇
シェイクスピアの戯曲、大戦中に発見されたもの。女王エリザベス一世が実はとんでもないあばずれであったという設定で描かれている。当時は、英国の君主制に対する信頼を失いかねないということで発禁になっていたが、近年やっと日の目を見ることが出来た。
DZF
●砂漠にあるタイムトンネル基地の搬入扉のありかを記した地図
DZF
●42行の Ada(エイダ)で書いたプログラム。
DZF
●NP問題はP問題と等価であるという数学的証明
すなわち、『完全に証明の可能な問題は有限時間以内に証明可能である。』という命題が真なら、それを使って『全ての可解な問題を有限時間内で解く』ことが可能なのだ。
DZF
●πの意味
πを11進数で計算した時に現れる『1』と『0』の数列は、意味を持ったメッセージに成っている。この『宇宙からのメッセージ』は、いつしか発見される日のために神から送られた物なのである。
{『コンタクト』:カール・セーガン}
DZF
●図書目録
アレキサンドリアの大火災を生き延びた数少ない品の一つ。図書館の火災の時に何人かの学者達によって借り出されていた56冊程の本のタイトルが並んでいる。ここに挙げられた書籍の中に現存するものは無いが、タイトルから後年の偉大な作品の元になったのではないかと推測されるものも含まれている。
DZF
●ネクロノミコン
英国の城の廃墟で発見された。人間の皮膚で作られたこの本は、まるで血で書かれた様なおぞましい赤色のインクでつづられている。表紙は、現代科学には未知の動物の革で装丁されている。
DZF
●サブジェニウスに関する書類
(鍵のかかった)キャビネットいっぱいに、『J. R. ドブス(通称 ボブ)』とラベルの付いた、書類、写真、テープが入っている。
DZF
●空飛ぶドラゴンが写ったF-15
のガンカメラ
1970年代後半に、カスケード山脈で撮影されたもの。上記の機体の残骸の中から発見された。
DZF
●シオン長老の議定書
『シオン長老の議定書』のオリジナル元本。一般に知られる議定書では、どれほど内容が歪められて伝えられているかについての注釈が付いている。事実、シオンの長老達はイルミナティの陰謀に対抗して、人類をよりよく導くために働いていたのだ。
DZF
●イルミナティ大学への入学願書と学校案内
DZF
●ベーコンの日記
DZF
●聖書
「この厄介者めらが (Bugger all) 」版と「汝〜すべし (Thou Shalt) 」版の聖書のコピー。さらに、創世紀の第一章について詳しく述べた唯一の版の聖書も含まれている。
{Good
Omens}
DZF
●出生証明書
ドイツ人少年キャスパー・ハウザーの物。彼はある日、どこからともなく現れ、平均を遥かに越える知性を示した。しかし、ある雪の日に、背中を短剣で刺された状態で地面に倒れているのを発見された。現場には、彼のものと思われる足跡ただ一組しか付いていなかった。
DZF
●死亡証明書
メキシコ政府発行のアンブローズ・ビアスの死亡証明書。死因欄には、ペンで消した跡が有り『銃創による』と書かれている。消された部分にはなんとか『熊かそれ以上に大きな生物の鉤爪による傷』という文字が読み取れる。
DZF
●本
DZF
●分岐した DNA
過激で危険な遺伝子操作実験に関するデータ、「スカリーD. 」と記されたサンプルと書類ホルダーを含む。{『X−ファイル』}
DZF
●クレイ・ショーの供述書
ニューオーリンズの検事、ジム・ギャリソンは、著名なビジネスマンであるクレイ・ショーこそ大統領暗殺事件の犯人であることを示すのに成功した。このテープには、遂に自白したショーが全てを話しているのが録音されている。しかしながら、このテープは公開される前に紛失し、ショーは再び黙秘を続けることとなった。
DZF
●本のコレクション
シュッター・クレーンの全著作集、ニューハンプシャー州ホブの入り江の場所を記した1850年代の地図を含む。
{『マウス・オブ・マッドネス』}
DZF
●バンザイ戦略思考研究所への完全な接触情報
{映画『バッカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』}
DZF
●本の詰まった箱
DZF
●「イブ・プロジェクト」のデータ
70年代から80年代初頭にかけて実施された、優生学的プロジェクトに関する情報を収録した様々なファイル。プログラムは中止され、関係者は粛正、あるいは解散させられた。
{『X−ファイル』}
DZF
●ミディアンへの地図
ミネソタ州北部に存在する町ミディアンはまるで死者の住む町のようだ。広大な墓場が数マイルに渡りあらゆる方向に広がっている。事実、墓場の地下には町が有り、人ならざるもの達が住んでいると言われる。
{『ミディアン 死者の棲む街』}
DZF
●ヨウクナパタゥパ郡への地図
ヨウクナパタゥパ郡はウィリアム・フォークナーの小説に出てくるミシシッピ州にある架空の土地である。じつはその郡は実在し、周辺の郡によって保護されているのだ。そこは、退職した政府関係者の行く所なのである。
DZF
●月のDNAの分析結果
ウイークリー・ワールド・ニュースの記事によると、月はじつは巨大な宇宙生物の頭蓋骨であることが判明した。アポロ計画の本当の目的は、その生物の骨と真空乾燥された皮膚のサンプルを得ることだったのである。
DZF
●ジム・モリソンの検死結果
公式発表によれば、モリソンは恐らくは麻薬の乱用のため、風呂場で死体となって発見されたとされる。この検死解剖結果には、この歌手の頭は凶弾によって吹き飛んでいたと書かれている。
DZF
●砂漠の嵐作戦に使用された、戦術核を撮影したフィルム
DZF
●水道水添加弗素の科学分析結果
DZF
●化学式コードナンバー7x
コカ・コーラを世界ナンバー1にしている秘密の添加物の化学式。このレポートでは、その添加物の中毒性については否定されている。しかしながら、レポートには、コカ・コーラのボトルを置いた跡である丸い染みがいくつもついており、添加物をテストしている間にも研究者が大量のコーラを飲み続けたことが分かる。
DZF
●ゲノム
ヒトゲノム計画の公式な達成予定よりも10年も前に完成している、人間の完全なゲノム(遺伝子情報)データ。加えて、2つの新たな塩基を含む非地球人類のゲノムも含まれている。
{『X−ファイル』}
{『X−ファイル』}
DZF
●旧ユーゴスラビア分割案
NSAによって、地図作成アルゴリズムの有効性テストのために作られた物。驚いたことに、出来上がった地図は各派閥の主張や要求を全て満たしていただけでなく、4色問題の反証にも成っていた。
DZF
●博物学の本
これは、中世紀に未知の暗号で書かれた奇妙な本、ヴォイニッヒ写本の翻訳である。著者は、顕微鏡を使わない限り分からないような微生物について完全な知識を持っていたことが明らかである。ただし、この本が書かれたのは、顕微鏡が発見されるより500年は前なのであるが。
DZF
●宝石業界に関する完璧なファイル
人工宝石に関する非常に入り組んだ陰謀論に関するファイル。マフィア、政府、暗殺等のありとあらゆる暴力に関して詳細に記載されている。どのようにして小さな陰謀が巨大な陰謀に取り込まれていくのかを知るための、非常に優れた例ということが出来る。
DZF
●バルカン
作曲家グスタフ・ホルストの失われた交響曲。彼の組曲『惑星』を完結させる曲である。曲調は非常に重厚で神秘的であり、聞いた人は、この楽園へのあこがれのあまり鬱状態に陥り、自殺する恐れがあるという。
DZF
●さまよえるユダヤ人に接触したという情報
ナザレのイエスが地上に再臨する日まで生き続けなくてはならないという呪いを受けたとされる、伝説の「さまよえるユダヤ人」本人だと考えられる。彼は、神が存在するという完璧な証拠を保持しており、さらに不死身の手下がいるという。
DZF
●魚になった男、リンペットと接触したという情報
リンペットとは、あるアメリカ人のコードネームである。彼は第二次大戦中に魚に変身してしまったが、その不幸から一転して、海の生き物達を率いて連合軍の側について戦うこととなった。10年の軍役の後に退役したが、当時の科学者の調査によると、魚になっていた間、彼はまったく歳をとらなかったという。
DZF
●“最後通牒”請求書
「自由の女神」の代金に関するフランス政府発行の“最後通牒”請求書の山。じつはあれは贈与されたのでは無く、ローン購入だったのだ。
DZF
●リジ−・ボーデンの殺人に関する供述書
10ページにわたる背筋も凍るような供述書。リジ−・ボーデンは、異次元の精霊である「カミソリの神」について書かれた本を読んで、「カミソリの神」が彼女に両親を殺せと命じた、と述べている。インタビューの間じゅう彼女はがたがたと震えながら、後にシュメール語と判明したことばを途切れ途切れに放っていた。
DZF
● LSD-M
殺虫剤 LSD-Mと、それが引き起こす恐怖症状に関する情報をまとめたファイル。
{『X−ファイル』}
DZF
●アイルランドにある洞窟の地図。
中には(ゲール族のマークの入った)宇宙船が 数隻保管されている。
{The Copper Crown}
DZF
●ビルダーベルグ協会が開催した全ての会合の議事録
右派の陰謀について話し合う政治的会合の一つである。
DZF
●アポロ17号の航行記録
航行記録には、アポロ17号が宇宙人の迎撃を受けたという記録が残っている。宇宙飛行士達は船外に連れ出され、アポロ13号が受け取った筈の宇宙人からの『メッセージ』を無視したと言って非難された。さらに、宇宙人は今後ラグランジェポイントを超えて航行する地球人は、即座に抹殺されるだろうと言った。
DZF
●マーフィーの伝記
世界で一番ついていなかった男、イシュメイル・マーフィーの辛く厳しい人生をつづった自叙伝、未公開。当時の最悪の災害の中には、彼の存在や行動と直接関っていた物がかなりあった。
DZF
● NASA のオフィスにあったノート
ウィル・ロビンソンからのコレクトコールを断った件について書いてある。
{『宇宙家族ロビンソン』}
DZF
●ミュータントに関する記録
完全な医学的調査結果。半人/半偏虫----奇跡的なまでの回復力を示したIRAのテロリストや、トームスこと、人の肝臓を食らって生き長らえる非常に古いミュータント----に対するDNA分析の結果が含まれている。
{『X−ファイル』}
DZF
●四大福音書の原文
聖書に記載されている物とは『明らかに』違う内容に成っている。
DZF
●“ローラ・パーマー”の片方の日記から破られたページ
熱烈な描写の中でも、とりわけ2組織の活動----『ホワイト・ロッジ』、『ブラック・ロッジ』について、詳述されている。
{『ツインピークス』}
DZF
●書類、録音テープなど
優秀な特別捜査官、デイル・クーパーのノート。ワシントン州、ツイン・ピークスで起きた事件に関する彼の調査結果が記録されている。ダイアンという名前以外は謎の女性に対しての捜査報告の録音テープが含まれている。
DZF
●『ニュートン』微積分学の創始者
微積分学を発明したのはニュートンであり、ライプニッツはそれをコピーしただけだということを証明する論文集。また、注釈には、ニュートンがどこで間違えたかが指摘されている。
DZF
●『ライプニッツ』微積分学の創始者
微積分学を発明したのはライプニッツであり、ニュートンはそれをコピーしただけだということを証明する論文集。また、注釈には、ライプニッツがどこで間違えたかが指摘されている。
DZF
●πの完全解
円周率の数値の完全なるリスト、限り無いと思われるほど長く1が続いた後で、突然終わっている。
DZF
●ワイルドファイア研究所の設計図
ワイルドファイア研究所の設計図 国際間の禁止協定があるにもかかわらず、米国政府は生物兵器を開発するために初のABC兵器研究所を設立する決定を下した。「ワイルドファイヤ計画」の施設は、アメリカ南西部のどこかに作られ,その中心部にはいざというときの機密保持のために1メガトンの核爆弾が設置された。
{『アンドロメダ病原体』
{『アンドロメダ…』}
DZF
●デジタル通信のログ
アルパネット上で始めてサイト間を流れたメッセージのプリントアウト。あれから30年たった今、メッセージの内容が何であったかをおぼえている研究者は一人もいない。
DZF
●医学的研究の結果
サンショウウオのDNAを利用して人間の四肢を再生させようとした研究の結果。
{『X−ファイル』}
DZF
●ディープ・スロートの正体
ウォーターゲート事件の鍵となる情報は『ディープ・スロート』と名乗る謎の密告者から、ワシントン・ポストの記者、ウッドワルドとバーンシュタインへと漏らされた。彼の正体は様々な理由から未だに謎のままである。しかしながら、アレクサンダ−・ヘイグから無名の秘書、ニクソン自身に至るまで、様々な憶測が巷に流れている。
秘密倉庫の中にはウッドワルドのニュースソース、『ディープ・スロート』の正体を示す何かが在るのかもしれない。
(ニクソンが自分で?、いやウッドワルドその人かも?エルビスはどーだ?)
DZF
●異星生物の存在の証拠
ソナーで探知された全長 90 mのトカゲ型の生物。太平洋の海底を移動している。もし、このまま進めば3ヶ月で東京に到達するだろう。
DZF
●様々な人工知能のソースコード
DZF
●失われた和音の表
DZF
●ミスター・エルベシャムが魂の交換に使った方程式
●メィヨ裁判での被告人の証言記録
原告メィヨは、被告として至低なる最悪の悪魔サタンを契約不履行で告訴した。提訴は棄却されたが、それは提訴そのものがナンセンスだとされたのではなく、契約不履行の前提となる原告から被告への利益供与がなされたという確たる証拠が提出され得なかったためである。この提訴が棄却された後、裁判官の机上に一冊のファイルが突然出現した。そのファイルからは、強い硫黄の匂いがした。
DZF
●バイオニックパーツの図面
●'29 年の強力なウィルス
時間探索行から持ち帰られたもの。このコンピュータ・ウィルスは、2029年に世界中に蔓延し、新型のニューラルネットのテストをしていた数多くのユーザ達を死に至らしめた。このヴィールスは分離され退治されるまでの、たったの3時間で、世界中を大混乱に陥れた。コレクター組合は、秘密倉庫の秘密が漏れる日に備えてこのヴィールスの散布の準備を整えている。
{『シャドウラン』}
DZF
●真の『資本論』の2巻と3巻
DZF
●アンガス・マッカラン博士の住所
アンガス・マッカラン博士こそ、秘密倉庫の時間探索行に使用されたタイムマシンの発明者である。現在稼働中のタイムマシンの製造中はひっきりなしに職員達の相談を受けていたらしい。
{『星から来た魔法使い』シリーズ}
DZF
●写真
1950年頃に撮影されたもの。エリザベス二世女王がトップレスで写っている。この写真は1984年に大衆紙サンの3面にあやうく載るところだった。
DZF
● CIAの「精神兵器類」に関するレポート
ニクソンとカーターに起こったことに対するソビエト連邦の釈明だけではなく、ブレジネフ、アンドロポフ、そしてチェルネンコの死によって彗星のごとく権力を得たミカエル・ゴルバチョフ(彼はこの調査が行われている最中にKGB長官となったのだが)に対する見解も含まれている。
{The Power}
DZF
●オーディオテープ
300歳のヴァンパイア、ルイスと名乗る男へのインタビューの様子が録音されている。音声分析にかけた所、このテープは1970年代後半にサンフランシスコで録音された物のようだ。
DZF
●アポロ13号のミッションファイルの完全なコピー
月の裏側にある金星人の基地を撮影するという、アポロ13号の本当の目的が詳しく述べられている。爆発事故に関する説明は全て世間の目を欺くためのでっち上げだったのだ。
DZF
●2つの失われたシルマリル
DZF
●ザンスへの地図
フロリダ州エバーグレイズに数多く存在する極地的な時空の歪みの一つが、失われた世界、ザンスにつながっていることが判明した。同封されているノートにはザンスの地勢、動植物相といったものについても記載されている。
{『ザンス』シリーズ}
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●失われし王オジマンディアスに関する真なる歴史
この事実はバビロニア人の墓地の墓碑銘から発見された。オジマンディアス王に関する歴史は隠蔽されていたのだ。彼は実は逃亡してきた宇宙人であり、その地球
での存在は同胞によって消去されていたのだ。
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●アビー・ホフマンの『本物の』検死結果
ホフマンは、共和党がオクトーバー・サプライズ事件に関与しているとの証拠を持っており、アミー・カーターに知らせる可能性があるとのことでCIAに暗殺された。
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●ドラキュラの肉声テープ
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●キム・フィルビーの『四つの指輪』に出てくる6人めと7人めのスパイの正体
かの有名な四つの指輪は元々は5つの指輪であり、5人目のスパイがいくつかの理由でMI5の長官になって以来そう呼ばれるようになったのだ。6人めと7人めもまた、彼と対抗する勢力のヘッドとなり、世界を舞台にして「個人的な」戦争ゲームを繰り広げているのだ。
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●ワシントン州シアトル市ステンプルズ・ミルの財務記録。
「イシュマエル・マークス」のサインがある。
この記録は、記憶喪失の宇宙人によって書き残された。恐らく彼は時の流れのなかで迷子になったものと思われる。紙に残っている血痕は緑色をおびており、
血液中に高濃度の銅イオンが存在していることがわかる。
{バーバラ・ハンブリイのSF西部劇小説『イシュマエル』より。商業出版物としては、『スタートレック』の『ヒヤー・カムズ・ブライズ』の中に競作小説として入っている。こいつはなかなかすごいんで読んでみるといい。『イシュマエル・マークス』は、スポックの偽名で1869年のオレゴンへ時間漂流してしまった時に名乗って居た物である。彼は『ステンプルズ・ミル』のオーナー、『アーロン・ステンプル』の元で住み込みで働いていた。『ステンプル』だけが『イシュマエル』が実は地球人で無いことを知っていた。}
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●アラム語の注釈
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●カール・コルチャック(現住所不明)のノート
シカゴ・プラネット誌の記者、コルチャックはアメリカ中で首無しライダーから沼地の怪物に至るまで様々な超常現象に遭遇した。
{『事件記者コルチャック』より、カール・コルチャックはTV映画に出てくるレポーター/ヒーローである。TV映画『ナイト・ストレンジャー』の後にTVシリーズ『事件記者コルチャック』が放映された。『X−ファイルズ』の前身ともいうべき作品である。『事件記者コルチャック』はコルチャックが様々な怪異に対面して、調査し、戦い、遂には怪異を討ち果たす(少なくとも引き分ける)姿を描いている。しかし、かれは決して彼が狂気に落ちてうわ言を言っているのではないと人を納得させられるような証拠を手に入れることは出来ないのだ。}
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●削除されたページ
ウィルソンとシェアが『イルミナティ三部作』を発表するにあたって、削除を余儀なくされたページ。全部で500ページもある。中には彼らが明らかにした、イルミナティに関するとても信じられないような事実を証明するような証拠も含まれている。
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●ストーンヘンジの秘密
ストーンヘンジは、季節を知るための原始的なカレンダーなどではなく、実は膨大な宇宙エネルギーを収束するための装置なのである。真の使い方を知る者が、その中央に立つとき、文字どおり山さえも動かす程の力を得ることができるだろう。
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●ナスカの地上絵の秘密
砂漠に記された、上空からしか全体を見ることができない図形は、実は宇宙からの侵略を防ぐための、いや正確に言えば地球の領有権を示す魔法のルーンなのである。
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●バミューダトライアングルの正確な地図
大規模な海洋調査によって得られたもの。バーミュウダ・トライアングルの位置が正確にわかった事により、政府は地球上に存在する強烈なリアリティストームを避けることが出来るようになった、しかしながら、トライアングルは時間とともに北方に向けて拡大する傾向を示している。
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●月の写真
ソビエトの秘密倉庫から委譲されたもの。初めて月に着陸した探査プローブが撮影した。粒子のあれた写真には、ぼんやりとした月面の風景と共に、はっきりとイギリス国旗判る旗が写っている。
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●音楽テープ
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●ダッカーの運命
ダッカー1964年にあとかたもなく消え去ったイスラエルの潜水艦である。
ソナーによる探知記録では、ダッカーは消失の直前に、原住民が「ルルイエ」と呼ぶ海底に沈んだ島の周辺を潜航していた。
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●数冊の本
『ババリア系イルミナティに関する完全かつ真なる歴史』。薔薇十字団、及び黄金の夜明け教団に関しても同様の本が収集されている。これらは全て、電子ロックの付いた丈夫な箱に詰められ、盗難による情報の漏洩を防ぐために自然発火装置が取り付けられている。
DYY-0019 Aエリア 木箱:25x20x10
●人肉料理の本
この木箱には、表紙が軽い黒色の金属で装丁された巨大な本と何冊かのノートが入っている。本の表紙には、ゴシック体で大きく『人肉料理』と書かれている。しかしその本文は数百ページに渡って地球以外の神秘的な文字が並んでいるだけである。ノートを見ると、この本は、人間をメインの食材にして料理を作るためのレシピが並んでいるとの記述があり、最初の3つについては、翻訳も載っている。残りを翻訳することも可能だろう。
{『人肉料理』、『ミステリーゾーン』}
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●ホームビデオ
少女が3人の女性とともに、緑の丘にピクニックに行くと、スーツを着た男が銃を鞄に投げ込んでいる。
{マニアック・マンションシリーズ}
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● BCCI に関する記録:S&L = コントラ・コネクション
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●書類の束
政府と石油メジャーとの間の覚え書きや誓約書。内容は、エンジンの燃費向上を両者にとってもっとも利益があがるように抑制することである。
(石油会社は、その発明がもっとも大きな利益を出すときを見計らって少しずつ新しい装置を発表している。これは30年代から続いている全くの事実である。しかし、その進歩は決してそれ程早くはない。なぜなら、あまりに急激に燃費が向上してしまうと、政府が石油の供給量をコントロールすることで大衆を支配することが困難になるからである。
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● CIAの医薬品流通計画に関するレポート
CIAの極秘チームは密かにいくつかの主要な医薬品に関する医薬品カルテルを支配している(新聞には出ていないが…)。現在の金中心の経済を医薬品中心の経済へと変えようとしてるのだ。
DZF-0057 Aエリア 木箱:120x60x60
●失われた土地の地図
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●映画『カナダの陰謀』のディレクターズカット版
ここには、アメリカの娯楽産業に対し内部から浸透、堕落させようとするカナダ政府の陰謀の証拠がはっきりと描かれている。
DZI-0003 Aエリア 木箱:30x20x20
●『アルファ・コンプレックス』のメインプログラム
この箱には、大量の9インチ磁気テープとドキュメントが入っている。これこそが、数百万人もの人々がコンピュータの庇護の下に暮らす地下世界/ウサギ小屋である将来の『アルファ・シティ』のための完全なコンピュータソフトなのである。
このソフト、『アルファ・コンプレックス』は、無数のサブシステムの集合体であり、その中には日々の業務を行うためのデータベースシステムや人工知能を形成するシステム等も含まれる。ドキュメント最終ページに記された開発履歴には、人工知能から偏執狂的な被害妄想を取り除くために最終的な「マイナーデバッグ」が必要だと記されている
{『パラノイア』}
DZF-3595 Aエリア 木箱:45x45x120
●プレスリー関係のファイル
ここに集められた資料によると、エルビス・プレスリーは実は覆面麻薬捜査官を勤めており、彼の失踪の後、米政府はその代わりとして彼のそっくりさんを探して使っていたというのが判る。ラスベガスで興行していた彼のそっくりさんの実に90%までが、犯罪組織の捜査のために動いていたのだ。さらにこのレポートには、グレースランドの地下に秘密基地を持つ、エルビス部隊についても、言及されている。箱の中にはファイルのほかに、エルビス部隊の装備が入っている。かつら、白の防弾つなぎ、フライドチキンに見せかけた手榴弾などである。
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●論文『シャーロック・ホームズはいかに生き延びたのか?』