2012年5月1日 ぎおん牛田病院 外来での嚥下造影(VF)検査を始めました。
以前から短期入院での嚥下造影(VF)検査に取り組んでいましたが、外来通院での対応も出来るようになりました。
嚥下造影(VF)検査とは、バリウム(造影剤)入りの食物を食べて頂き、その様子をレントゲン(動画)で詳しく見ることができ、誤嚥(気管に食物が入る)の有無を確認することができる検査です。
「最近よくむせる」「飲み込みにくい」と感じられる方は地域医療連携室(TEL082−850−3133)までご連絡ください。
以前から短期入院での嚥下造影(VF)検査に取り組んでいましたが、外来通院での対応も出来るようになりました。
嚥下造影(VF)検査とは、バリウム(造影剤)入りの食物を食べて頂き、その様子をレントゲン(動画)で詳しく見ることができ、誤嚥(気管に食物が入る)の有無を確認することができる検査です。
「最近よくむせる」「飲み込みにくい」と感じられる方は地域医療連携室(TEL082−850−3133)までご連絡ください。
昨年に引き続き、沖田さんご夫妻によるヴィオラの演奏会が行われました。
今年は、島筒和史先生によるサプライズギター演奏と歌、また、スタッフのフルート演奏も加わり、とても和やかな楽しい演奏会になりました。普段では見られない患者様の笑顔、大きな声で歌われている様子や、涙ぐむ姿を見て、私たちスタッフも心が熱くなる場面もありました。また、ご家族や外来の患者様、地域の皆様も楽しまれており、あっという間の時間でした。沖田さんご夫妻も患者様の笑顔を見て、大変喜ばれていました。来年も楽しい時間が持てるよう心から願っています。
当院では、ホスピタリティー溢れる患者様対応ができるよう、年度初めに接遇年間目標を職員から募集しています。
平成24年度の接遇年間目標には、3階病棟高村看護師長の「医療者も和顔愛護を忘れずに」が見事選ばれました。
※和顔愛護とは・・・
「日々穏やかな顔で愛らしく優しい言葉をもって接しよう」という四文字熟語
ぎおん牛田病院の合言葉でもある「戸が笑っているような病院」になれるよう、接遇スローガンを胸に今年1年がんばります!!

昨年に引き続き冬木神楽秋祭りに参加しました。勢いのある神輿に、参加したスタッフも元気を頂きました。
これからも祇園・西原地区の一員として地域活動に積極的に参加し、「戸が笑っている」ような親しみやすい病院を目指してがんばります。
10月9日から3日間の日程で開催された「全日本医師テニス大会」で、吉崎浩一先生がオープンクラス(シングル)で全国優勝されました!!
吉崎浩一先生から一言
「厳しい戦いの連続でしたが根性で優勝することができました。この経験を日々の診療に生かし、より良い医療を提供できるよう努めてまいります。」
10月1日よりインフルエンザワクチンの予約を開始いたします。
接種をご希望される場合は、受付又はお電話(082−850−3116)にてお問い合わせ下さい。

牛田クリニックではリハビリテーション科にウオーターベッドを導入しました。
ベッドの床面から噴射される水圧を利用して全身をマッサージし、血行を促進するベッドです。当院では慢性的な腰痛、肩こりなどを対象とし、水による柔らかい刺激を用いるので高齢者の方や骨変形のある方でも安心して使用できます。
ご利用を希望の方は当院スタッフまでお申し付けください。
消化器疾患を中心に、循環器、乳腺、甲状腺、肛門疾患などの診療や、救急医療、感染症の治療にも携わってまいりました。
今までの経験を最大限に活かして、地域のみなさまに何でも気軽に相談いただけるような、そして安心して体を預けていただけるような病院を目指しています。
昨年に続き、今年も沖田隆史さんのヴィオラの演奏会を開催しました。
大勢の患者様やご家族・スタッフの前で心地良い生演奏を披露して頂き、心の洗濯をすることができました。
また来年もよろしくお願い致します!!
超高齢化社会の中、認知症に対するケアの在り方が問題となっています。
当施設では一部を「認知症専門棟」として運営することにより、認知症の方でも落ち着いた雰囲気の中で「その人らしく」生活できる環境を整え、入所からショートステイまで幅広く対応致します。
詳しくは介護老人保健施設とやま相談員(TEL:082-839-3939)までお問い合わせください。
当院では、より円滑な連携ができるように12月15日から
連携室直通電話(082-850-3133)を設置致しました。
これからも地域と当院を結ぶ架け橋となりますようスタッフ一同がんばっていきます。
ご用の際はお気軽にお電話下さい。
当院では亜急性期病床を平成22年10月1日から4階一般病棟に6床設置しました。
亜急性期病床とは、急性期の治療が一段落した後、在宅(施設)に向けての復帰支援を、医師・看護師のみならず薬剤師・栄養士・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなどが協力してサポートする病床です。その中でも、在宅(施設)復帰に向けてのリハビリテーションや社会資源の調整(介護保険サービス等)を主に行います。
ご不明な点がありましたら地域医療連携室(1階受付)までお尋ね下さい。
当院は呼吸器リハビリテーションの施設基準を満たすことで、当該治療の認定施設となりました。
呼吸リハビリテーションの目的は、以下の患者様を対象に慢性呼吸不全における呼吸困難の改善、運動耐容能の改善、健康関連QOL(HRQOL)、ADL(日常生活活動)の改善です。
呼吸リハビリテーションに興味がある方、治療を希望される方は当院の外来で主治医とご相談下さい。
ぎおん牛田病院では、糖尿病の患者様に参加しながら学んでいただける入院プランをご用意しています。
などの不安や疑問について各分野の専門スタッフが2泊3日の入院 プランの中でご説明します。
詳しくは当院受付にお問い合わせください。
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | |
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| 検査 |
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| 食事 |
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| 運動 |
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| 学習 |
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ぎおん牛田病院では、動脈硬化の検査を行う「血圧脈波検査装置」を導入しました。
動脈硬化とは、血管の壁が厚くなり弾力性が失われ血管が劣化、又は、狭くなる状態のことをいいます。
日本の3大死因である「心疾患」「脳血管障害」を引き起こす原因となります。
検査方法は血圧を測るのと同じ感覚で、とても簡単です。
検査時間はわずか5分程度。
検査をご希望される場合は当院スタッフまでお申し付けください。

検査の手順など詳しくは医療機器紹介ページをご覧下さい。

血圧脈波検査装置