
メイン。2007年の春にebayで落札。主にアンティークの貴金属を扱う出品者だった為ミントコンディションで入手。シリアルナンバーは
「132450」。Bach特有とも言える各部位の様々な不具合(バリ等)はToshi
Trumpet Atelierの亀山さんの手で調整(組み直しでは無い)済。汗止めにグリップ用スポンジを
装着し、主管抜差管には響止め用のゴムリングを装着。アメリカ仕様の純正ケースではあまりに不便だったのでSKBを別途購入。マウスピースはBach
CORP. 12のリム周りをToshi
Trumpet Atelierの亀山さんにリメイクして頂いた世界に1つしか無い物です。
サブ。2008年の夏にebayで落札。中古管楽器を専門に扱う出品者で「ブルーラッカーの残骸」や「様々な修理の痕 跡」等、色々と訳アリな状態で入手。 シリアルナンバーは「59420」。何故かスライド・クルークは洋白製。汗止めにグリップ用スポンジを装着し、主管抜差管には 響止め用のゴムリングを装着。バラ ンサーは外してあります。ケースがボロボロだったので迷いに迷った挙句に結局SKBを購入。マウスピースは7Cと11Cの間に位置し、若干深いカップを持つBach CORP. 9を使用。
1986年の春、めでたく高校に入学した「ご褒美」で初めて手にした楽器。シリアルナンバーは「63284(ベル 側は20081)」。この楽器では 色々な本番で良い思いもしたし悔しい思いもしました。今でもクラシック系の演奏をする場合はこの楽器を使っています。ミディアム・ラージ・ボアに8インチ ベルという組合せなのでジャンルを選ばず使えるのが最大の魅力。響止め用に主管抜差管にはゴムリングを、レシーバー部にはガングリップ用のバーを装着。マ ウスピースは定番のBach CORP. 6-1/2AL。ケースはHamars。
2009年の夏に知人から頂いたバストロ。実は2台目。色々言われる「中国製」ですが、この個体に対して中国製管楽器 のネガティブなイメージは湧かず、一言で言えば「使い方を考えれば使える楽器」かな。初代Xenoのコピーなのは周知の事実 なので問題のあったレバーアクションは Xenoの物に交換し、ロータリーキャップもD.Yeoモデルのドーム型に交換。更にどう考えてもB♭が短い (高い)のでYamahaのパーツを流用しB♭管を3cm程延長。マウスピースはバストロとしては小さめの Schilke 57、ケースはC.C.シャイニー。誰か「白井のバストロでもイイ」という方がいらっしゃいましたら是非ご用命下さい。
2000年の秋に知人から格安で入手。実は2台目です(笑)。シリアルナンバーは「5800」。長年「箪笥の肥」
だったのですが、2004年4
月の白溝山ライブで使って以来、殆どのリーダーライブで使う様になりまし
た。マウスピースはVIVID BRASS
TOKYOの荒木玉緒さんのアドバイスでSchilke
51を使用。主管抜差管にゴムリング、4番管にはグリップ用スポンジを改良したプロテクターを装着。バルブ部にはBUZZのボトム・キャップとヤマハ純正のウォーターポットを装着。
ケースはPRO-TEC。

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