サークル
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D-STAGE
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2005.1.11 UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★ |
| エロ度 |
★★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★ |
| システム |
★★★ |
ワンプレイ1時間ちょっとで、コンプまで2時間ぐらい。トタバタ学園コメディーに、正統派変身ヒロイン物が乗っかっているという感じでした。ADV風ビジュアルノベルとパッケージに書かれていましたが、普通にマルチシナリオのマルチエンディングのアドベンチャーゲームになっていました。ストーリー展開は王道って言えばそうなのですが、思った通りにしか展開しないので先が読めて退屈でもあります。アニメーションでよくある軽いノリの正統派変身ヒロイン物が好きな方なら楽しめるのではないでしょうか?
学園内で悪さをするわりにはやることが異常にセコイおちびちゃんな悪役に、それを阻止しようとする正義の変身ヒロインに、それを助けるマッドサイエンティストみたいな女科学者が登場すればどういう展開をするかは、想像が難しくないと思います。それぞれのキャラ設定もどこかで見たようなものばかりなので、新鮮味に期待してはいけません。むしろコテコテの展開を素直に楽しむべきかと思います。
正義のヒロインがあっさり敵をやっつけしまっては、お話が終わってしまうので、通常では全力を発揮できず。エッチな気分になると強くなるというのはベタ過ぎですが、敵を退けた後にエッチな気分のまま元に戻れないのは、あぁエロゲーのお約束。普段は清楚なヒロインという設定を壊すことなくエッチできるわけです。といっても鬼畜なエロゲーでは1〜2回で全て行ってしまうようなエッチを全編に分けているようなものですので、過大な期待をすると裏切られる結果に終わります。特にヒロインが負けて・・・という展開に期待する方が手を出すのは止めた方がよろしいと思います。
ストーリー的には、なんで学園が悪に狙われているのか?とか、敵に勝利しても全然謎が解けないとか色々突っ込みどころが満載ですが、そこは正統派の変身ヒロインを楽しむことが目的ですから、ひとつ穏便に願います。悪役のやることがセコ過ぎるとか、派手な戦闘する割には負傷者や死者がほとんど皆無というのもお約束です。
システム的には回想がないのが痛いですね。ボリューム調整しても、エンディングを迎えてスタート画面に戻ると、調整した設定がキャンセルされて元に戻ってしまうのが、よくあるパターンでした。
DATA
発売日:2004.12.29(コミックマーケット67)
価格:2,100円(ショップ価格)
システム媒体:CD-ROM1枚
マニュアル:readme.txt
インストール169MB(NTFS)固定
CDレスプレイ可
解像度:800×600(フルスクリーン可)
セーブ:スロット9 コメント(入力不可)日時
SOUND:個別音量調整可 音声リピート不可 キャラ毎のON/OFF不可
スキップ:強制可(Ctrlキー:高速 スペースキー:低速) 既読可
メッセージ:スピード調整不可 オートモードあり バックログ確認可
CG鑑賞:12×3-2=34枠
STAFF(エンディングから、敬称略)
原画:神坂公平
シナリオ:kimta
キャスト
本橋舞子:桜坂かい
サリィ:三重野亜未
西村玲香:加藤ちや
プレイ環境
Operating System: Windows XP Home Edition
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
Memory: 704MB RAM
DirectX Version: DirectX 9.0
Display Devices: SiS 650_651_M650_740
Display Memory: 64.0 MB
Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio