エージェントだよ
メーカー:こどものこえ
ブランド:
2003.12.7UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★ |
| エロ度 |
★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★ |
| システム |
★★ |
ダウンロードサイトにはフルボイス版が提供されているようですが、
このレビューはボイスなしのパッケージ版を元にしてしております。
30分もかからずにコンプしました。
CG集におまけシナリオとBGMが付いていると思っていただければ良いでしょう。
自作システムのようですがCPU使用率が100%になるあたりが、昔作られたシステムという感じがしますね。
スキップとかシーン回想とかオートモードがありませんが、短いので不要でしょう。
選択肢でセーブしても若干手前に戻されのが不満ですが、
フォント指定とかBGMのボリューム調整は付いているので、
まあゲームを阻害するほどではありませんから小さな問題かと思います。
パッケージにはビデオカード800×600ドットTrueColore(16Bit)以上と
分けの分からないことが書かれていましたが、
実際に起動してみたところ解像度は640×480ドットでした。
TrueColoreなら32Bit(Win95なら24Bit)で16BitならHightColoreと記憶しているのですが、
DirectDrawを使っているらしいので推測してください。
個人的にはHightColoreが正解だと思いますが、製作者ではないので保障はできません。
問題なのはシナリオの方で、
なんの前置きもなくナジカというエージェントが指令を受ける場面から始まるのですが、
ナジカが女性だということも後で分かる始末。
いきなり皇太子の精子を採取しろとか、
リナという相棒を付けられるのですが、
リナが何者かも分からないのにアッサリOKしちゃいます。
そこはプレヤーに説明するために知っていても聞く所でしょう。
ふぅ、先が思いやられると思ったら、
この後の展開も急でプレヤー置いてきぼりの上、最後には未完でした。
シナリオは未完ですが、ゲームは別の意味で終わってました_| ̄|○
DATA
発売日不明 2003.11.15 \1,800 CD-ROM1枚
インストール不要 CD-ROM容量32.1MB
BGMあり、音声なし、スキップなし
セーブスロット:8、CG一覧20枠、シーン回想なし
プレイ環境
Operating System: Windows XP Home Edition
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
Memory: 224MB RAM
DirectX Version: DirectX 9.0
Display Devices: SiS 650_651_M650_740
Display Memory: 32.0 MB
Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio