サークル
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ダウンロード販売DMM
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2005.2.27UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★★ |
| エロ度 |
★★★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★ |
| システム |
★★★★ |
ワンプレイ1時間ぐらいで回収に30分ぐらい。見事に猿のようにやりまくるバッカップルでした。贅沢を言えば、多少値段が上がってもいいからボリュームを増やしてくれないかなというくらいです。
高校生の男のアパートにナイスバディの美女が転がり込んでくればどうなるかは想像に難しくありません。社長秘書という社会人のヒロインが、そんなことも分からないわけもなく、主人公は蜘蛛の巣にかかった哀れな獲物でしかありません。このシチュエーションからプレイヤーが期待するのも、和姦のやりまくりでしかないわけで、ストーリー展開は期待した通りでした。
あえて不満を述べるとすれば、CGでヒロインの目が赤く塗られているのが、充血して泣いているように見えてしまうため、赤は使わないで欲しいのと、パッケージ表の裸エプロンで料理しているCGがゲーム中にないことでしょう。それはないよ_| ̄|○
声優の風音さんは、結構あちこちの同人作品でお声を聴くことが多いのですが、かなりの実力派です。ただ、フェラチオの演技だけは物足りなかった。
処女作abundantと同じようにシーン回想でシーンの名前の上にマウスポインタが来るとサムネイルを表示してくれます。今回はシーン名も改善されて、更に使い易くなりました。オートモード時のボイス切れも改善されています。エッチシーンには、バックグラウンドチュパ音とか抜き差ししているグチュグチュ音などの効果音が使われている演出も良し。セーブ機能も使い易く、システム的な不満は、ほとんどありません。ホイールでバックログの表示ができないのですが、私のマシン環境の問題みたいですね(´・ω・`)ハァ〜
マニュアルに載っていた4月発売予定の原画:唯々月たすくさんの催眠調教シミュレーション『催眠術(仮)』とabundantの原画:G kilo-byteさんの調教陵辱シミュレーションの『教育実習1(仮)』に期待してます。
DATA
発売日:2005.1.29
価格:1,575円
システム媒体:CD-ROM1枚
マニュアル2P
インストール133,731KB(130MB NTFS)固定
CDレスプレイ可
解像度:800×600(フルスクリーン可)
セーブ:スロット8×3=24 コメント(入力不可)日時 サムネイル付き セーブ面記憶
SOUND:個別音量調整可 音声リピート不可 キャラ毎のON/OFF不可
スキップ:強制可
メッセージ:スピード調整可(4段階) オートモードあり バックログ確認可
CG鑑賞:18枠
シーン回想:(エッチシーン)13+(エンディング)4=17
音楽鑑賞:なし
STAFF(オフィシャルサイトから、敬称略)
原画:かり〜な
企画・脚本:市川創士郎
キャスト 水城紗奈絵:風音
おまけ
●omake_c01.wav
●omake_c02.wav
●omake_c03.wav
サークル
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ダウンロード販売DMM
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2004.12.5UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★★ |
| エロ度 |
★★★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★ |
| システム |
★★★ |
ボリュームはワンプレイが1時間に少々足りないぐらいで、フルコンプまで1時間半から2時間というところです。保険医物の抜きゲーでした。正直に言うと、もう少しヒロインを魅力的に見せるようなイベントが序盤に欲しかったのですが、サークル初の作品とは思えないほどのデキでしたのでお勧めです。
シナリオはエッチシーンをつなぐ程度のものですが、整合性が丁寧に取られていたので、分岐によってかなりエンディングが変わるのですが、破綻まで行かずに済んでいます。それでも短いためにヒロインの態度が変わるのが早すぎるとか、抜きゲー特有のご都合主義も入っていますので、突っ込みどころがやや少ないというレベルです。
主人公の父親に寝取られるルートがありますが、選択肢によりそのようなシーンに軽く触れるだけで見ないようにできるのと、寝取られることを回避することもきるので、それほど気にすることもないと感じました。また、ラブラブエンドも用意されています。
選択肢はどういうエッチをするかしか出てきませんが、その選択で分岐してしまいます。好きなエッチシーンを選べるという点は良いのですが、それが鬼畜になるかラブラブになるかの分岐に影響するとなると話は別です。例えばフェラを選ぶとラブラブになって、パイズリを選ぶと鬼畜な展開をするなどというのは納得できません。
保険医という設定は全編に渡っていて保健室という場所も活かしているのですが、保健室でしかエッチしないので女教師としては弱いと思われます。実の姉と弟と言う設定は当人達も知らなかったので背徳感もなく、あっさり片付けられているので期待すると肩透かしに終わります。雌奴隷とご主人様というのも一部のルートのエンディングだけになるため、大きな期待は仇となります。ラブラブエンドと比較して、脳内補完して楽しむと良いのではないでしょうか。
エッチシーンのテキストは、芹園みやさんの艶技に支えられている点はありますが、サークルの初作品とは思えないほどなかなか良くできていました。特にフェラなどはジュルジュル、ジュパジュパしてます.._〆(゚▽゚*)
CGは一部に気になるところがあったものの概ね満足できるレベル。ただ実際のシーンよりも先のものが表示されてしまうという箇所があったため、少々パターンが足りなかったのかもしれません。
吉里吉里を使っているようですが、クレジットなどにその旨の記述が見当たりません。吉里吉里2/KAG 3の使い方が田辺組さんにそっくりです。
オートモードを使うとボイスが途中で切れてしまうというのは、吉里吉里2/KAG 3を使用しているソフトでよく見られる現象ですが、切れないように対処できているソフトもあるので、この点は改善していただきたいところです。
シーン回想でシーンの名前の上にマウスポインタが来るとサムネイルを表示するのは非常に分かり易くて助かりました。〜2〜3というようなシーン名にされても、どれがどれだったか分かりませんからね。
DATA
発売日:2004.11.29(が発売予定日だったようです)
価格:1,575円
システム媒体:CD-ROM1枚
マニュアル1P
インストール104,906KB(102MB NTFS)固定
CDレスプレイ可
解像度:800×600(フルスクリーン可)
セーブ:スロット20 コメント(入力可)日時 サムネイルなし
SOUND:個別音量調整可 音声リピート不可 キャラ毎のON/OFF不可
スキップ:強制不可 既読可
メッセージ:スピード調整可(4段階) オートモード(4段階) バックログ確認可
CG鑑賞:17枠
シーン回想:イベント15 エンディング5
音楽鑑賞:なし
STAFF(オフィシャルサイトから、敬称略)
原画:G kiro-byte
シナリオ:くえい
キャスト 高野京子:芹園みや
プレイ環境
Operating System: Windows XP Home Edition
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
Memory: 704MB RAM
DirectX Version: DirectX 9.0
Display Devices: SiS 650_651_M650_740
Display Memory: 64.0 MB
Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio