ブランド
|
DMM
|
|
2005.5.14 UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★★ |
| エロ度 |
★★★★ |
| ゲーム性 |
★★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★ |
| システム |
★★★★ |
オフィシャルサイトのサンプルCGを見てもらえば分かるように、美麗で淫靡なCGが楽しめる作品です。シチュエーションは意外にも和姦エロのハーレム描写が多く、展開が早すぎる点を除けば、シナリオは複雑ですが整合性が取れていて無難にまとまっていると言えるでしょう。複雑なシナリオによくある高難易度もイベントフローにより押さえられているので、多少は苦労するとしても攻略できないほどではありません。
選択肢が入り組んでいて、やたらとバッドエンドが多く、オープニングの有宮家の入り組んだ関係や物語の舞台が巨大なビルディングで、終始その中で話が進むため、従来の館物の変形のひとつと言えます。登場直後の沈着冷静で不敵な主人公の描写から、これは鬼畜なエッチも期待できそうと思わせるものの、後にメイドのえみりの「守って光線」や三女詩苑の「ピュアビーム」にコロッと落とされるへタレということが判明してガックリ。終わってみれば雰囲気は重いものの、終始和姦ティストなエッチばかりでハーレムチックなエンドが多かったので、和姦ハーレムというシチュエーションが好きな方に合うシナリオでした。
全員を陵辱する裏ルートがありますが、乗り移られて主人公の性格が突然変わって行われるもので、本当に取って付けたという形容がピッタリします。
ゲームシステムはイベントフローという名称の5日間をフローチャートでつなげて行くものです。キーワードというのは、それを選択するかしないかという従来の選択肢選択型の2択にすぎないものの、数が多くてその効果が後に現れたりして複雑になっているため、このイベントフローがなかったら難易度が高くなりすぎて、攻略難民を大量に出すところでした。全体の流れを表しているため全体像をつかみ易く、分岐先は見えないものの分岐があることが分かるようになっていて、攻略のヒントにもなるという優れものでした。表示されているイベントフローの何処からでも再開できる事も便利で至れり尽くせりです。
悪戯モードという機能がありますが、これは「悪戯モード」というボタンが表示されているエッチシーンでは、マウスポインタが手のアイコンに変わる箇所をクリックすると3種類の反応のボイスが聞けるという物で、テンポを悪くするだけでした。無視しても影響がないのが救いです。
システムは必要なものがほぼ揃っているのですが、CPU使用率が100%になるプログラミングは止めて欲しいのと、解像度が640×480であるため、美麗なCGがもったいないと感じられる点が不満でした。
☆ネタバレ&ネタレビュー
シナリオはシンデレラとドラクエVを足したような感じです。継母すみれと長女千里と次女美宙に苛められる可憐で健気な三女がシンデレラの詩苑。そして王子様(主人公)に見初められて、幸せになりました。というシンデレラそのものの展開がひとつとドラクエVのような展開がもうひとつ。
闇の女王すみれと、その陣営の千里と美宙と詩苑。その闇の軍勢に苦しめられている村娘のメイドのえみりと、主人公の見方の秘書祥子。そして詩苑は闇の軍勢に居ながらも悪に染まっていないために主人公の見方になったりするわけです。
村娘のえみりは助けてくれた王子様(主人公)にゾッコンで、禍々しい描写で強敵と思った次女美宙と対戦するとあっさり勝利してしまいます。そこで、ドラクエの初戦の相手はスライムだったことに気がつきましたが後の祭り。美宙は直ぐに「パートナーね」と言って仲間になります。そこでドラクエの中でも倒した相手が仲間になるドラクエVであることが判明します。
中ボス千里の攻略は手順を踏む必要があるものの、魔王有宮鴨茂の呪いによってクールビューティというか氷の魔女という姿に変えられているため、主人公の甘い囁きで呪いが解けて「もう主人公無しでは生きられない」とばかりに可愛い女に大変身(笑
ラスボスのすみれは強敵で、主人公を誘惑したり、手下と謀議を廻らしたり、手下を集めてサバトを開いたりと大活躍です。最後には「実はマゾでした」という大どんでん返しなどを繰り出してきて、スパンキングしても喜んでしまうという攻撃無効化というスーパーバリアを発揮して難攻不落です。主人公が魔王になってしまえば闇の女王も従わなくてはならないので、めでたしめでたし。集めた仲間を全員侍らせて、ハーレムエッチできる悪の道ばんざーい∩( ・ω・)∩です。・・・あれ?まあいいか。
DATA
発売日:2005.4.28
価格:9,240円
システム媒体:CD-ROM2枚
マニュアル8P
ユーザーサポート用紙1枚
特典:初回限定版 描下ろしビジュアルアート&原画集
インストール標準450MB,フル700MB(637 MBNTFS)固定
CDレスプレイ不可
解像度:640×480(フルスクリーン可)
セーブ:スロット5×6=30 コメント(入力不可)日時 セーブ面記憶
SOUND:個別音量調整可 音声リピート可 男女のON/OFF可
スキップ:強制可CtelまたはShift+Ctrlキー 既読可(自動)
メッセージ:スピード調整不可(No wait) オートモード(10段階) バックログ確認可
CG鑑賞:9+17+12+16+14+13=81枠
シーン回想:7+11+9+7+7+7=48
音楽鑑賞:12曲
STAFF(エンディングから、敬称略)
原画:市川 小紗
シナリオ:野西 武之、畑中 仁
キャスト:非公開
プレイ環境
Operating System: Windows XP Home Edition
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
Memory: 704MB RAM
DirectX Version: DirectX 9.0
Display Devices: SiS 650_651_M650_740
Display Memory: 64.0 MB
Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio
ブランド
2005.5.14 UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★★ |
| エロ度 |
★★★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★ |
| システム |
★★★★ |
パッケージは目立たず売れずで懲りたのでしょうか、奴隷介護のようにDVDトールケースではありませんでした。白地に着物姿の美雪が、野点に使うような傘をさしてる図柄のエロゲ標準サイズの片側がパカッと開くやつです。
シルキーズとしは竹井絵まで同じ愛姉妹路線ですね。シナリオはまあまあですが、エロゲ特有のご都合主義満載ですから、抜きゲーと期待するなら○。奴隷介護とかのレベルには達していません。ニコニコ笑って娘を差し出す美雪が、食うか食われるかと言う緊張感があって、うかうかしていると食い千切られそうな腹黒で良い感じでした。好みも影響しているのかもしれませんが、三姉妹の方はあまりキャラが立っていない気がしてイマイチです。
声優は非公開のため誰か分かりませんがボイスは上手いですね。CGはシルキーズなので塗りは悪くありません。美雪のお尻のドアップは破壊力満点でした(夢に出てきそう)。大量のバッドエンドがあって、結構攻略が難しくなっています。
短くてDATAもないレビューですが、かなり以前にBBSなどに投稿した内容をサルベージしたものなので、ご容赦願います。
プレイ環境
Operating System: Windows XP Home Edition
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
Memory: 704MB RAM
DirectX Version: DirectX 9.0
Display Devices: SiS 650_651_M650_740
Display Memory: 32.0 MB
Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio
ブランド
|
DMM
|
|
2005.5.14 再UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★★ |
| エロ度 |
★★★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★★★ |
| システム |
★★★ |
システム
Hシーンが立て書き表示に変わるのが新しい試みですが、なんかあちこちに移動するため、邪魔でした。CGの邪魔にならないように、との配慮でしょうが、大事な所でうろちょろするな!とい感じです。あとスキップの時に、ここで遅くなるのが嫌でしたね。
CG
背景まで美麗で素晴らしい。ただデータが大きいのでしょうか?私のマシンのメモリが64MBしかないためか、スワップが発生し捲ってHDアクセスが多くて遅くなります。メモリが少ないマシンの方はストレスを感じそうです。立ちCGは目パチや頬が赤くなったりして良いと思います。
ゲームデザイン
今話題の介護という言葉を使っていますが、僻地の人里離れた老人ホームを舞台にした館物です。行動選択により変化するマルチシナリオ&マルチエンディング。館物に必要な女主人が、お色気ムンムンの院長の紗江子で、主人公が謎を解き、無事脱出できればハッピーエンドです。
シナリオ
前半は老人ホームの日常描写で、特に遙に萌えることができます。登場人物が全員揃ったあたりから淫靡なHシーンが展開し始め、前半の楽しかった雰囲気が崩れて行くことで非日常性が描写されて行きます。
上手いですね。ただ主人公がまともな奴なので、かなりの鬱ゲーになっています。そして、それから逃れるために主人公達は脱出に向かうのですが、エンディング29の内バットエンドが24です。それぞれがかなり悲惨で、なかなか嫌な気分になれます。
音声
上手いです。配役も合っています。
音楽
音楽鑑賞はゲーム中で聞けたものだけが聞けます。全曲聞いてみましたが、抜群というわけでもありませんがシーンには合っていますから、合格点というところでしょうか?
その他
みくるは見た目が中○生、いや小学○かも。
総評
良作です。悲惨なエンドもOKなシナリオ重視な方向け。萌えキャラの演出が、淫靡なHシーンを引き立てています。
DATA
パッケージはDVD用のトールケース CD-ROM2枚組み。
標準インストール420MB、フルインストール720MB
CDレスプレイ不可。DirectX使用。
システム
大体揃ってますね。スキップもあり、バックログもOKです。
男の音声もありますが、男だけOFFにすることができます。
手放し用自動送りは5段階に設定できます。
メッセージの表示覧の枠が無く半透明。
セーブは40個でタイトル記入が可能です。
CG鑑賞
遙 :26枠、
夏生 :31枠
みくる:20枠
枝里 :19枠
紗江子:15枠
シーン鑑賞(非エロ含む)
遙 :14
夏生 :22
みくる:10
枝里 :11
紗江子:10
エンディング:29
プレイ環境
Operating System: Microsoft Windows 95 (4.0, Build 1111) B
Processor: Intel Pentium, MMX, ~166MHz
Memory: 64MB RAM
DirectX Version: DirectX 8.0 (4.08.00.0400)
Display Devices
Card name: Power Driver DX
Manufacturer: CANOPUS Co.,Ltd.
Chip type:
Display Memory: 2.0 MB
Current Mode: 800 x 600 (24 bit)(optimal refresh rate)
Monitor: Toshiba 17ガタマルチメディアディスプレイa
Sound Devices: YAMAHA OPL3-SA