ブランド:マリンのページ

女子寮辱


女子寮辱〜良家美人姉妹おどり喰い〜

ブランド
2004.10.3 UP

五段階評価
お勧め度 ★★★
エロ度 ★★★★
ゲーム性 ★★
シナリオ(ゲームデザイン) ★★
システム ★★★

 プレイ時間は計っていなかったので書けませんが、抜きゲーとしてのエッチシーンのボリュームは合格点以上。シナリオには問題がありすぎるので、抜きゲーとして購入するなら可ですが、抜きゲーに重要なオートモードがありません。男のボイスだけをカットできませんので、ボイスがあることを重要視する方で男のボイスは聞くのも嫌と言う方は回避した方が良いでしょう。また副作用のある媚薬を多用しますので、薬を使うことに嫌悪感がある方も回避した方がよろしいでしょう。

 一番の問題はシナリオ。主人公の父が三姉妹の父親のために死んだにもかかわらず、三姉妹の父親は主人公の母親を慰み者にしたあげく、副作用の強い媚薬を使って母親の精神を破壊した上に主人公のお釜まで掘るという非道を行います。それが主人公の復讐の原動力になっているのですが、主人公は復讐のために三姉妹の父親と同じ事を凌辱するキャラ達に行います。そういうストーリーもありだと思うのですが、母親を凌辱されたシーンが攻略段階が進む毎に3回挿入されるのは非常に萎えます。主人公は女性を監禁して凌辱し、(副作用のある)媚薬を使って堕として行きます。そしてその行為がいかに非道なことであるかを母親の凌辱シーンで再認識させられることになります。せめて前置きとして母親のシーンが再現されるならまだしも、攻略が進む毎に挿入されるので、非常に萎えました。
 三姉妹の次女から芋蔓式に捕らえて行くのですが、捕まえたキャラを餌にして捕獲監禁するので、各キャラのシナリオというものが存在しません。キャラ立ても無しにいきなり凌辱となるわけですから、凌辱シーンを引き立ててくれるものがないため、せっかくルゴシエラさんの魅力的なキャラにもかかわらず凌辱シーンの楽しみも半減です。もちろん各キャラの個別エンドもありません。
 その捕獲は凌辱したキャラから次に捕獲するキャラの情報を引き出すのですが、非常に嫌がります。これ自体は問題ないのですが、凌辱しきって完全に主人公に忠誠を誓ったキャラから次に捕獲するキャラの情報を聞き出す時も同じ様に可愛そうだから止めてくれと嫌がります。忠誠を誓っている状態ならば嬉々として協力するか嫉妬に狂うならば分かるのですが、この反応はおかしいでしょう。つまり、シナリオの整合性が取られていないということです。また全キャラが等しく3回の凌辱で堕ちるのは、早過ぎて説得力が無さ過ぎました。

 エッチシーンはバラエティに富んでいて、シーンの長さも標準よりもかなり長く、半脱ぎエッチを徹底しているので標準以上と言えるでしょう。
DATA
限定版 2004.8.27発売 \8,800 DVD-ROM1枚
店頭予約特典 システムボイス&主題歌入りデータCD1枚
『秘蔵のラフ原画&初期設定資料』32P(表紙含まず)
アンケートはがき1枚、お問い合わせシート1枚
インストール最小:約465MB、最大:約2.7GB(2.35GB NTFS) DVDレスプレイ可
解像度640×480、セーブスロット:10×3=30
CG回想:20×10-6=194枠
シーン回想:合計38シーン
 各キャラ3シーンずつ:3×9=27
 母の記憶3シーン:3
 各学年プレイが1シーンずつ:3
 三姉妹プレイ2シーン:2
 エンディング5シーン:5
音楽鑑賞:15曲

キャスト(敬称略、エンディングから)
森澤 春香:相模真
森澤 夏樹:金田めい
森澤 美冬:ひかり
霧里 茜/深山 詩織:みすみ
清島 夕実/高梨 瑞穂:森藍子
篠宮 まひる/サラ・アンダーソン:柴田蕗
森澤 武/太郎:一一(かずはじめ)
マニア:どてら4号

プレイ環境

Operating System: Windows XP Home Edition
       Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
          Memory: 704MB RAM
 DirectX Version: DirectX 9.0
 Display Devices: SiS 650_651_M650_740
  Display Memory: 64.0 MB
   Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio

TOPページに戻る