ブランド 舞花(MAIKA)のページ

超光戦隊ジャスティスブレイド
プリンセスムーン
凌辱秘書室2


超光戦隊ジャスティスブレイド〜秘密結社でGo!〜

ブランド
2005.1.8 UP

五段階評価
お勧め度 ★★★★
エロ度 ★★★★
ゲーム性 ★★
シナリオ(ゲームデザイン) ★★★
システム ★★★

 ヒーロー物の悪の主人公が正義の味方のヒロインをマインドコントロールにより変態エッチに堕とすことを目的とした作品で、色々とありえないような適当な設定を使うので、パロディというかB級逆ヒーロー物のような雰囲気が漂っています。主人公のノリもお笑いパロディに近いものでした。
 MAIKAの淫渦芯拳の凌辱シリーズのキャラが多数出てきて、旧作ヒロイン祭りみたいな作品でもありました。MAIKAの作品は全作プレイしているので、調べてみたところ下記の通りでした。
 ニュースキャスター 西条やよい:凌辱ニュータウンのヒロイン
 女医 宮田千草:凌辱秘書室のヒロイン
 保母 水無月久美子:凌辱ニュータウンのヒロイン
 理事長 永井涼子:凌辱ニュータウンのヒロイン
 アイドル 藤原千里:凌辱ニュータウンのヒロイン
 ご令嬢 御子神冴子:凌辱女教師のヒロイン
 銀行員 桜樹ちづる:凌辱女教師のヒロイン

 正統派戦隊物というよりは、悪役が主役のタイムボカンシリーズみたいなもの。タイムボカンが分からない?再放送しとるだろ。ヤッターマンでもいいぞ。なに!それも分からないだと、Googleとか便利な検索エンジンを使用しなさい。分かったかね。っで、毎回頭が悪くて負けるは、お仕置きされるはで、よく考えたら違う、すまん。ガッチャマンの方が近かった。ベルクカッツェをお茶目にして、主人公にしたようなガッチャマン・・・やっぱ違う。ヒロインが紅一点だし、アバタールという怪人が説明できない。怪人がでてくるのは・・・仮面ライダー。最初に登場するのが蜘蛛怪人だけど正義の味方が違う。改造されていないし、グループ(戦隊)だし。
 こうしよう!ガッチャマンみたいな正義の味方の女性の数を大増量で、プレヤーがベルクカッツェをお茶目にしたような大首領様になって、仮面ライダーみたいな怪人を操って、正義の味方のヒロイン達を罠に嵌めて、マインドコントロールでエッチなことをしてウハウハーというソフトだ!・・・完璧だ。
 えっ?例えが古すぎる上に長いって?ほっとけ!

 戦隊の各ヒロインの攻略は一発陥落というのは少なく、2〜3回に段階を踏んで堕とすことになります。淫渦芯拳シリーズの最初の頃の凌辱秘書室や凌辱ニュータウンあたりに近い感じです。本人の自覚のないままに変えられるのがほとんどですが、天堂樹梨だけは自覚があるまま変えられていきます。この方がヒロインの内心の葛藤などの描写が面白くて苛め甲斐があるので、本人が自覚しながらマインドコントロールされる描写を増やして頂きたい。エッチシーンは、いつものように女性視点で絶叫しながらの状況説明というか実況中継です。
 ヒロイン達を堕とすと、SPECIALで堕としたヒロイン達を使って楽しむことができます。ヒロイン全員に戦闘員へのご褒美としての輪姦などがあったり、ヒロイン毎に方法が異なる調教などがあって非常にナイスですが、堕としたヒロインに別のヒロインを襲わせるのが、即堕過ぎてギャグぽっくなってしまっているのが残念。襲われている側がいきなり「お姉様」とか呼ぶのは、行き過ぎていてギャグになってしまっています。マインドコントロールなどはしてないのキャラの言動がいきなり変わるのは、手間をかけてヒロインを堕としてきたことを自ら否定するようなものです。ヒロイン同士の対決や絡みは非常に面白いのですが、この展開には勇み足的なシーンが多いのが難点で、悔やまれるところです。

 インストール時にWindowsのエラーメッセージが出なくなって進化したと喜ぶところが、STARFORCEなんてプロテクトまで入っています。シリアルキー入力は最初のみですが、起動時のディスクチェックが毎回長くてイライラします。
 立ちCGを表示しているときのスキップが遅くて共通ルートを飛ばすのに不便なので、改善して欲しいところです。前作からコマンドをウィンドウの下に揃えているためCGが見易くなっています。BGMがどこか抜けたような音楽なのはいつものことですが、全部新曲になったようで新鮮味があったし、作品の場面に合わせたものを揃えているので、演出上のマイナスにはならなくなりました。
DATA
発売日:2004.7.9
価格:9,240円
システム媒体:CD-ROM2枚組
マニュアル8P
アンケート葉書1枚
STARFORCE Protectionの説明紙1枚
インストール約1210.4MB(1.18GB NTFS)固定
CDレスプレイ不可
解像度:600×800(フルスクリーン可)
セーブスロット:20×10=200 コメント(入力不可)日時 セーブ面記憶
SOUND:個別音量調整可 音声リピート可 キャラ毎のON/OFF不可
スキップ:強制可 既読可
メッセージ:スピード調整不可(No wait) オートモード(スライダー) バックログ確認可
CG鑑賞:合計103枠
 天堂樹梨 :21枠
 豹藤あづみ:19枠
 御剣夕子 :21枠
 天堂静香 :19枠
 美袋愛花 :4枠
 卯月久遠 :3枠
 EXTRA:16枠
シーン回想:合計66
 天堂樹梨 :13
 豹藤あづみ:13
 御剣夕子 :15
 天堂静香 :11
 美袋愛花 :4
 卯月久遠 :2
 EXTRA:8
ED鑑賞:9
音楽鑑賞:13曲

STAFF(エンディングから、敬称略)
原画:パパイヤ純
シナリオ:実験機八号
キャスト
 天堂 樹梨 :吉川 華生
 豹藤 あづみ:香津美ひかる
 御剣 夕子 :楠 鈴音
 天堂 静香 :柏倉 れん
 美袋 愛花 :金田まひる
 卯月 久遠 :花園 朱実

プレイ環境

Operating System: Windows XP Home Edition
       Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
          Memory: 704MB RAM
 DirectX Version: DirectX 9.0
 Display Devices: SiS 650_651_M650_740
  Display Memory: 64.0 MB
   Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio

プリンセスムーン〜聖宝石騎士団の受難〜

ブランド
2004.5.1 UP

五段階評価
お勧め度 ★★★
エロ度 ★★★★
ゲーム性 ★★
シナリオ(ゲームデザイン) ★★
システム ★★★★

 MAIKAとしては5作目ですが、4作目までは淫渦芯拳の凌辱シリーズでしたので、シナリオは凌辱シリーズと同じ実験機八号氏ですが、原画はパパイヤ純氏からエロ漫画家のたいらはじめ氏に変えて、舞台も西洋中世をベースにした剣と魔法のファンタジー世界に変えての新機軸となります。そして発売日に全部買っている皆勤賞な私は信者なんでしょうか?

 結論としては取って付けたようなファンタジーの皮を被った良くも悪くもいつものMAIKAゲー。シナリオライターは同じ実験機八号氏ですからそう変わるはずも無いので当たり前といえばその通り。原画もたいらはじめ氏に変わったので、見た目と味付けが変わったエロエロ絶叫堕ちシナリオというところでしょうか?今回は元女王様が激しく絶叫しています。

 毎度インストールの最後にWindowsのエラーメッセージが出るインストラーがダサい┐(´ー`)┌ システム的に必要なものは殆ど揃っています。Auto( Mode Speed)がMAXが最短でMINが最長。ちょっと分かりづらい。メッセージウィンドウの上にあったアイコン類はウィンドウの下に配置し直されたのはCGが見易くなって良かったのですが、ウィンドウの枠が灰色の岩みたいな模様に縁取られたのがマイナス。ファンタジーの雰囲気を出すためだと思われますが、CGを見るのに邪魔なだけです。そんなに模様が入れたかったらCGの外側を縁取れば良いのに、分かってません。

 BGMの切り替え時に『ブチッ』と大きな音がすることはなくなったようです。調教師のシーンで流れる陰謀をテーマとしたどんよりしたBGMですが、せっかく陰謀を企む楽しい時間なのに、延々と暗い音楽が流れるので気が滅入って台無しです。こんなBGMなら無い方がいい。もちろん切ってプレイしましたが、場面が切り替わる時にONにして確認しなければならないので面倒です。また常時切ってプレイした場合はこれ以外のBGMも無効になるわけですから演出としては大きなマイナスです。

 舞台はファンタジー世界の中世戦国時代ですが、その舞台を生かしているとは言えません。国取り物語が始まるわけでもなく、剣と魔法の冒険活劇でもなく、妖魔や妖精が跋扈する異世界でもありません。最初だけ戦闘シーンがありますが、その後は一中小国の王宮とその城下が舞台で、戦争や戦闘が起こるわけでもなく、妖魔や妖精などはほとんど出てきません。ぶっちゃけて言うと、たいらはじめ氏がお姫様ものが得意なので、そこを舞台にしてみた。という感じです。
 例えば、アルテミスは君主であり軍隊の総指揮官であるのですが、そのアルテミスが『アルテミスにみぃーんなっお任せよ・・・!』と言って決めポーズしたところで、『お前はアニメキャラか!』と思わず突っ込んでしました。君主とか姫という設定に似合わないキャラです。こんなキャラにするなら戦隊物・・・はっ?!超光戦隊ジャスティスブレイド−秘密結社でGo!−? もとい、その他にもファンタジー世界のエロでよく出てくるスライムのCGが『それは巨大かたつむりですか?』と言いたくなるようなものや『それは巨大イカですか?』と言いたくなるようなものだったりして、おまけにエステティックサロンやバイブレターが出てくるし、もう舞台の雰囲気を壊してやりたい放題でした。

 『デザイア・インタラクティブ・システム』ですが、調教師(スナイパー)と攻略キャラのペアは基本的に決められていて、調教師の得意な調教方法と合うキャラの組み合わせになっています。調教が失敗した時に他の調教師にバトンタッチすることもありますが、それは派生ルートに過ぎません。スケコマ師のクリュウは堅物騎士のクレアと、異形な生物を使うのが得意なギドーは元女王のニジーナと、催眠術師のマーヤはプレイガールのレイファとペアを組むことになります。ここが一番の特徴ですが、プレイヤーである調教師が仕掛けた罠に対しての攻略対象キャラの行動をプレヤーが決めることになります。つまり(プレヤーとしての)クリュウがクレアに色仕掛けの罠を仕掛けて、その罠を破るか溺れるかの選択をプレヤーが決めるのです。なんだかなぁ・・・獲物が逃げられないように追い詰めて行くのが面白いのに、その選択をプレヤーがするのは醍醐味が無いというかなんというか、釈然としない変な気分でした。そして各キャラの攻略度合いがアルテミスの攻略に反映されます。

 シチュとしては、クリュウルートは堅物のクレアを口八丁手八丁で丸め込みご主人様に服従する牝奴隷にするというもので、ギドールートは高貴な元女王が不浄な生物に汚されるのに溺れる上淫もので、マーヤルートはおしっこシャーシャーというかマインドコントロールでレズシーンが多かったですね。アルテミスはそれら全部になります。

 今回はお使いゲームをやらされるマップが最初だけになったのは評価できます。非常にテンポが良くなりました。シナリオは好みも関係すると思いますが、クリュウとクレアのものが非常に良かった。初心で一途な女は可愛いです。二度ほど嫉妬されて刺し殺されましたけどね。
DATA
2004.4.9 \8,800 CD-ROM2枚組
DISK-2のOMAKEフォルダにアルテミス・ロクサーヌの壁紙4枚(2種×(+白濁液))
インストール約1143.2MB固定 CDレスプレイ可
新作案内<秘密結社でGO(仮)!!!>の情報が少し
解像度800×600、セーブスロット:20×10=200 Σ(゚Д゚;)

HCG鑑賞:95枠
アルテミス・ロクサーヌ:23枠
クレア・イリファヌス :23枠
レイファ・ネイミオン :17枠
ニジーナ・メリクルウス:17枠
レダ・ソシアール   : 3枠
マーヤ        : 4枠
EXTRA      : 8枠

Hシーン再生:65
アルテミス・ロクサーヌ:16
クレア・イリファヌス :13
レイファ・ネイミオン :12
ニジーナ・メリクルウス:13
レダ・ソシアール   : 3
マーヤ        : 3
EXTRA      : 5

音楽鑑賞:10曲

声優(オフィシャルサイトから)
アルテミス・ロクサーヌ:吉川 華生
クレア・イリファヌス :香津美ひかる
レイファ・ネイミオン :楠  鈴音
ニジーナ・メリクルウス:柏倉 れん
レダ・ソシアール   :中瀬 ひな
マーヤ        :花園 朱実

凌辱秘書室2〜御童志狼篇〜

ブランド
2004.2.22UP
2004.5.1評価訂正(エロ度-1)

五段階評価
お勧め度 ★★★
エロ度 ★★★★
ゲーム性 ★★
シナリオ(ゲームデザイン) ★★
システム ★★★

 凌辱秘書室、凌辱ニュータウン、凌辱女教師、凌辱秘書室2とMAIKAとしてもシリーズとしても4作目、凌辱秘書室としては2作目の凌辱秘書室2 〜御童志狼篇〜をプレイしました。凌辱秘書室、凌辱ニュータウンの主人公である七鬼太牙は多少アフォではあるけれど非情になりきれない人の良さを持つ主人公として描がかれていましたが、淫渦芯拳の正統後継者候補としてライバルである御童志狼は(本人は頭が良いと思っているようですが)多少アフォではあるけれど、非情なキャラとして描かれていました。本作はその御童志狼を主人公とした作品です。
 主人公のキャラ的には魅力減だったと思います。七鬼太牙は性格から淫渦芯拳を使用するのに躊躇いがあり、溜めてから最後の手段として使うような描写がされるので、シナリオに起伏が入り易く、使用したときに達成感が味わえます。この手法は水戸黄門やヒーロー物などに昔から使われるもので、日本人に一番受ける方法です。御童志狼にはそれがないため、シナリオ的には少しダウンしたと感じました。

 最初からエッチシーンで絶叫三昧。もはやお家芸と言うべきですね。BGMの切り替え時に『ブチッ』と大きな音がするのが興ざめで、設定をどういじってもこの音は消えません。凌辱女教師の時にボイスの高品質化が行われましたが、それ以前は聞くに堪えない音質だったことからも、相変わらず音に対するセンスが感じられません。全体的に安っぽい雰囲気がするのは、ゲーム初期画面の構図とか味気ないメッセージ表示部分のヒューマンインターフェースにセンスを感じられないのと、毎回使いまわされているような背景とBGMに飽きがきてるせいかもしれません。エロは相変わらず絶好調というかワンパターンですので、それが良いという方にはお勧め★をひとつ追加して考えてもらってもよろしいでしょう。キャラの造形は人妻女上司の課長である藤村ゆみ子が特に良かったです。この人目当ての方なら購入しても損はないと思います。

 今回の売りである「パラレル・コントラスト・システム」ですが、オフィシャルサイトの説明画面からは6人選択できるように見えますが、両端の2人は中の4人を全員攻略しても選べません。全て攻略しても選べるのは中の4人だけです。選べないキャラを入れとくなよ_| ̄|○
 選べないから攻略できないのかというとそうではなくて、中の4人を全員攻略するとSPECIALという項目が選べるようになって、そこで全ての謎解きと選べないキャラの攻略が始まります。シナリオ的には理解できるのですが、システム的にはおかしいですね。
 システム自体の効果は、やや表現がオーバーですがオフィシャルサイトの通りです。しかしあまり情報が無い最初に誰かを選べと迫られると一番興味のあるキャラを選んでしまう人は少なくないとと思いまが、今作では後に回したほうが楽しめるようです。個人的には、キャラの説明が最初にあって、ある程度感情移入してから襲う(抵抗)→堕ちる(変化)→隷属(賞味)の方が入り易いし、好きですね。

 インストールの最後に最初のCDを入れろとのWindowsのエラーメッセージが出るインストラーには萎えます。私の環境の問題でしょうか?手ぶらAUTOモード(シナリオ自動送り)が突然間隔が速くなったりして挙動がおかしくなります。ゲームシステムは相変わらず移動できる7箇所のお使いゲームです。形骸化して意味の無いシステムですし、いいかげん飽きてきましたから止めて欲しいものです。今回から解像度が640×480から800×600に変更されましたが、前に述べたように背景に不満がありますので、あまり良く感じませんでした。普段高解像度を使用していて、Windowモードでプレイする方には朗報です。

 いきなりエロシーンから始まるのは抜きゲーの掴みとして古臭いのですが、説明が長くなるオープニングに変化を付けるための王道ですから問題ないでしょう。絶叫から始まるのはよく言えば期待を裏切らないのですが、悪く言えばワンパターンともいえます。たしかにこのブランドの売りは絶叫のオンパレードなので間違ってはいませんが、常時直球勝負というのはプレイする側も疲れますし、山が無いので飽きられるのも早いわけですから、変化球を入れて緩急を付けて欲しいものです。個人的には淫靡な雰囲気で囁くようなボイスを入れていただけると、対比的に面白いかなと思います。

DATA
2003.12.12発売 \8,800 CD-ROM2枚組
インストール1001.7MB固定(0.97GB NTFS) CDレス起動可
CG鑑賞
水原  梨夏:16枠
藤村 ゆみ子:15枠
鮎川  亜樹:15枠
伊藤  みさ:15枠
桂木 麗緒菜:13枠
夕月 由貴乃: 9枠
 EXTRA:10枠

シーン再生
水原  梨夏:12
藤村 ゆみ子:12
鮎川  亜樹:10
伊藤  みさ:10
桂木 麗緒菜:10
夕月 由貴乃: 6
 EXTRA: 6

ED鑑賞:10
音楽鑑賞10曲

声優(オフィシャルサイトから、敬称略)
水原  梨夏:吉川 華生
夕月 由貴乃:花園 朱実
藤村 ゆみ子:柏倉 れん
桂木 麗緒菜:楠  鈴音
伊藤  みさ:金田 まひる
鮎川  亜樹:中瀬 ひな

プレイ環境

Operating System: Windows XP Home Edition
       Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
          Memory: 224MB RAM
 DirectX Version: DirectX 9.0
 Display Devices: SiS 650_651_M650_740
  Display Memory: 32.0 MB
   Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio

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