ブランド
2004.6.13 UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★ |
| エロ度 |
★★★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★★ |
| システム |
★★ |
このブランドのファンであれば満足できる出来だと思いますが、ボリュームが無くてシステムが古臭いので、今の目の肥えたユーザーには4〜5年前の前世紀(Win98全盛期)の抜きゲーという風に映るような作品です。フルコンプまで4〜5時間かかりますが、共通ルートを通ることが多い上にスキップが余り速くないので、無駄な時間を省くと実質は3時間程度のボリュームと思われます。それでも(レビュー者プレイ2時間の)前作に比べれば50%の大増量?です。
シナリオは、ひと言で言えば主人公のショタが同級生のお母さん達に沢山射精させられるというものです。お母さん達を気持ちよくさせようなどと思うことはなく、ひたすら射精させられるのみ。そしてお母さん達はそれを優しく受け入れるという癒し系(?)抜きゲーです。お母さん達のキャラを描写するようなシーンは殆どなくて、主人公がどう思ったとかどう気持ちよかったなどという一人称で全てのシーンが描写されて行きます。
エッチシーンですが、主人公は童貞のショタですので入れたら直ぐに出してしまいます。堪えて相手を感じさせようとか、テクニックを使おうというようなことは考えてくれません。一回の射精以外のシーンが省略されてしますのが非常に残念です。例えば、一回戦が終わった後に『僕はおばさんと何度もセックスした』というようにひと言で省略されてしまうわけです。そこは途中を省略してもいいから描いてよ!(血涙
声優さんの好演により挿入前の盛り上げ方や射精後の描写は良いので、シーン全体で勝負するタイプですね。卑語を上手く使っていてピー音消しも短いのは、卑語好きな私はとって喜ばしいことでした。
システムはかなり古臭いものです。インストールしないでCD-ROMから起動することも可能であり、『セーブデータを保存したフロッピィがある場合はドライブにセットしてください』というメッセージが出るのですが、最近のマシンにはフロッピィディスクドライブが無い機種なんてざらにあるわけで、古い時代を感じさせてくれるメッセージでした。インストール容量は約217MB(219MB NTFS) なのですが、データが統合ファイルにまとめられていないために細かいファイルが2,206もあるので、容量が少ない割にはインストールに時間がかかります。
スキップとシナリオ自動送りの機能が画面内からは選べずに設定メニューの中にあり、『設定→スキップにチェック→決定ボタンを押す』というようにひとつの機能を使用するのに3動作も必要とするのが大変面倒です。シナリオ自動送りは、更にスピード調節もできないので使い物になりません。ヒューマンインターフェースは劣悪です。
DATA
2004.5.28発売 \8,190 CD-ROM1枚
CD-ROMから起動ってHD不要ですかΣ(・ε・|||)
インストール約217MB(219MB NTFS) CDレスプレイ可 解像度640×480
セーブスロット:20、クイックセーブ・ロード機能あり、CG鑑賞モード:109枠=109枚
シーン回想モード:24(合計)
潤君と京子さん: 3
潤君と弥生さん: 5
ママ達の日常 :12(小計)
里美さん: 3
和子さん: 3
綾子さん: 3
真弓さん: 3
春香さん : 4
「続・ママクラブ」修正ツールを実施してプレイ
プレイ環境
Operating System: Windows XP Home Edition
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
Memory: 704MB RAM
DirectX Version: DirectX 9.0
Display Devices: SiS 650_651_M650_740
Display Memory: 64.0 MB
Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio