メイクラヴ・ジャンキース
メーカー:
ブランド:イグニッション
2004.4.17評価訂正(エロ度-1)
2004.3.14UP
五段階評価
| お勧め度 |
★★★★ |
| エロ度 |
★★★★ |
| ゲーム性 |
★★ |
| シナリオ(ゲームデザイン) |
★★★★ |
| システム |
★★★★ |
ボリュームはワンプレイ4時間、コンプまで6時間ぐらいでした。CD-BROS系なので終始コミカルな展開で卑語を言いまくりです。明るいハーレム感が味わえるお手軽抜きゲーです。
序盤はヒロイン4人全員を順番に堕としていって、中盤は4人と色々な組み合わせまたは個別で色々なシチュのエッチを楽しみ、最後に個別orハーレムルートに分岐します。処女は同級生2人ですが、入れてる途中からアンアンあえぎ始めて、一発犯ったらベタぼれというか終始エッチをせがむ淫乱状態で、4人からもてまくりでハーレム状態になります。ヒロインに冷たくしても『一発でいいから』とおねだりされたりして、良い意味でバカゲー。普通は男が言って殴られるパターンですね(笑
エッチシーンの量(回数)は文句無し。エッチシーンの尺は長すぎず短すぎずで程よい長さと感じました。全員エッチにノリノリで卑語をポンポン言ってきますので、そいうシーンで冷めてしまう方は止めた方が良いでしょう。また時々猫耳コスプレが出てくるので、スタッフの中に猫耳愛好家が居います。間違いない。
手放しで褒められないところもあります。ゲーム起動時にDVDチェックがあり、DVD-ROMが無いとソフトを起動できません。CPU使用率が100%になるプログラミングがダサい。DVDなのにサンプリングレートが低いのか、音質がちょっと悪い。卑語が特殊な音(ピロピロ音?)で消されていて、ピー音より萎えますけど、あまりにも多く出てくるので慣れてしまいました。ピロピロ音が我慢できない方は回避しましょう。
声優は真田陽子役の大花どんさんがちょっとガラガラ声なのが気になりましたけど、演技が下手というわけではないので問題ないかと思います。その他の声優さんも下手ではありませんが、売れっ子の声優さんほどのプラスアルファはありません。個人的には、卑語をこれでもかというぐらい大量に言ってくれたことで十分でした。
システムは機能的にほとんど揃っています。キーボードなら全てのコマンドを使用できるのですが、一部のコマンド(クイックセーブ・ロードなど)はマウスで操作できません。シナリオ自動送りは文字数により表示間隔が変わる優れもので使い易くて便利でした。
DATA
2004.3.12発売 \8,800 DVD-ROM1枚(CD版もあり)
インストール約530MB(NTFS 513MB)固定 DVDレス起動不可
セーブスロット:10×5(サムネイル付き、セーブ面記憶)
CG一覧70枠、シーン回想59、BGM10曲
声優(エンディングクレジットから)
真田陽子:大花どん
栗原伊織:新出千晶
平野詠子:春奈有美
時雨絵里:大橋小夜子
以下ヘルプから転載
動作スペック
「メイクラヴ・ジャンキース」は以下の環境で動作します(Windows98利用時)
ゲームプレイ前に使用機種が以下の環境を満たしているか、必ずご確認ください。
OS Microsoft Windows XP/Me/98/2000日本語版に完全対応した機種
CPU PentiumU233MHz以上(PentiumU300MHz以上推奨)
メモリ 64MB以上(96MB以上推奨)
ディスプレイ 640×480HighColor(24bitTrueColor以上推奨)
DVD-ROMドライブ 倍速以上(4倍速以上推奨)*
CD-ROMドライブ 8倍速以上(12倍速以上推奨)
サウンド再生 DirectSound対応音源推奨
操作 マウス等(一部キーボード対応)
※上記スペックはWindows98を標準インストールした環境を想定した物です。
その他のOSをご使用の場合、CPU、メモリのスペックを高めにお考えください。
※Microsoft WindowsおよびDirectXに完全対応した環境での動作を推奨しています。
*DVD-ROM版のみ
プレイ環境
Operating System: Windows XP Home Edition
Processor: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
Memory: 224MB RAM
DirectX Version: DirectX 9.0
Display Devices: SiS 650_651_M650_740
Display Memory: 32.0 MB
Sound Devices: YAMAHA AC-XG WDM Audio