損保のなかま
 職場と業界で評判の『損保のなかま』(月刊紙)をご存知でしょうか。 この新聞は損保各社の従業員、OB、代理店などがつくる編集委員会が発行しています。紙面づくりの基本姿勢は「契約者・代理店・従業員の目線で業界を見る」ことであり、「契約者には頼りがいのある、代理店には扱いがいのある、従業員には働きがいの損保を」がスローガンです。企業や労働組合の枠をこえて、広い視野から損保やそこに働く人々を考え、語る新聞です。
損保のなかま編集委員会
〒104-0031 中央区京橋2-6-17貴仙ビル4F
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第370号(2月号)目次
シリーズ
ゼロ年代からのテイクオフ
ひと
平凡の中の非凡さ
戸塚史郎さん
四文字未熟語        

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今、業界で評判の損保を考えるシリーズ
今月号は「ゼロ年代」の損保は統合に明け暮れた年代であり、それが成功したとは言い難い年代でした。にもかかわらず「ゼロ年代」の最後に再び新たな統合が始まったことは何を意味するのでしょうか。社員、代理店、契約者に多大な損害を与えた「ゼロ年代」の総括を果たすことで、これからの新しい年代をどう捉え、どう行動するかを考えます。