Amsterdam 1970
" Simon & Garfunkel Web Forum For Japanese Fans " 掲載
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THE POLAR BEAR PB-018/019 ![]() |
Dynamic Studio DS94J095 ![]() |
BRIDGE SONG BSCD-001 ![]() |
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1. The Boxer 2. Homeward Bound 3. Fakin' It 4. The 59th Street Bridge Song ( Feelin' Groovy ) 5. That Silver Haired Daddy Of Mine 6. I Am a Rock 7. For Emily, Whenever I May Find Her 8. Mrs. Robinson 9. Scarborough Fair/Canticle 10. El Conder Pasa |
11. Leaves That Are Green 12. Punky's Dilemma 13. America 14. So Long, Frank Lloyd Wright 15. Song For The Asking 16. A Poem On The Underground Wall 17. Bridge Over Troubled Water 18. The Sounds Of Silence 19. Bye Bye Love 20. Old Friends/Bookends Theme |
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さて、ここで彼らのこのオランダ公演に絡めて音楽に大きく関わるオーディオの歴史を少し紐解きたい。 1948年、アメリカのコロンビア・レコードがLPレコードを発表。 1966年、ソニーがオランダのフィリップス社と技術提携したコンパクト・カセット(カセット・テープ)の普及を開始。デファクト・スタンダード、つまり事実上の世界規格となる。 1968年3月、CBSソニーレコード(現ソニー・ミュージック・エンタテインメント)が誕生。 1981年、ソニーとフィリップス社がCD(コンパクトディスク)を発表。これも、デファクト・スタンダードとなる。 1988年1月、ソニーが、CBSソニーレコード誕生時の合弁相手であるCBS社傘下のCBSレコードを買収。 そして、オランダには当時全欧に向けたレコード配給の拠点となるCBSのレコード工場があった。今もこの工場ではソニーの関連会社としてオーディオCD、CD-ROM、DVDを生産している。 つまり、音楽産業が盛んな米・日・蘭には音楽のインフラを支えているオーディオの世界規格を自ら整備しているという背景がある。特にこの頃S&Gと版権契約を結んでいたCBSソニーレコード(後のソニー・ミュージック・エンタテインメント)、そしてオランダのフィリップスは、現在に至るまで世界のバックボーンを築いていることが分かる。 |