2006年01月08日         

 TOP → ツーリング → 北海道上陸作戦その三 1999年年10月 

深秋の北海道へ
日にち :1999年10月9日(土)〜17日(日)

3年連続の北海道上陸ですが
今回は仕事の都合で、10月の作戦決行となりました。
北海道と関西では2ヶ月程季節が違うといわれてます。
果たして、無事に作戦を終えることが出来たのでしょうか....

 

 

 


さすがにこの時期に訪れると、紅葉がきれいでした。ただし色づきはじめというよりは、冬が目前といった感じの紅葉でした。

フェリーかた降りるとさすがに寒い(+_+) 小樽から札幌へ向かう途中で丁度日の出の時間を迎えました。思わず手を合わせてこの旅の無事を祈ります。

今回は寒さもあってキャンプは止めて、とほ宿に泊まることに。昨年始めて行った新得のドラム館に向かうこととしました。国道274の樹海ロードを過ぎたあたりで一休み。さすがにここまで荷物満載の旅ライダーとは1台もすれ違いません。
 

 

やはり寒い。道の駅南ふらのでコーヒータイム。鹿の首が飾ってあります。結構大きかったっす。

映画「鉄道員」のロケ現場です。実際は幾寅駅なのですが、駅前にはセットがそのまま残されていました。鉄道員は、大阪に帰ってからDVDで見ましたが、健さんの演技に思わず泣けました(>_<) 広末の演技はちょっとオーバー気味でイマイチでしたね。
 

 

狩勝峠から十勝平野を望む。天気は曇り。ポツポツ雨も落ちてきました。寒い上に雨は堪えます。

三度目のコーヒータイムは、新得の Be Wild にて。ワイルドコーヒーで温まりました。そして無事ドラム館到着。なんとか無事にここまでたどり着けました。やれやれでした。
 

 

道内二日目は富良野から美瑛をまわってみました。途中会社のメール受信のために富良野駅で一休み。ここは無事PHSの電波キャッチできました。。

ケンメリの木だったと思います。今日は平日ということまり、この寒さで人は少なかったです。旅ライダーとこの日初めて遭遇しました・。やはりいたんですね。何故か安心しました。
 

 

この写真は、みやまん2000年年賀状に採用された写真です。こういう普通の何もない風景は個人的には大好きですね。

何の木かは知りませんが、なぜか気に入ってしまいました。みやまんの木とでも名づけましょうか。(^^ゞ
 

 

道内三日目、然別湖へ。色と取り取りの紅葉がきれいでした。

糠平温泉で一休み。旅館の露天にいれてもらいました。300円なり。この季節の温泉は本当に体にやさしいですね。
 

 

その後、三国峠まで行くこに。途中、国鉄糠平線の鉄橋跡を見つけました。こんなところに汽車が通ってたなんて、不思議な気がします。だって、誰が乗るんでしょうかねぇ

帰りに扇ケ原によってみました。十勝平野の原野が朱く染まっていました。
 

 

道内四日目、ダートを恐れずにヌプントムラウシへ行くことに。ZZ−Rではちょいときついかと思っていましたが、実際走るとフラットなダートでとても走りやすかったです。一昨年いった鹿の湯のダートに比べると楽勝でした。

これもヌプンで一枚。人も少なくゆったりと温泉に浸かることができました。熊が出ないかちょっと不安でしたが.....
 

 

帰りのダートです。楽勝とは言いながら、結構苦戦してしまいました。しかし、熊が怖かった(・・;)

帰りの道道718。天気も良くなり、そこそこ温かくなってきました。しかし、この写真見ると、どう見ても本州の冬の写真に見えますよね。
 

 

帰りのフェリーは大荒れ。寒さよりも船酔いの方がきつかった、1999年10月の北海道でした。

 

まとめ

10月の北海道は、本州の11月末から12月初旬の気候と思ってください。結構寒かったっす。
今回は、ドラム館四泊、NADA一泊の、道内五泊六日の行程でした。さすがにこの日程では、一箇所に拠点を設けて動く方が効率よく動けます。
さすがにライダーとはほとんど会いませんでした。六日間で旅ライダーとは二人しか合いませんでした。だがしかし、帰りのフェリーでは、15台ほど積み込んでましたので、みんな何処に行っていたのでしょうか?

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