2006年01月08日         

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ツーリングのススメ


最近、ある程度の年齢になってから免許を取得する親父ライダーが増えているそうな。
免許も取った。バイクも買った。さて、あなたは待ち乗りだけで満足ですか?
バイクの楽しみ方はいろいろありますが、みやまんのお薦めはやはりキャンプツーリングです。
キャンプツーリングの何が楽しいのか?
みやまんなりに、いろいろと考えてみました。?

 

■バイクは買ってみたけども・・・。

免許を取った。バイクは買った。しかし、結局はバイクを車庫に眠らせていませんか?みやまんの友人の中年ライダーも、せっかく買ったビックバイクを、月に1回の洗車だけが楽しみと言う輩がいます。

そう、まるで盆栽をいじっているようにバイクをいじっているだけ。確かにバイクはピカピカだし、それなりに改造しており走ると早そうだ。もちろんお金もかかっている。しかし、やっぱバイクは乗らないことには楽しさが半減してしまうと思います。さあ、まずは盆栽化しているバイクに乗ってあげることから初めてみましょう!!!

 あなたのバイクも盆栽化してませんか?

■コーヒータイムツーリングのススメ

先ずは気軽に出来るツーリングからトライしてみましょう!みやまんお薦めはコーヒータイムツーリングです。何をやるかというと簡単なことです。ストーブとコッフェル、マグカップを購入して、自分が気に入った景色の場所を見つけ、そこでコーヒーを入れて飲む。ただそれだけのことです。簡単でしょう!

 ←ここはみやまんお薦めの糸島半島の某場所です。

 ←そしてここは志賀島近くの某場所。

普段家や会社で飲みコーヒーとは違って、自分だけの喫茶店。お気に入りの場所で飲むコーヒーは格別です。コーヒーはインスタントでも良いですが、最近は一杯抽出用のレギュラーコーヒーも売られていますので、好みで用意しましょう。水は近くに名水の場所があるようなところだと、現地調達しても良いかもしれませんね。

 最近は色々は製品が出てますよね。

みやまんは土日に関係なく仕事が入ります。日曜の朝と夜とか、土曜日の夜だけとか不規則な仕事です。日曜の朝と夜仕事の時などは、昼間にこのコーヒータイムツーリングを決行します。ちょっとしたリフレッシュで夜の仕事がはかどるものなのです!

■近場温泉探索のススメ

みやまんのまわりの中年ライダーの多くは温泉が大好きです。そういうみやまんも大の温泉好きなのです。温泉といっても、有名な温泉地まで行く必要はなく、実は自宅の近くでも温泉を探せば意外とあるものなのです。寒い日などは近場の温泉の探索をかねてツーリングに出てみましょう!!

先ずは温泉の探し方ですが、みやまんが昔よくやったのはツーリングマップルの温泉マークを探して、その場所を目指して走ってました。大阪に住んでいる頃も、意外と近くに温泉はありました。ちなみにみやまんは近隣温泉探索が講じて、別宅として温泉紹介サイトを開設してしまいました。

 みやまんの別宅、西日本迷湯百選もよろしく!

また、温泉好きな方のホームページで近くの温泉を探しても良いかもしれませんね。最近は温泉ブームということもあり、温泉紹介本も良く売られています。そういった温泉を一つ一つ入湯していくのも楽しいものですよ。何事も目標があると継続できますから。

  

色々な温泉行きました。

■夕日&愛車撮影ツーリングのススメ

愛車撮影はちょっと盆栽ライダーに近いかもしれませんね。もちろん普段のツーリング中に愛車の撮影をするというもよいと思いますが、撮影のためだけにツーリングにでるというのもよいかもしれません。また夕日や夜景撮影スポットを探してツーリングにでても良いかもしれません。撮影スポットは、山の上や海岸沿い、港なんかよいですよ。

 某ヨットハーバーはみやまんの愛車撮影スポットです!

カメラも、好きな人は一眼レフを使うと撮影にも力がはいるでしょう。しかし、最近はデジカメの安価で性能がよくなっていますので、趣味で撮る程度でしたら十分だと思います。しかし、三脚は用意しておきましょう。これがあると撮影の幅が広がりますよ。

 夕日もバイクとマッチしますよ。

■そして、最後はキャンプツーリングのススメ

色々なツーリングを紹介しましたが、最後にみやまん一番のツーリングを紹介します。それはやはりキャンプツーリングでしょう!!略してキャンツー!

キャンプツーリングの醍醐味は非日常です。足の向くまま気の向くままにバイクで走って、気が向いたところでキャンプする。宿を予約することもありませんので、本当に気ままに走ることができます。夜は夜で、一人星空を眺めながら酒をちびちび飲むのも最高っすよ。

キャンツーに興味を持ったあなた、先ずは道具を揃えてみましょう。最低限必要なのはテントとシュラフとマットです。

■テント

テントはコンパクトなものが好まれますが、バイクは意外と荷物詰めますので、出来たら2〜3人用位のドーム型が一番お薦めです。また設営しやすいものがキャンプ初めての方には良いですよ。安いものでもかまいませんが、出来ればそれなりのメーカーのものが雨の日等に浸水することもなく快適に過ごせます。みやまんは過去はヨーレイカのテントを愛用しています。

ヨーレイカ タオス 2B
ヨーレイカ タオス 2B

みやまん愛用のヨーレイカのタオスです。このテントの使いやすい点は、前室の広さ。ターフもいらずに前室にテーブルと椅子をを置いて食事できます。

 

みやまんのタオスは旧バージョンの色です・・・。

 

 

 

■マットとシュラフ

マットは銀マットでも可。お金に余裕があればエアマットがお薦めです。やはり快適に寝るにはそれなりのものが良いと思いますよ。シュラフもまさにそう。ゆっくりと安眠するには、暖かい保温性が高いものがよいですね。みやまんは北海道や、本州でも秋やGW位にキャンプするときは、ダウンのシュラフを愛用してます。多少かさばりますが、外は0度近くても、シュラフの中はぬくぬくで安眠できます。

 イスカ ダウンプラス/デナリ
イスカ ダウンプラス/デナリ

ダウンシュラフの暖かさは真冬でも安眠できます。秋の北海道には欠かせません

 

 

■炊事用品

コッフェルとストーブもほしいところですね。やはりキャンプでは自炊が楽しいです。たいした腕はいりません。大自然というスパイスが料理の味も格別によくしてくれますから。あ、大事なものを忘れてました。明かりも必要ですよね。ランタンとヘッドライトも準備しましょう!キャンプ場には電気的な明かりよりも、やはりランタンのやさしい明かりが似合います。

■キャンプでの過ごし方

みやまんは基本は一人で酒飲みながら星空眺めたり、天気が悪いときはテントの中で本を読んでいます。また、一日キャンプ場に滞在して、ゆっくりと歩いて近くを探索したり、芝生の上に寝っころがって好きな本を読んだり、ゆっくりとした時間を過ごすのが大好きです。普段時間に追われるサラリーマンをやっておりますので、たまの休日には、何も考えずに気ままに過ごす。これが一番の至福の時間なのです。

 

ランタンの明かりと自分のバイクと好きな音楽と好きな酒

キャンプツーリングは楽しいっすよ!!


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