よくあるご質問

 

 

Q01 入院中の母子について
完全母子同室 出産から退院まで母子は片時も離れず、
モニターにて赤ちゃんの管理を分娩室から退院まで続けます。
かたい親子のきずなをつくり、人間味の溢れた子に育ちます。
Q02 出産法について
出産方法    ラマーズ法
分娩台     仰臥位
分娩後、臍帯結紮のあと、すぐに赤ちゃんを抱く
 
Q03 立会い分娩
可能です
可能の場合の条件:配偶者のみ
 
Q04 無痛分娩・計画分娩
    陣痛誘発を行いますか

無痛分娩   硬膜外麻酔(麻酔専門医が行う)
計画分娩   希望者には行う
陣痛誘発   予定日超過の場合
          陣痛誘発剤の使用   5%
 
Q05 会陰切開について
切開率   初産婦頭位 原則せず(骨盤位50%)  経産婦 ほとんどなし 
経験豊かな助産師による会陰保護分娩介助のため頭位分娩の方の会陰切開はしていません
 
Q06 前回帝王切開の
    妊婦について


ほとんどの方がVBACによる経膣分娩です。

前回帝切 H18  
7例
  VBAC
7例
  帝王切開なし
  H19  
7例
  VBAC
7例
  帝王切開なし
  H20  
8例
  VBAC
8例
  帝王切開なし
  H21  
9例
  VBAC
9例
  帝王切開なし
  H22  
9例
  VBAC
9例
  帝王切開なし
H12以降合計   
93例
 
 93例
0例
Q07 骨盤位の妊婦について  
ほとんどの例が経膣分娩にて、帝王切開は行いません(臍帯脱出を除く)

H18
12例
 (内 不全足位 3例
 両足位 2例
) 経膣分娩
12例
H19
9例
 (内 不全足位 2例
 両足位 1例
) 経膣分娩
9例
H20
8例
 (内 不全足位 0例
 両足位 2例
) 経膣分娩
8例
H21
5例
 (内 不全足位 1例
 両足位 1例
) 経膣分娩
5例
H22
7例
 (内 不全足位 0例
 両足位 0例
) 経膣分娩
7例
H10以降合計 
145例
31例
21例
 
145例
Q08 ハイリスク妊婦について   


妊娠中4回以上の超音波精密検査、妊娠後期のNST・OTの検査を行います。
胎児の異常が疑われる場合は慶応大学産科ハイリスク外来に紹介します。
当院にて分娩可能な場合には麻酔医の立会いで緊急帝王切開及び仮死分娩
に対応するようにしておりますが切迫仮死や母体の危険が予測される場合は
母体搬送を一次的な選択技としています。
(最近5年間なし)
 

Q09 緊急時の搬送先


母 体 : 帝京大学周産期センター     川口医療センター
       さいたま市立病院周産期センター
赤ちゃん: 埼玉県立小児医療センター  
 

Q10 併設診療科目
小児科        入院中の赤ちゃんの回診・育児相談
助産師外来     周産期の少人数のクエスションタイム(プレママミーティング)
乳房外来       産褥期のマッサージ
 
Q11 施設の職員数
男性医師 2名(1名非常勤)  女性医師 1名(非常勤)
夜間当直医 1名
麻酔医 (非常勤)  助産師 2名  看護師 4名
 
Q12 母乳について
母乳指導は桶谷式の変法です。
調乳指導はありますが原則として母乳のみです。
出産直後はカンガルーケアをして、出産後30分前後に母乳を吸います。
母乳のみで退院する率      90%
   一ヶ月検診時          80%
母乳が出るまでは、糖水とミルクを与えます
 
Q13 部屋について
個室 14室(内バス・トイレ付き 特別室2室)  全ベッド 16床 
部屋は洋室です
子連れ入院もできます(特別室)
 
Q14 分娩費用
個室 43〜45万円(全室)
特別室 シャワー・トイレ付き 47〜50万円(2室)
※子連れ入院可(特別室)
 
Q15 分娩予約
必要です
 
Q16 年間分娩件数
約250件
 
Q17 その他
産み分け、家族入院、望まない妊娠(人工妊娠中絶、中絶時期過ぎた方、育児困難)など
妊娠、出産、育児に関する事はご相談ください。
 

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