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火の車という意味をこめてバックは赤にしました
このぺーじは、各自が毎月負担している保険料(税)の方面(皆さんが、病院等で払う、いわゆる医療費では有りません)から、各保険によってどの程度負担率が異なり、どのような矛盾が潜在しており、今後どのような改革(改悪にならなければよいが)が行われようとしているかを、わかりやすく解説したいと考えています。
皆さんが加入している健康保険は、健康保険法によって制定されている下記のいずれかです。
1:政府管掌健康保険(日雇い労働者を含む)
2:組合管掌健康保険
3:船員保険
4:国家公務員等共済組合
5:地方公務員等共済組合
6:私立学校教職員共済組合
7:国民健康保険(退職者国保を含む)
制度上の不公平
1:7のいわゆる国保のみが、外来、入院とも3割負担である。
2:7のいわゆる退職者国保には、1から6を退職した人が加入して年齢の高い病気になりやすい人が多く加入している。
社会保障制度や医療費等に関するHPで情報を収集しておいて下さい。
- 病院の事務をしているMasahiroさんのホームページで、健康保険のしくみや医療費の負担などを詳しく解説してあります。保険の概要を知るためにも必見です。
- 竜谷大学法学部の脇田 滋さんのホームページで、とくに医療・社会保障フォーラムでは医療費改革や老人医療費等の問題など多面的に話題を取り上げてあります。
医療保険制度改革を考える
医療保健制度の抱える課題
21世紀に向けての医療保険制度改革目次
平成7年度国民健康保険財政状況について96/12/27
今後の医療保険改革の基本的な方向についての議論の整理