兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会
No |
市町名 |
委 員 名 |
役 職 |
1 |
神戸市 | (正)矢野 裕英 | 副委員長 |
| (副)岡本 英一 | 審判副部長 | ||
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2 |
尼崎市 | (正)種池 幹雄 | 審判部長 |
| (副)小屋敷 渡 | 審判事務局 | ||
| (副)山本 克己 | |||
| 3 | 西宮市 | (正)田中 正英 | 監事(会計監査) |
| (副)山本 泰彦 | |||
| (補)寺田 道弘 | 西宮支部専門委員補佐役(西宮市事務局:情報係) | ||
4 |
伊丹市 | (正)谷 健二 | 副委員長 |
| (副)竹中 堅 | |||
5 |
赤穂市 | (正)中村 誠一 | 出納部長(会計) |
| (副)真殿 吉男 | |||
| (副)原 哲市 | |||
6 |
西脇市 | (正)小林 泰彦 | |
| (副)廣田 善弘 | |||
7 |
高砂市 | (正)丸山 國弘 | 監事(会計監査) |
| (副)松本 和雄 | |||
8 |
川西市 | (正)山下 邦昭 | 総務副部長(事務局) |
| (副)長崎 則明 | |||
| (副)松田 徇一 | 審判副部長 | ||
| 9 | 豊岡市 | (正)岡田 博 | |
| (副)小林 一英 | |||
| (補)鼻登 正毅 | 豊岡支部専門委員補佐役(豊岡連絡窓口) | ||
| 10 | たつの市 | (正)古結 正行 | 委員長 |
| (副)肥塚 敏行 | |||
| 11 | 姫路市 | (正)井上 善英 | 総務部長(事務局) |
| (副)釘田 好文 | |||
| 12 | 相生市 | (正)前田 時宏 | |
| (副)西川 貴大 | |||
| 13 | 福崎町 | (正)井上 敏文 | |
| (副)後藤 俊之 | |||
14 |
猪名川町 | (正)緒方 年男 | 企画運営部長 |
| (副)園川 良一 | |||
| ※着色部はH23年度からH24年度で変更(交代)部を示す | |||
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大 会 名 |
開催期日 |
開催場所 |
優 勝 |
準優勝 |
| 第30回 交歓大会 | H20/5/25,5/31,6/1 | 豊岡市(24団) | 網干西(姫路) | 瑞穂チャニーズ(伊) |
| 第 9 回 夏季大会 | H20/8/24,8/30,31 | 神戸市(24団) | 緑ヶ丘(伊丹) | 西脇野球 |
| 第18回 総合競技大会 | H20/12/7,12/14 | 姫路市(16団) | 高浜(姫路) | 成徳(尼崎) |
| 第20回 交歓大会 | H21/3/1,3/6,3/7 | 高砂市(24団) | 池尻ラキーズ(伊) | 浜ウインドキッズ(尼) |
| 第31回 交歓大会 | H21/5/31,6/6,6/7 | 赤穂市(24団) | 旭陽(姫路) | 川西少年野球ク |
| 第10回 夏季大会 | H21/8/23,29 | 西脇市(16団) | 糸引(姫路) | 西脇野球 |
| 第19回 総合競技大会 | H21/12/6,12/13 | 姫路市(16団) | 瑞穂(伊丹) | 旭陽(姫路) |
| 第21回 交歓大会 | H22/2/28,3/6,3/7 | 伊丹市(24団) | ひとやすみ(姫) | 小田(尼崎) |
| 第32回 交歓大会 | H22/5/23,5/29,5/30 | 尼崎市(24団) | 飾磨(姫路) | 勝原(姫路) |
| 第32回 近畿交流大会 | H22/7/3(土)雨天→予備7/4 | 淡路佐野運動公園→西宮:津門,浜甲子園(兵庫県で主管) | ||
| 第11回 夏季大会 | H22/8/22,8/28 | 福崎町(16団) | 笹原(伊丹) | 尼崎西 |
| 第20回 総合競技大会 | H22/12/5,12/12 | 姫路市(16団) | 飾磨(姫路) | 甲陽園(西宮) |
| 第22回 交歓大会 | H23/2/27,3/5,3/6 | 川西市(24団) | 笹原(伊丹) | 甲陽園(西宮) |
| 第33回 交歓大会 | H23/5/22,5/28雨→6/4,6/5 | たつの市(24団) | 曽根東(高砂) | 高岡西(姫路) |
| 第12回 夏季大会 | H23/8/21,8/28,9/10 | 猪名川町(16団) | 小部東(神戸) | 成徳(尼崎) |
| 第21回 総合競技大会 | H23/12/3,12/4 | 西宮市(16団) | 稲野(伊丹) | 小部東(神戸) |
| 第23回 交歓大会 | H24/2/26,3/3,3/4 | 赤穂市(24団) | 瑞穂(伊丹) | 曽根青龍(高砂) |
| 第34回 交歓大会 | H24/5/20,5/26,5/27 | 豊岡市(24団) | ||
| 第13回 夏季大会 | H24/8/19,8/25 | 相生市(16団) | ||
| 第22回 総合競技大会 | H24/12/1,12/2 | 姫路市(16団) | ||
| 第24回 交歓大会 | H25/2/24,3/2,3/3 | 高砂市(24団) | ||
| 部会名(内容ほか) | 期 日 | 場 所 |
| 平成20年度 第1回専門部会 15:00〜 第19回交歓大会報告及び H20年度総会(H19事業報告&決算,役員改選,H20予算,行事計画) |
H20.4.13 | 西脇市総合市民センター |
| 平成20年度 第2回専門部会 13:00〜 第30回交歓大会準備及び抽選会(抽選会14:00〜) |
H20.5.6 | 豊岡市 総合体育館会議室 |
| 平成20年度 第3回専門部会 9:30〜 第30回交歓大会報告及び第9回夏季選抜大会準備・抽選会 |
H20.7.27 | 神戸市 県立文化体育館 |
| 平成20年度 第4回専門部会 9:30〜 第9回夏季選抜大会結果報告及び総合競技大会準備及び抽選会 |
H20.10.19 | 姫路市夢前町 ふれあいの館フレンデ |
| 平成20年度 第5回専門部会 10:00〜 第18回総合大会結果報告及び第20回交歓大会準備・抽選会 |
H21.2.1 | 高砂市総合体育館 |
| 平成21年度 第1回専門部会 9:30〜 第20回交歓大会報告及び H21年度総会(H20事業報告&決算,H21予算,行事計画) |
H21.4.11 | 西脇市総合市民センター(視聴覚室) |
| 平成21年度 第2回専門部会 10:00〜 第31回交歓大会準備及び抽選会(抽選会13:00〜) |
H21.5.6 | 赤穂市民会館(第2会議室,大会議室) |
| 平成21年度指導者研修会 普通救命講習 9:00〜 平成21年度 第3回専門部会 13:00〜 第31回交歓大会報告及び第10回夏季選抜大会準備・抽選会 |
H21.7.26 | 西脇市:にしたか消防本部会議室 |
| 平成21年度 第4回専門部会 9:30〜 第10回夏季選抜大会結果報告及び総合競技大会準備及び抽選会 |
H21.10.18 | 姫路市夢前町 ふれあいの館フレンデ |
| 平成21年度 第5回専門部会 10:00〜 第19回総合大会結果報告及び第21回交歓大会準備・抽選会 |
H22.1.31 | 伊丹市スポーツセンター(クラブハウス) |
| 平成22年度 第1回専門部会 9:30〜 第21回交歓大会報告及び H22年度総会(H21事業報告&決算,H22予算,行事計画) |
H22.4.11 | 西脇市総合市民センター(視聴覚室) |
| 平成22年度 第2回専門部会 10:00〜 第32回交歓大会準備及び抽選会(抽選会13:30〜) |
H22.5.2 | 尼崎記念総合体育館(地階研修室) |
| 平成22年度 第3回専門部会 10:00〜 第32回交歓大会,近畿大会報告及び第11回夏季選抜大会準備・抽選 |
H22.7.25 | 福崎町サルビア会館 |
| 平成22年度 第4回専門部会 10:00〜 第11回夏季選抜大会結果報告及び総合競技大会準備及び抽選会 |
H21.10.17 | 姫路市夢前町 ふれあいの館フレンデ |
| 平成22年度 第5回専門部会 9:30〜 第20回総合大会結果報告及び第22回交歓大会準備・抽選会 |
H22.1.16 | 川西市 文化会館(丸の内町5-1) |
| 平成23年度 第1回専門部会 9:30〜 第22回交歓大会報告及び H23年度総会(H22事業報告&決算,H23予算,行事計画) 第33回交歓大会準備及び抽選会(抽選会13:30〜) |
H23.5.1 | たつの市 龍野体育館(2F研修室) |
| 平成23年度 第2回専門部会〜 第33回交歓大会報告及び第12回夏季選抜大会準備・抽選 |
H23.7.24 | 猪名川町 文化体育館 |
| 平成23年度 第3回専門部会 13:30〜 第12回夏季選抜大会結果報告及び総合競技大会準備及び抽選会 |
H23.10.16 | 西宮市 NICC西宮浜産業交流会館(C会議室) |
| 平成23年度 第4回専門部会 9:30〜 第21回総合大会結果報告及び第23回交歓大会準備・抽選会 |
H24.1.22 | 赤穂市民会館(第2会議室) |
| 平成24年度 第1回専門部会 13:30〜 第23回交歓大会報告及び H24年度総会(H23事業報告&決算,H24予算,行事計画) |
H24.4.14 | 神戸市 県立文化体育館 |
| 平成24年度 第2回専門部会 10:00〜 第34回交歓大会準備及び抽選会(抽選会13:30〜) |
H24.5.6 | 豊岡市 豊岡市民会館(4F大会議室) |
H21/7/26 専門部会研修会【普通救命講習】於:にしたか消防本部,専門委員及び主任審判:計24名参加
| 兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会規程 |
| 第1章 総 則 第 1条 本規程は、兵庫県スポーツ少年団設置規定第7章「専門部会」により定められた 「兵庫県スポーツ少年団専門部会設置規定」に基づき定めたものである。 第2章 名 称 第 2条 本会は、兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会(以下専門部会という)という。 第3章 目 的 第 3条 専門部会は、スポーツ少年団の理念に基づき、少年軟式野球の普及と育成及び活動の活発化を図り、 少年軟式野球を通して少年少女にスポーツを振興し、心身の健全な育成に資することを目的とする。 第4章 事 業 第 4条 専門部会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行なう。 (1) 兵庫県スポーツ少年団本部(以下県本部という)が企画運営する事業。 (2) 専門部会が企画運営する事業。 (3) 専門部会以外の部会とのスポーツ交流・交歓に関する事業及び情報交換。 (4) 市町の組織運営に関する支援及び情報の提供。 (5) その他、専門部会の目的を達成するために必要な事業。 第5章 組 織 第 5条 専門部会は、兵庫県スポーツ少年団に所属する各市町軟式野球専門部会(支部を含む)から選出された 正・副2名の専門委員(以下委員と言う)をもって構成する。 第6章 役員及びその任務 第 6条 専門部会に次の役員をおく。 (1) 委員長 1名 (2) 副委員長 2名以内(総務部等担当及び企画運営部等担当) (3) 部長 若干名(総務部長、出納部長、企画運営部長、審判部長等) (4) 監事 2名 (5) 顧問 若干名 第 7条 役員の任務は次のとおりとする。 (1) 委員長は、専門部会を代表して会務を統括し、総会・専門部会の議長を務める。 (2) 副委員長は、委員長を補佐し、担当部職を統括すると共に、委員長が事故又は不在の場合、 その職務を代行する。代行の順序は、総務部を担当する副委員長を第一とする。 (3) 総務部長は、専門部会の事務局を担当する。 (4) 出納部長は、専門部会の会計を担当する。 (5) 企画運営部長は、各種大会の企画・計画・運営等全ての実務を統括する。 (6) 審判部長は、企画運営部長と協力して大会を運営し、各市町から選出された審判員を統括する。 (7) 監事は、専門部会の会計を監査する。 (8) 顧問は、専門部会の運営・活動に対し、委員長等から助言・指導を求められた場合、これに応じる。 第7章 役員の選出及び任期 第 8条 役員の選出 (1) 委員長は、各市町の正委員からなる「選考委員会」で諮問・選出し、専門部会で推挙の後、 兵庫県スポーツ少年団本部員の承認を得て、本部長から委嘱されて就任する。 (2) 副委員長及び各部長は、委員長が指名し、専門部会の承認を得て就任する。 (3) 監事は、委員長の指名により就任する。 (4) 顧問は、委員長が必要と認めた場合に指名し、専門部会の承認により就任する。 第 9条 役員の任期 (1) 役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。 (2) 役員に欠員が生じたときは、これを補充する。ただし、その任期は、前任者の残任期間とする。 (3) 役員は、その任期が満了しても、後任者が就任するまでなおその職務を遂行する。 第8章 会 議 第10条 専門部会の会議は、総会(臨時総会を含む)及び専門部会とする。 (1) 総会(臨時総会を含む)及び専門部会は、正副委員をもって構成し、事業計画、事業報告、 予算、決算及び大会運営等必要な事項について討議・承認する。 (2) 会議の開催は、委員長が召集する。 (3) 会議は、正副委員全員の2分の1以上が出席しなければ開催することができない。ただし、 同一事項について再度会議を開催するときはこの限りではない。 (4) 会議に出席できない委員は、議決権を他の委員に委任することができる。 この場合、委任した委員は出席したものとみなす。 (5) 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決議し、可否同数のときは、議長がこれを決定する。 (6) 専門部会で決定した事項は、兵庫県スポーツ少年団本部員会に報告し、承認を得る。 第9章 大会開催 第11条 兵庫県スポーツ少年団本部及び専門部会が主催する軟式野球大会に関する必要な事項は、 専門部会の決議を経て別に定める。 第10章 担当部会 第12条 専門部会に審判部等必要に応じて担当部会を設置する。担当部会の設置に際しては、 専門部会で設置規定を定める。 第11章 会 計 第13条 専門部会の会計は、各市町が収める分担金、補助金、寄付金、大会参加費その他をもってこれに充当する。 なお、各市町の分担金は、年度毎に、参加団数により算出し、専門部会の議決を経て定める。 第14条 会計報告 (1) 専門部会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。 (2) 総会において会計報告を行う。 (3) 大会終了後2週間以内に大会の収支決算を報告する。 (4) 監事は、会計監査の結果を報告する。 (5) 必要に応じて県本部に報告する。 第12章 事務局 第15条 専門部会の事務局は、総務部長宅に置く。 第13章 規程の改正 第16条 本規程の改正は、専門部会において、出席した委員の3分の2以上の同意を経て決議する。 作成・実施 平成 9年 4月 1日 改訂・実施 平成14年 8月 1日 |
| 兵庫県スポーツ少年団軟式野球大会実施規定 |
| 第1条 目 的 この規定は、兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会規定第11章第18条第2項に基づき、 兵庫県スポーツ少年団本部(以下県本部という)及び兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会(以下専門部会という) が主催・主管する軟式野球大会(以下大会という)の開催に関する手続き、運営等必要な事項を定めたものである。 第2条 大会名及び大会の主催・主管 1)兵庫県スポーツ少年団種目別交歓大会 主催 県本部 2)兵庫県スポーツ少年団総合競技大会軟式野球大会 主催 県本部 3)兵庫県スポーツ少年団軟式野球交歓大会 主催 専門部会 4)兵庫県スポーツ少年団夏季選抜軟式野球大会 主催 専門部会 5)近畿ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会(近畿6府県輪番制) 主管 専門部会 第3条 大会の開催地 1)専門部会が主催する交歓大会及び夏季選抜大会は、各市町輪番制とする。 2)県本部が主催する種目別交歓大会は、各市町輪番制とする。 3)県本部が主催する総合競技大会は、県本部の定めるところとする。 4)近畿ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会が兵庫県で開催される場合は、専門部会で決定する。 第4条 大会参加資格 1)大会に参加する団は、日本スポーツ少年団(市町及び県本部経由)に単位団として登録していなければならない。 2)大会に参加する指導者及び団員は、日本スポーツ少年団に登録していなければならない。 3)次の条項に該当する団、指導者、団員は大会への参加を認めない。 @ 日本スポーツ少年団に登録していない団、指導者、団員。 A 専門部会が参加を認めない団、指導者、団員。 ●前回の大会で、大会競技規約を遵守しなかった団、指導者、団員。 ●前回の大会で、棄権(抽選後又は大会途中)又は試合放棄した団。 ●前回の大会で、審判員に対する誹謗、暴言、暴力又は相手チームとトラブルを起こした団、指導者。 ●提出した書類に虚偽が認められた団。 ●その他、専門部会が決定した場合。 第5条 大会参加申込み及び大会参加費 1)大会に参加する団は、次の書類及び参加費を市町専門委員を通じて提出する。 @ 大会参加届(申込)書(市町スポーツ少年団本部長又は専門部委員の署名押印) A 日本スポーツ少年団登録用紙(1、2、3号用紙の写) B 参加費(県本部又は専門部会が決定した参加費)。 2)兵庫県スポーツ少年団総合競技大会軟式野球大会の場合は、県本部が指定する金融機関に対して手続きを行なう。 第6条 大会の計画・準備・調整 1)専門部会は、第3条の開催地について、3〜5年先の開催候補地を決定する。 2)各大会の開催までの準備・調整は次のとおりとする。 @ 大会開催日の42日以前に専門部委員による大会運営会議を大会開催地で行なう。 A 抽選会は、大会開催日の21日以前に大会開催地で行なう。 B 参加申込み締切り日は、抽選会の7日以前とする。 3)専門部会委員長及び総務担当責任者は、県本部に対して遅滞なく所定の手続を行なう。 第7条 大会役員及びその任務 1)大会には、次の役員を置く。 @ 大会委員長 1名 C 大会運営委員長 1名 A 大会副委員長 2名 D 大会審判長 1名 B 大会総務委員長 1名 E 大会委員 若干名 2)大会役員の任務は、次のとおりとする。 @ 大会委員長は、大会を統括する。 A 大会副委員長は、担当球場の責任者として試合をスムース進行するために、 その球場の大会役員、審判員を掌握する。 B 総務委員長は、大会に関する事務及び会計(専門委員に委嘱できる)を処理する。 C 運営委員長は、大会の準備状況を把握し、大会要項の調整、抽選会及び大会の式典、試合進行を統括する。 D 審判長は、審判主任、審判部員に担当球場、試合担当審判を指示するとともに全試合を把握し、 審判部員の判定(審判技術)、モラルの向上を指導する。 E 委員は、役務担当責任者と協調し、大会の進行及び担当任務を全うする。 第8条 大会役員(専門部会委員、審判部員)の服装 1)大会役員(専門部会委員、審判部員)は、公式の場所では定められた服装を着用すること。 @ 専門部会委員は、制定した帽子、ブレザー又は略式ジャンパーを着用すること。 A 審判部員は、審判部長の指示により定められた(季節に応じた)審判服を着用すること。 第9条 大会収支決算 1)大会開催費用は、交付金、参加料、寄付金当を充てる。 2)収支決算は大会終了後2週間以内に、競技成績、大会総評と共に県本部または専門部会に報告する。 第10条 書類 1)大会開催に必要な書類は次のとおり。 @ 大会実施計画書 (様式1−1)大会要項、参加申込書、組合せ表 A 事業収支予算書 (様式1−2) B 大会実績報告書 (様式2−1) C 事業収支決算書 (様式2−2) D 大会成績一覧表 (様式2−3) E 旅費支出明細書 (様式3) F 需要費支出明細書 (様式4) G 食料費支出明細書 (様式5) H 役務費支出明細書 (様式6) I 使用料支出明細書 (様式7) J 雑費支出明細書 (様式8) K 大会規約、審判担当表、試合記録用紙、会場設営図、会場案内図、場内放送、用語集 *@〜Jまでは兵庫県スポーツ少年団本部提出書類 第11条 この規定の改正は、軟式野球専門部会を経ることとする。 付則1 この規定は、平成9年4月1日から施行する。 |
| 兵庫県スポーツ少年団軟式野球大会競技規約 |
| 1.競技ルールは、原則として全日本軟式野球連盟公認野球規則に準じて行う。但し、使用する球場により特別規則を定める。 2.使用球は、公認C号を使用する。 3.試合時間は90分(7回戦)時間を過ぎて新しいイニングに入らない。 ※ コールドゲームを採用する。(5回7点差で成立する。) ※ 7回又は90分を超えて同点の場合は特別延長戦(1回)で勝敗を決する。 ※ 特別延長戦は無死満塁で継続打順とし前打者3名が順次塁を埋める。 ※ 特別延長戦(1回)でも勝敗が決しないときは、抽選により勝敗を決する。 ※ 決勝戦については勝敗が決するまで特別延長戦を継続する。 4.各チームは試合開始30分前には、メンバー交換用紙を提出し、大会役員の指示に従うこと。 なお、試合開始が早くなる場合があります。前試合の進行状態を把握のうえ対応のこと。 メンバー交換用紙(大会本部が提供するもの)は5部提出のこと。(交換用、審判用、本部用×2) ※ フルネーム、ふりがなを記入する。 5 試合予定時間に試合の出来る状態で無いチームは棄権とする。 6.試合当日は球場責任者が携行する大会申込書により試合の運営を行います。 ※ 背番号の間違い等は不正選手として没収試合となるので留意のこと。 7.抗議の出来るのは、監督と当事者のみとする。但し、1分以内とする。 8 監督、コーチはチームと同一のユニフォーム(スパイクを含む)を着用のこと。背番号は、監督30番,コーチ29番,28番, 選手は27番以下とする。 ※ ユニフォームの右袖には団員は団員章、指導者は指導者章を付ける。 9.監督,コーチともユニフォームを着用していないときは、それぞれ監督、コーチとして認めない。 ※ ユニフォームを着用していない指導者は、練習中でもグランドに出ることは許されない。 10.試合当日に届出の監督が不在の場合、誰が代行者になるか、メンバー交換用紙の監督欄に「代」と記入のこと。 11.試合先攻、後攻を決める場合、主将と監督は同席し、グランドルール等について、説明をよく聞いておくこと。 12.ベンチ入りは、指導者6名(ユニフォーム着用指導者3名、スコアラー1名、代表者、マネジャー)と登録選手20名とする。 ※ ユニホーム着用指導者及び団員のユニホームのズボンは必ずストッキングの一部が見えるように着用すること。 ※ 代表者とスコアラーは、自チームの帽子、上着はチームユニホームと同色か白色の襟付き、グランドジャンパーは 自チームと同等の物を着用する。 13.用具は、JSBB公認のヘルメット(両耳付き)及びプロテクター、レガース、バットを使用すること。 ※ 打者、走者、ベースコーチ及び捕手はヘルメットを着用すること。 14.投手は変化球を投げることを禁止する。 ※ 1度目は注意、2度目は交替させる。以降その試合での投手は出来ない。 15.打者は必要以外に打者席を外してはならない。(サインを見るとき等) 16.次打者は必ず低い姿勢で次打者席で待機すること。 17.攻守交代は全力疾走で行うこと。 18.本塁打の場合、走者が本塁ベースを踏むまでに他の選手がベンチを出て迎えることを禁止する。 ※ ベースコーチ、次打者と接してはならない。 19.ファウルボールは一塁側に飛んだ場合は一塁側、三塁側に飛んだ場合は三塁側のチームが処理すること。 20.試合開始及び試合終了の挨拶は、両軍監督、コーチ共起立し、同じく挨拶を交わして下さい。 ※ 試合終了後の相手側ベンチ前での挨拶は無しとする。 21.試合終了後、両チームはグランド整備を行うこと。 22.各球場は公共施設であり、ゴミは必ず各チーム持ち帰ること。 23.次のことは禁止する。 1)ベンチ入り指導者の試合中の喫煙(ベンチを出ての喫煙も含む) 2)試合を故意に遅らせること。 3)グランド内で私服でのキャッチボール及びノックをすること。 4)監督、コーチ等ベンチに入っている人が色付き眼鏡をかけること。 ※ 病的なもので直近の診断書を持参し本部役員の承諾を得たものは除く。 5)本部席に必要以外に立ち入ること。 6)応援での鳴り物(笛、太鼓等)の使用。 7)ベンチへの携帯電話持ち込み。 24.指導者、選手及び応援団を含めて、著しく品位を汚し、また、審判員を誹謗する言動があった場合は没収試合にする場合がある。 25.試合中の事故については、応急処置は行いますが、事故の責任は負いません。 12項補足 ユニホームのパンツは裾幅の広いストレートタイプ(パンタロンも含む)のものは禁止する。又、ズボンがスパイクに掛かる様に長いものも禁止する。 ズボンは踝の上で絞りストッキングが見えることを条件とする。 以上 |
| 兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会【活動メモ】 |
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専門部会では年4回の県大会を開催
@種目別交歓大会(近畿予選県大会)、A夏季選抜大会、B総合競技大会、C専門部会交歓大会(6年生卒業記念大会)
各大会は登録市町から各2名の正副委員と登録(派遣)審判員により運営する
大会開催地は登録市町の持ち回りで順番は専門部会で協議決定する
大会出場枠は1市1団のチームにも各大会に1団の出場枠を用意する
大会参加要件は専門委員(正副2名)の登録・参画が条件となる(審判判派遣は各市町の審判員に派遣要請をお願いする)
専門委員及び審判員は大会時にはチームのベンチ入り指導者とは別行動で大会役員として活動して頂く事とする
専門委員,審判員,ベンチ入り指導者はスポーツ少年団の指導者登録が必要
専門部会運営の為に年4大会に各1団の出場枠が与えられる市町には年1万5千円程度の専門部会負担金をお願いする
(スポーツ少年団登録及び大会参加料とは別、複数団の出場枠が与えれれる市町の負担金の上限は3万円程度とする) 専門部会関連情報はメール伝達を基本とする。正副委員(又は連絡係)にはE-Mailアドレスを登録して頂き情報連絡が可能な環境を整えて頂く
審判員の服装尚、急な連絡の為に携帯電話番号及び携帯メールアドレスの登録も配慮願う事とする 専門委員の服装 ※委員用帽子、※委員用ポロシャツ(長袖、ネーム入り)、※委員用半袖シャツ(審判員用と共用)※委員用ジャンパー(春秋用ブルー) ※委員用ジャンパー(冬用ブルー)、紺系色のズボン、白のシューズ ※審判用帽子、※審判用シャツ(夏用半袖)、※審判用ズボン(グレー),黒色審判用シューズ ※印の用品は専門部会で制定したものを着用の事(部会制定品以外は私用品で対応願う) ※部会制定用品の調達は専門部会出納部(会計)を窓口に調達のこと、部会より1定額(3割程度)の助成を致します 以上
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兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会 備品等保管・管理担当
(H23.4月現在)|
品 名 |
個数 |
担当市 |
備 考 |
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旗 類 |
日章旗 |
1 |
たつの市 |
140×210cm |
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スポーツ少年団旗 |
1 |
たつの市 |
140×210cm |
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放送設備 |
アンプ |
1 |
姫路市 |
|
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スピーカー |
1 |
姫路市 |
|
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有線マイク |
1 |
姫路市 |
|
|
|
ワイヤレスマイク |
1 |
姫路市 |
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マイクスタンド |
1 |
姫路市 |
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継足コード |
1 |
姫路市 |
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放送設備 |
一式 |
1 |
高砂市 |
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ハンドマイク |
ハンドマイク(新) |
2 |
猪名川町 |
電池補充 |
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ハンドマイク(旧) |
電池補充 |
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救 急 箱 |
医薬品セット |
2 |
神戸市 |
使用期限確認、補充 |
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横 断 幕 |
大会横断幕 |
1 |
尼崎市 |
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プラカード |
各市町分 |
1〜3 |
該当市町 |
参加団に手交 |
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大会プラカード |
1 |
次会共催市町へ |
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優勝・準優勝プラカード |
2 |
次会共催市町へ |
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記録セット |
スコア用紙、筆記具、抽選器、ストップウォッチ、テープ等 |
4 |
たつの市 |
A・B・C・D会場内容確認、補充 |
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受付時用品 |
来賓、主催者リボン |
10 |
川西市 |
紅白 各5 |
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表彰式用品 |
表彰状 |
1 |
たつの市 |
1ケース200枚 |
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お盆 |
2 |
たつの市 |
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テーブルクロス |
1 |
たつの市 |
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マーカー |
トンガリコーン |
36 |
赤穂市 |
開会式整列用 |
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野球用品 |
ベース固定金具 |
1 |
たつの市 |
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湯沸かし |
やかん |
1 |
高砂市 |
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カセットコンロ |
1 |
高砂市 |
ガスボンベ補充 |
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雑 品 |
バケツ、タオル |
4 |
川西市 |
タオル(雑巾)補充 |
兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会 部会用品調達担当
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品 名 |
担当市町名 (備 考) |
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専門委員用 |
帽子 |
たつの市 |
部会ストックあり |
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ホロシャツ(ネーム入り) |
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ジャンパー(春、秋用) |
(色:ブルー) |
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シューズ(白、黒) |
黒:審判、白:役員(内外) |
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ジャンパー(冬用) |
川西市 |
(色:ブルー) |
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審判員用 |
帽子 |
部会ストックあり |
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夏用シャツ(半袖) |
神戸市 |
役員用と兼用 |
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パンツ(グレー) |
(ダイワマルエス) |
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| 平成21年度(2009)兵庫県スポーツ少年団軟式野球専門部会【審判講習会 問題集】 |
| 問1 バンドした打球が1塁前に転がり、あわてた1塁手が右手にボールを持ち左手のグラブでベースに接触したのを確認して1塁審判はアウトを 判定した。この処理はただしいか? 問2 走者3塁、捕手が投球を投手へ返球しようとした時、球審が妨害したボールが大きくそれ3塁走者がホームに帰ってきた。 この時どう処理すればよいか。 問3 無死5番打者四球で出塁、6番打者が打つところを7番打者がバンドして1塁走者が2塁に進塁、次に抜かれた6番打者がバッターボックスに 入った時、守備側から打順が違うとアピールしてきた。どう処置したらよいか、また次の打者は誰か。 問4 打者の打った打球が反転してフェア地域に落としていったバットに触れた。どう処理すればよいか。 問5 ワンアウト2塁センター前ヒット、2塁走者はホームへ帰ってきたが、センターの好返球で捕手が捕球してベースを完全にブロックして しまっていたので走者は触塁できなかった。この時どう処理すればよいか。 問6 ノーアウトランナー1塁で1塁線上にバンド、投手が捕球して1塁に悪送球、テイクツーの箇所に送球が入った。そこで守備側のチームから ファールラインの内側を走っていたのではないかとのアピールがあった。球審は確認していなかったため、つい自信がなくどうすれば よいか判断するのに迷っていた。そこで時間がかかりすぎたので1塁塁審からファールラインの内側を走っていたのかどうか球審は聞かれ、 見ていなかったけどファールラインの内側を走っていたと思うと答えた。よって守備妨害を認めた。 それには攻撃側から、それであれば妨害した時点で守備妨害を宣告すべきで、アピールがあってからではおかしいのではないかと抗議された。 4氏審判が協議したが答えが出なかった。この場合の問題点と処置の方法を答えなさい。 |
