| 名称 | 区分 | 年月 | 発行所、雑誌名等 | 概要 | |
| 1 | Investigaciones Arqueologicas en la region de La Entrada, 3 Tomos(西語)ホンジュラス・ラ・エントラーダ地域における考古学調査、全3巻 | 主編者、主著者 | 平成3年 | ホンジュラス国立人類学歴史学研究所 | 中村誠一、青山和夫、浦辻栄治 (第一巻)1~14頁。残りは共同調査・執筆。 (第二巻)251~292頁。残りは共同調査・執筆。 (第三巻)地図集。共同制作。 ホンジュラスのラ・エントラーダ地域で1984~1990年に行われた学術調査の正式報告書。 |
| 2 | 日経サイエンス別冊『考古学の新展開』 | 共著 (翻訳論文) | 平成7年 | 日経サイエンス別冊『考古学の新展開』 日経サイエンス社 | デイビッド・スチュアート、スティーブン・ハウストン(著者)、中村誠一(翻訳) 26~35頁「マヤ文字の解読」を担当。 現代科学の進展により,考古学は緻密な分析とダイナミックな解釈が共存する新しい学問へと変貌した。マヤ文字の解読から古代文明の実像に迫る。 |
| 3 | 文明の考古学 | 主編者 共著 | 平成10年 | 海鳥社 | 中村誠一 他 編(共著) 「古典期マヤの政治組織論序説」215~244頁を担当 古典期マヤ社会の政治組織に関して、これまでの研究を概観すると同時に、自身の調査研究からコパンを中心とした地方国家モデルを提唱し議論する。 |
| 4 | マヤ文明はなぜ滅んだか-よみがえる古代都市興亡の歴史- | 単著 | 平成11年1月 | ニュートン・プレス | 自己の現地調査に基づき、マヤ文明研究の最前線を読者に知らせると同時に、各時代の問題点を抽出しつつ、歴史の再構成を行う。 |
| 5 | サイモン・マーチン/ニコライ・グルーベ:古代マヤ王歴代誌 | 監修書 | 平成15年 | 創元社 | サイモン マーティン (著), ニコライ グルーベ (著), 長谷川 悦夫 (翻訳), 野口 雅樹 (翻訳), 徳江 佐和子 (翻訳), 中村 誠一(監修)。天を衝く大ピラミッドと林立する石碑。熱帯の密林に眠る廃墟の都市を建設した伝説の王たちの事績が、近年急速に進んだマヤ文字の解読によって、ついに明らかになった。マヤの歴史学に新しい地平を開く、画期的なマヤ王朝史の翻訳を監修。 |
| 6 | 神秘の王朝-マヤ文明展 | 共編・共著 | 平成15年 | 国立科学博物館、TBS、朝日新聞社主催 | 中村誠一、猪俣健 他11名(展覧会の図録)「コパン王朝興亡史」89~184頁を担当 展覧会の中心であるコパンに関する解説。146点の作品解説。 |
| 7 | マヤ学を学ぶ人のために | 共著 | 平成16年9月 | 世界思想社 | 八杉佳穂、中村誠一 他7名 大学1~2年生向けのテキスト『マヤ学を学ぶ人のために』(世界思想社)の共著者として執筆。担当の章は「古代マヤ建築」 |
| 8 | マヤとインカ-王権の成立と展開- | 共著 | 平成17年 | 同成社 | 貞末堯司(編)、中村誠一、伊藤伸幸 他18名「コパンにおけるマヤ王権の成立と展開」59~73頁を担当 |
| 9 | NHKスペシャル 失われた文明 マヤ | 共著 | 平成19年 | NHK出版(日本放送協会) | 恩田陸+NHK取材班(共著)「ティカル発掘調査とマヤ文明の謎」133~163頁を担当 |
| 10 | マヤ文明を掘る-コパン王国の物語- | 単著 | 平成19年6月 | NHKブックス(日本放送協会) | コパン「王墓」発見とその発掘調査過程を紹介する。現時点におけるマヤ文明研究の成果をまとめた最新のコパン概説書。 |
| 名称 | 区分 | 年月 | 発行所、雑誌名等 | 概要 | |
| 1 | Archaeological Investigations in the La Entrada Region, Honduras: Preliminary Results and Interregional Interaction (英語:ホンジュラス、ラ・エントラーダ地域における考古学調査:予備的結論と地域間交流) | 単著 | 昭和62年 | Interaction on the Southeast Mesoamerican Frontier: Prehistoric and Historic Honduras and El Salvador. pp. 129-140. British Archaeological Reports (BAR) International Series 327. London | ラ・エントラーダ地域における考古学調査では、長年懸案とされていたマヤ東南周縁部の諸問題に新たな光をあて、数多くの不明な点を実証的に解明した。当時まで未確認であった数多くの重要遺跡も発見された。それらの国際的な発表が急務となり、イギリスの人類学・考古学専門論文集に論考を発表した。査読 |
| 2 | Reconocimiento Arqueologico en los valles de La Venta y Florida (西語:ラ・ベンタ、フロリダ両渓谷における考古学踏査) | 単著 | 昭和62年6月 | Yaxkin Vol.10-1. pp.1-38. Instituto Hondureno de Antropologia e Historia, Tegucigalpa, M.D.C., Honduras, C.A. | 1985年にホンジュラスのテラで開催された第3回国際ホンジュラス考古学セミナーでの発表論文。ホンジュラス西部のラ・エントラーダ地域を構成する二つの主要な渓谷であるラ・ベンタ、フロリダにおける踏査を通して確認された主要遺跡の特徴を説明し、他地域で報告されている遺跡とのつながりをまとめる。 |
| 3 | Proyecto Arqueologico La Entrada, Temporada de Campo, 1986-1987 : Resultados Preliminares (西語:ラ・エントラーダ考古学プロジェクト、1986-1987フィールド・シーズン:予備的な結論) | 単著 | 昭和63年12月 | Yaxkin, Vol.11-2. pp.29-44., Instituto Hondureno de Antropologia e Historia, Tegucigalpa, M.D.C., Honduras, C.A. | 1987年にホンジュラスのラ・セイバで開催された第4回国際ホンジュラス考古学セミナーでの発表論文。ホンジュラス西部のラ・エントラーダ地域における考古学調査の1986-87シーズンの結果を報告し、セトルメントパターンや地域間交流に関する予備的な結論をまとめる。 |
| 4 | A Crisis of Identity: Late Classic Competition and Interaction on the Southeast Maya Periphery(英語:アイデンティティの危機:東南マヤ周縁地域における古典期後期の競合と相互関係) | 共著(副著者) | 平成3年12月 | Latin American Antiquity Vol.2, pp. 311-336. | エドワード・ショートマン、中村誠一 共同執筆のため区分は難しいが、ラ・エントラーダ地域の資料を使っている部分の執筆(全体の約半分)を担当している。 ホンジュラス西部からグァテマラ東部にかけての東南マヤ地域に見られる物質文化パターンを区別し、その意味するところを文化人類学的枠組みの中で考察した。異なった言語集団の間の交流がどのような形で物質文化のパターンに反映しうるかを考察した。査読 |
| 5 | 国際協力としての遺跡発掘・修復・保存事業―ホンジュラス古代遺跡の発掘進むー | 共著(主著者) | 平成4年3月 | 『国際開発ジャーナル』1992年3月号。76~79頁。国際開発ジャーナル社。 | 中村誠一、青山和夫 現・国際協力機構の考古学専門家として実施したエル・プエンテ遺跡発掘・修復・保存プロジェクトの紹介と中間成果報告 |
| 6 | Frontera prehispanica en la Encrucijada del Sureste Maya (西語:東南マヤ・クロスロード地帯における先スペイン期の境界) | 単著 | 平成4年7月 | 『ラテンアメリカ研究年報』第12号、131~167頁。日本ラテンアメリカ学会。 | コパン周縁に見られる4つの物質文化パターンを同定・記述すると同時に、それらが形成する面状の境界を明らかにし、考察した。査読 |
| 7 | 世界の遺跡解説;エル・プエンテ遺跡中心グループ | 共著(主著者) | 平成4年9月 | 『考古学研究』第39巻第2号。64~65頁。考古学研究会、岡山。 | 中村誠一、青山和夫 日本の考古学界を代表する雑誌である『考古学研究』の連載シリーズ「世界の遺跡」でエル・プエンテ遺跡の概略や重要性、その調査に関して報告する。査読 |
| 8 | 中米ホンジュラスにおける考古学調査―ラ・エントラーダ考古学プロジェクト紹介 | 共著(主著者) | 平成4年9月 | 『考古学研究』第39巻第2号。93~114頁。考古学研究会、岡山。 | 中村誠一、青山和夫 1984年から1990年まで7年間にわたって行われたラ・エントラーダ考古学プロジェクト第一フェーズの成果とその意味を紹介しマヤ文明研究にもつ意義を論じる。査読 |
| 9 | ホンジュラス経済再生のためのオールターナティブ:適正観光―バナナ危機を政策転換の契機にー | 単著 | 平成5年6月 | 『ラテンアメリカ時報』1993年6月号、37~46頁。社団法人ラテンアメリカ協会。 | 現地調査を行うホンジュラスの経済が、行きづまっている状況に対して、中南米諸国の事例や統計資料と比較しつつ、開発人類学的な見地から文化遺産の保存に基礎を置き、それを利用した『持続可能な観光開発』を提唱する。 |
| 10 | 異文化との接点でーホンジュラスー;マヤ文明遺跡を復元した意味 | 単著 | 平成6年4月 | 『世界週報』1994年4月19日号、46-47頁。時事通信社。 | ホンジュラス西部のマヤ文明遺跡エル・プエンテを復元した事業が、国際交流、国際協力の観点からどのような意味を持っていたのかを述べる。 |
| 11 | 東南マヤ周縁地域におけるメタテとマノ:庶民レベルの相違を反映する考古学遺物に関するノート | 単著 | 平成6年5月 | 『中南米考古学研究』第4号55-71頁。中南米考古学研究会。 | 東南マヤ地域の中心コパンと周縁ラ・エントラーダにおけるメタテとマノの材質や形態の違いをその他の周辺地域で報告されている資料と比較しつつ、それらの相違や類似が、先史社会の特に農民レベルの人たちのエスニシティに関係しているかもしれないことを説く。 |
| 12 | Desarrollo y decaimiento en la Periferia de Copan (西語:コパンの周縁における発展と衰退) | 単著 | 平成6年6月 | 『ラテンアメリカ研究年報』第14号、39~95頁。日本ラテンアメリカ学会。 | 1984年から1993年までの10年間の調査成果にもとづき、コパンとその周縁部がどのように相互関係を持ちつつ盛衰したかという400年にわたる都市文明の動態を考察した。査読 |
| 13 | Investigaciones arqueologicas y trabajos de restauracion en el sitio arqueologico El Puente, Copan, Honduras(西語:ホンジュラス、コパン県エル・プエンテ遺跡における考古学調査と修復) | 共著(主著者) | 平成6年7月 | V Simposio de Arqueologia Guatemalteca, Museo Nacional de Antropologia y Etnologia, Ciudad de Guatemala, Guatemala, C.A. | 中村誠一、ダニエル・クルース 1993年7月にグァテマラ・シティで開催された第5回国際グァテマラ考古学セミナーでの発表論文(翌年、論文集に印刷される)。エル・プエンテ遺跡での調査成果と修復の方法論に関して各国の研究者に説明する。 |
| 14 | 東南メソアメリカ周縁地域における考古学調査とその成果―周縁地域から見た古代マヤ文明盛衰過程の再構成― | 単著 | 平成6年12月 | 『アメリカ大陸の古代文明―メソアメリカとアンデスにおける日本人研究者の発掘と研究の成果』3~11頁。日本ラテンアメリカ学会。 | 日本ラテンアメリカ学会が、一般市民を対象に開いたシンポジウム。学会員の中から発表者の一人として選抜され、古典期マヤ文明を代表する王国であったコパンの周縁地域の盛衰過程を復元しマヤ文明全体を考察した。 |
| 15 | ホンジュラス西部エル・プエンテ遺跡とコパン王朝の関係再考―古代マヤ文明研究全体の視点からー | 単著 | 平成7年6月 | 『中南米考古学研究』第5号3~20頁。中南米考古学研究会。 | ラ・エントラーダ考古学プロジェクトで調査の対象となったエル・プエンテ遺跡と王都コパンの関係を古代マヤ文明研究全体の中で再考し、新たな展望を開く。 |
| 16 | 遺跡とアイデンティティーの確立 | 単著 | 平成7年8月 | 『Expert』第104号4-5頁。国際協力事業団。 | ホンジュラスのようなラテンアメリカ諸国にとって、遺跡の調査や修復事業が自国民のアイデンティティー形成と密接に結びついている点を説く。 |
| 17 | 「古代マヤ文明研究の現状と課題―コパンおよびその周辺地域を例としてー」連載5回 | 単著 | 平成8年4月~8月 | 『考古学ジャーナル』401号29~32頁、402号37~42頁、403号42~47頁、405号23~28頁、406号19~23頁。ニューサイエンス社。 | 古典期マヤ文明の研究現状と問題点を東南地域の代表的な遺跡である世界遺産コパンを例にとって考察し今後の研究方向を示した。査読 |
| 18 | Nuevas Perspctivas sobre el area sureste maya: Vistas desde la periferia de Copan (西語:東南マヤ地域に関する新しい展望:コパンの周縁からの視点) | 単著 | 平成8年11月 | 財団法人トヨタ財団1994~1995年度助成研究最終報告書としての研究論文。299頁。図版81、表3、写真8。財団法人トヨタ財団 | 過去13年のコパン周縁部における考古学調査に基づき、古代文化クロスロード地域としての中心部(マヤ文化)と周縁部(非マヤ諸文化)の考古学的比較研究を行い、周縁の視点から古代マヤ文明発展・衰退過程を再構成するとともに、今後の研究に新たな展望を開いた。 |
| 19 | 南東地域から見た古典期マヤ文明の崩壊 | 単著 | 平成9年6月 | 『ラテンアメリカ研究年報』第17号。日本ラテンアメリカ学会。 | 古典期マヤ文明最大の研究課題とされる古典期文明の崩壊原因に関して、南東地域の資料をもとに考察し、新たな展望を開いた。査読 |
| 20 | 古代マヤ文明2次センターの調査・修復・保存―ホンジュラス、ラス・ピラスでの活動を例として | 単著 | 平成10年5月 | 『古代アメリカ』創刊号。67~77頁。古代アメリカ研究会(現・古代アメリカ学会) | 日本の民間財団の支援で行ったラス・ピラス遺跡での修復保存事業を紹介し、マヤ文明2次センターでの事業に関して考察する。査読 |
| 21 | ホンジュラス、エル・プエンテ遺跡およびラス・ピラス遺跡の保存修復の経緯、現状、問題点 | 単著 | 平成11年2月 | 『第5回国際文化財保存修復研究会 報告書』独立行政法人東京文化財研究所・国際文化財保存修復協力センター | ディレクターとして企画・実施したコパン遺跡周縁部に存在する2次センター、エル・プエンテ、ラス・ピラス遺跡の保存修復事業の経緯、現状、問題点を議論する。 |
| 22 | 書評 メソアメリカの考古学 青山和夫、猪俣健 著 | 単著 | 平成11年3月 | 『考古学研究』1999年3月号。考古学研究会、岡山。 | 同成社『メソアメリカの考古学』に関する書評を行なう。査読 |
| 23 | 世界遺産における考古学と保存―ホンジュラス、コパン遺跡からの簡易報告 | 単著 | 平成13年 | 『ラス・クルトゥーラス・インディヘナス』 | 世界遺産コパン遺跡の保存ディレクターとして企画・実施した事業を通して、コパン遺跡保存上の問題を議論する。 |
| 24 | コパン王墓に見る権力と抗争 | 単著 | 平成14年5月 | 『古代文化』第54巻5号 | 43~54頁。2000年9月に発見した10J-45「王墓」および周辺埋納品の報告。それらの発見物に示唆されるコパン王朝史をめぐる権力と抗争に関して議論する。査読 |
| 25 | “La cooperacion japonesa en la conservacion del patrimonio cultural de Honduras” スペイン語論文「ホンジュラスの文化遺産保存における日本の協力」 | 単著 | 平成14年 | Yaxkin, Edicion conmemorativa 50 aniversario 1952-2002 『ヤシュキン』50周年記念号 | 『ヤシュキン』50周年記念号(91~94頁)に「ホンジュラスの文化遺産保存における日本の協力」を発表(スペイン語) |
| 26 | “Arqueologia y conservacion en Copan: Sumario de resultados de PROARCO 2003-2004” スペイン語論文「コパンにおける考古学と保存:コパン考古学プロジェクト2003‐2004の成果要約」 | 単著 | 平成16年 | Yaxkin 『ヤシュキン』 | 『ヤシュキン』に「コパンにおける考古学と保存:コパン考古学プロジェクト2003‐2004の成果要約」を発表(スペイン語) |
| 27 | Maya skeletal remains from the Copan and El Puente sites in Honduras”英語論文「ホンジュラス、コパン遺跡およびエル・プエンテ遺跡出土のマヤ遺骨」 | 共著 | 平成18年 | Anthropological Science, Vol.114 『人類科学』第114巻 | 溝口優司/中村誠一 『人類科学』(第114巻、75~88頁)に、溝口優司氏との共著である「ホンジュラス、コパン遺跡およびエル・プエンテ遺跡出土のマヤ遺骨」を発表(英語) 査読 |
| 28 | 「マヤ文明世界遺産の調査と保存-ティカル遺跡の調査と保存に関する覚 書(1)-」 | 単著 | 平成22年3月 | 『サイバー大学紀要』第2号 55~64頁。ISSN 1883-1079(2009)、サイバー大学。 | ティカル遺跡の学術調査と保存上の問題点を整理する。 |
| 名称 | 区分 | 年月 | 発行所、雑誌名等 | 概要 | |
| 1 | 『マヤ文明展』に関連した各種執筆多数(ニュートン、芸術新潮、歴史街道、全国各紙、科博通信、ムーなど) | 作品展・単著 | 平成15年2月から現在まで。 | ニュートン・プレス、新潮社、PHP研究所、学研、国立科学博物館、信濃毎日新聞、山梨日々新聞、静岡新聞、南日本新聞、宮崎日々新聞その他。 | 2003年3月から12月まで、日本各地を巡回した『神秘の王朝―マヤ文明展』の監修者として、様々なマスメディアに展覧会関係、マヤ文明関係の論文・記事等を寄稿した。テレビ、ラジオ番組にも多数出演、講演会も全国各地で行った。 |
| 2 | 中米ホンジュラスにおける考古学調査:ラ・エントラーダ考古学プロジェクトの10年 | 学会発表 | 平成6年6月 | 日本ラテンアメリカ学会第15回定期大会第一分科会 | ラテンアメリカおよびその関連地域の自然・人文・社会についての学術研究および調査の推進をはかり、日本におけるラテンアメリカ研究の発展に寄与することを目的とした事業を行っている「日本ラテンアメリカ学会」主催の第15回定期大会(於愛知県立大学)にて、「中米ホンジュラスにおける考古学調査:ラ・エントラーダ考古学プロジェクトの10年」を報告。 |
| 3 | ホンジュラスにおける遺跡保存の社会的影響 | 学会発表 | 平成6年9月17日 | アジア経済研究所「途上国の開発と固有要因-援助プロジェクトを通じて-」第5回研究会 | アジア経済研究所主催の第5回研究会「途上国の開発と固有要因-援助プロジェクトを通じて-」(於アジア経済研究所3B教室)の講師として「ホンジュラスにおける遺跡保存の社会的影響」を報告。 |
| 4 | 開発途上国における遺跡保存と地域社会-ホンジュラスの事例から- | 学会発表 | 平成7年6月 | 日本ラテンアメリカ学会第16回定期大会「現代社会と遺跡保存」分科会 | 日本ラテンアメリカ学会第16回定期大会「現代社会と遺跡保存」分科会(於東京大学)にて、「開発途上国における遺跡保存と地域社会-ホンジュラスの事例から-」を報告。 |
| 5 | 古典期マヤ王朝の成立とその拡大に関する諸問題 | 学会発表 | 平成7年6月 | 日本民族学会第29回研究大会 | 人類の文化を研究する文化人類学、社会人類学、民族学などの発展と普及を図ることを目的とする「日本民族学会」主催の日本民族学会第29回研究大会(於:大阪大学人間科学部)にて、「古典期マヤ王朝の成立とその拡大に関する諸問題」を報告。 |
| 6 | コパンおよびその周辺地域における調査・研究の現状と展望-古典期マヤ文明の成立と終焉に関する問題点を中心に- | 学会発表 | 平成7年11月18日 | 古代アメリカ研究会 | 南北アメリカ先史学・考古学ならびにその関連分野を研究する者が、活発な意見・情報の交換を通して互いの研究の深化と知見の拡大をはかり、日本における当該研究の発展に寄与することを目的として設立された「古代アメリカ研究会」(於東京大学教養学部14号館407号教室)にて、「コパンおよびその周辺地域における調査・研究の現状と展望-古典期マヤ文明の成立と終焉に関する問題点を中心に-」を報告。 |
| 7 | 世界遺産と日本の海外支援活動 | 学会発表 | 平成8年11月15日 | 朝日新聞社主催『世界遺産のいま』シンポジウム | パネリスト 場所:朝日マリオン内朝日ホール |
| 8 | 古代マヤ文明2次センター遺跡の修復・保存計画 | 学会発表 | 平成9年5月25日 | 古代アメリカ研究会 | 古代アメリカ研究会(於日本教育会館一ツ橋ホール)にて「古代マヤ文明2次センター遺跡の修復・保存計画」を報告 |
| 9 | ホンジュラス、エル・プエンテ遺跡およびラス・ピラス遺跡の保存修復の経緯、現状、問題点 | 学会発表 | 平成11年2月3日 | 東京国立文化財研究所 国際文化財保存修復協力センター「第5回国際文化財保存修復研究会」 | 「国際文化財保存修復研究会」では、海外での保存事業における技術的な問題、運営面、財政面の問題、さらに文化財をとりまく社会の問題、文化そのものの問題など、多岐にわたる研究を行っている。第5回国際文化財保存修復研究会(於:国立教育会館)にて「ホンジュラス、エル・プエンテ遺跡およびラス・ピラス遺跡の保存修復の経緯、現状、問題点」を報告。 |
| 10 | 王朝崩壊後のコパン | 学会発表 | 平成22年12月4日 | 古代アメリカ学会 | 古代アメリカ学会(於早稲田大学戸山キャンパス)にて「王朝崩壊後のコパン」を報告 |
| 11 | “Investigaciones arqueologicas y trabajos de restauracion en el sitio arqueologico El Puente, Copan, Honduras” スペイン語論文「ホンジュラス、コパン県、エル・プエンテ遺跡における考古学調査と修復作業」 | 国際会議 発表論文(共著) | 平成5年7月 | 第5回国際グアテマラ考古学シンポジウム | 中村誠一、ダニエル・クルース 場所:グアテマラ・シティ、グアテマラ国立考古学民族学博物館 ラ・エントラーダ考古学プロジェクト第二フェーズにおけるエル・プエンテ遺跡における考古学調査と修復作業の進捗状況を報告。 |
| 12 | “Culto funerario de Copan en el siglo VI: Un estudio de caso en el conjunto 10J-45” スペイン語論文「6世紀におけるコパンの埋葬儀礼:10J-45建築群におけるケース・スタディ」 | 国際会議 発表論文 | 平成14年6月14~19日 | 第4回パレンケ円卓会議 | 国際シンポジウム『マヤ社会における埋葬儀礼:第4回パレンケ円卓会議』231-244頁として2004年に出版された。 場所:メキシコ、チアパス州、パレンケ 10J-45「王墓」における埋葬儀礼に関してマヤ考古学研究のコンテクストの中で考察する。 |
| 13 | “Ancient and modern significance of a new royal tomb outside of the Acropolis, Copan, Honduras” 英語論文「ホンジュラス、コパン遺跡アクロポリスの外に発見された王家の墓の古代および現代的意義」 | 国際会議 発表論文 | 平成14年 | アメリカ(全米)考古学会 | 場所:デンバー、コロラド 10J-45「王墓」の発見を考古学上の発見としてのみ捉えるのではなく、文化人類学的な見地からその発見が現代の我々の生活にどのような意義を持っていたかを考察する。 |
| 14 | “Preliminary Results of Ceramic Analysis from Group 9L-22 and 9L-23 in Copan, Honduras” 英語論文「ホンジュラス、コパン遺跡9L-22、9L-23グループ出土の土器分析の予備的結論」 | 国際会議 発表論文(共著) | 平成18年 | アメリカ(全米)考古学会 | 白鳥祐子、中村誠一 場所:プエルト・リコ 現在進行中のコパン考古学プロジェクトが2003-2004年にかけて発見した特殊遺構45(埋葬10)の子供の埋葬の副葬品の土器に関して考察する。 |
| 15 | “Aportes al estudio del bio-deterioro en la Acrópolis Norte de Tikal” スペイン語論文「ティカル遺跡北のアクロポリスにおける生物学的要因による劣化に対処する研究への一貢献」 |
国際会議発表論文 | 平成20年7月 | 第22回国際グァテマラ考古学シンポジウム | Francisco Castañeda, Seiichi Nakamura, Otto Ortega 場所:グァテマラ、グァテマラ国立考古学民族学博物館 |
| 16 | ”Maya Archaeology as an application field of Virtual Technology”英語ポスターセッション「バーチャルリアリティ技術の適用分野としてのマヤ考古学」 | 国際会議発表論文 | 平成21年4月17~18日 | 「3D考古学とホンジュラスにおける文化遺産管理」ホンジュラス国立人類学歴史学研究所/ニューメキシコ大学共催ワークショップ | Seiichi Nakamura, Toppan Printing Co. Ltd., 場所:ホンジュラス、コパン遺跡公園ビジターセンター |
| 17 | ”Mapa topográfico del grupo residencial norte de Copán: Creando un modelo digital de terreno con un modelo volumétrico de las estructuras” スペイン語ポスターセッション 「コパン遺跡北部居住グループの地形図:建造物の体積モデルと地形のデジタルモデルを作成する」 |
国際会議発表論文 | 平成21年4月17~18日 | 「3D考古学とホンジュラスにおける文化遺産管理」ホンジュラス国立人類学歴史学研究所/ニューメキシコ大学共催ワークショップ | Seiichi Nakamura, Francisco Castañeda, Kazuya Imaizumi 場所:ホンジュラス、コパン遺跡公園ビジターセンター |
| 18 | ”La escalinata principal del sitio arqueológico Rio Amarillo :Investigación y consolidación” スペイン語論文「リオ・アマリージョ遺跡の主要階段:その調査と補強」 |
国際会議発表論文 | 平成23年3月 | ホンジュラス国立自治大学 人類学・歴史学国際シンポジウム | Boris Beltrán, Seiichi Nakamura, y Daniel Cruz 場所:ホンジュラス、 テグシガルパ。ホンジュラス国立自治大学 |
| 19 | 平成7年度渋沢研究助成金によるフィールド調査報告書 | 学術調査報告書/調査概報 | 平成7年8月16日 | 財団法人民族学振興会 14頁 | ホンジュラス、ラス・ピラス遺跡における考古学調査報告 |
| 20 | ホンジュラスの古代文化クロスロード地域における中心部(マヤ文化)と周縁部(非マヤ諸文化)間の考古学的比較研究-周縁社会の視点からの古代マヤ文明発展・衰退過程の再構成- | 学術調査報告書/調査概報 | 平成7年12月 | 平成6年度および7年度研究助成 中間研究報告書。45頁。財団法人トヨタ財団 | ホンジュラス・ラ・エントラーダ地域における考古資料の複合性を考察すると同時に、エル・プエンテ遺跡周辺部で試掘調査を行い、先古典期後期の居住址を発掘した報告書 |
| 21 | 古代マヤ文明2次センターにおける政治組織の研究 | 学術調査報告書/調査概報 | 平成9年7月 | 『第27回三菱財団事業報告書 平成8年度』財団法人三菱財団 | ホンジュラス、ラ・エントラーダ地域のラス・ピラス遺跡における考古学調査をもとにして、周縁部2次センターの政治組織を考察する。 |
| 22 | “Arqueologia y conservacion en Copan: Investigacion y restauracion en los grupos 9L-22 y 9L-23 (complejo arquitectonico “Nunez-Chinchilla”)” スペイン語報告書「コパンにおける考古学と保存:グループ9L-22、9L-23(ヌニェス・チンチージャ建築複合)における調査と修復」 | 学術調査報告書/調査概報 | 平成15年 | コパン考古学プロジェクト | コパン考古学プロジェクトの報告書として「コパンにおける考古学と保存:グループ9L-22、9L-23(ヌニェス・チンチージャ建築複合)における調査と修復」(スペイン語)1-107頁を発表・出版(スペイン語) |
| 23 | “Arqueologia y conservacion en Copan, parte II: Investigacion y restauracion en los grupos 9L-22 y 9L-23 (complejo arquitectonico “Nunez-Chinchilla”)” スペイン語報告書「コパンにおける考古学と保存、パート2:グループ9L-22、9L-23(ヌニェス・チンチージャ建築複合)における調査と修復」 | 学術調査報告書/調査概報 | 平成16年 | コパン考古学プロジェクト | コパン考古学プロジェクトの報告書として「コパンにおける考古学と保存、パート2:グループ9L-22、9L-23(ヌニェス・チンチージャ建築複合)における調査と修復」1-140頁を発表・出版(スペイン語) |
| 24 | 「メソアメリカに於ける古代都市の発展に関する研究」 | 学術調査報告書/調査概報 | 平成19年 | 平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 伊藤伸幸(研究代表者) | 平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(研究代表者 伊藤伸幸)の第三章「コパンにおける都市の成立に関する調査報告」を担当 |
| 25 | Proyecto de investigación y puesta en valor del sitio arqueológico Río Amarillo | 学術調査報告書/調査概報 | 平成23年6月 | ホンジュラス統合開発協会(OIDH) | 米州開発銀行(IDB)の借款資金により、2008年から2011年まで、ホンジュラス西部に位置するリオ・アマリージョ遺跡の発掘調査・修復補強が行われた。その考古学的最終報告書。その編集、調査員による執筆内容のチェック等を行った。 |
| 26 | マヤ遺跡発掘、日本も一役・・青年海外協力隊員の体験記・・ | 解説・展望 | 平成3年 | 『ジュニア朝日年鑑・社会 1991』朝日新聞社、140~143頁 | 「学習」編と「統計」編の2冊に分け、日本や世界のできごと、世の中のしくみ、いろいろな統計などを、小・中学生に理解しやすいように、まとめた『ジュニア朝日年間1991』にて「マヤ遺跡発掘、日本も一役・・青年海外協力隊員の体験記・・」を掲載 |
| 27 | 中央アメリカの熱帯雨林に栄えたマヤ文明 | 解説・展望 | 平成10年7月 | 『伝説の古代文明』ニュートン別冊(2002)(初出:『ニュートン』1998年7月号、74~75頁) | 『伝説の古代文明』ニュートン別冊(2002)(初出:『ニュートン』1998年7月号、74~75頁)にて、「中央アメリカの熱帯雨林に栄えたマヤ文明」を掲載 |
| 28 | 古代マヤ文明 王侯貴族たちの日常生活 | 解説・展望 | 平成15年 | 『歴史街道』2003年4月号PHP研究所 | 遺跡の発掘調査とマヤ文字の解読により、古代マヤの王と貴族たちの生活を解き明かす。 |
| 29 | マヤ文明はなぜ滅んだか? 熱帯雨林に栄えた都市文明崩壊のなぞ | 解説・展望 | 平成15年 | 『新・世界の七不思議』ニュートン別冊(2003)(初出:『ニュートン』1997年10月号、24~31頁) | 『新・世界の七不思議』ニュートン別冊(2003)(初出:『ニュートン』1997年10月号、24~31頁)にて「マヤ文明はなぜ滅んだか? 熱帯雨林に栄えた都市文明崩壊のなぞ」を掲載 |
| 30 | 常識をくつがえしたマヤ文明最古の都市 | 解説・展望 | 平成15年 | 『新・世界の七不思議』ニュートン別冊(2003)(初出:『ニュートン』1996年7月号、48~51頁) | 『新・世界の七不思議』ニュートン別冊(2003)(初出:『ニュートン』1996年7月号、48~51頁にて、「常識をくつがえしたマヤ文明最古の都市」を掲載 |
| 31 | コパン王墓の発見まで | 解説・展望 | 平成15年 | 『かはく 国立科学博物館ニュース』第407号 | 『かはく 国立科学博物館ニュース』第407号にて、「コパン王墓の発見まで」を記載 |
| 32 | マヤ文明最盛期の古代都市コパン 発見された王墓が歴史の空白をうめる | 解説・展望 | 平成15年 | 『ニュートン』2003年3月号 | 『ニュートン』2003年3月号に「マヤ文明最盛期の古代都市コパン 発見された王墓が歴史の空白をうめる」を掲載 |
| 33 | 特集 よみがえる王たちの物語 古代マヤの扉をひらく | 解説・展望 | 平成15年 | 『芸術新潮』3月号 | 『芸術新潮』3月号に「特集 よみがえる王たちの物語 古代マヤの扉をひらく」を執筆 |
| 34 | 世界の発掘調査-西から東から- ホンジュラス | 解説・展望 | 平成15年 | 『文化遺産の世界』国際航業株式会社 | 『文化遺産の世界』国際航業株式会社にて「世界の発掘調査-西から東から- ホンジュラス」を掲載 |
| 35 | アーキオレポート「マヤ文明全盛前の大都市が発見された」 | 解説・展望 | 平成17年 | 『ニュートン』2005年5月号 | 『ニュートン』2005年5月号に「マヤ文明全盛前の大都市が発見された」を掲載 |
| 36 | 密林に埋まる未発掘の巨大都市-マヤ解明の鍵をにぎるエル・ミラドール遺跡 | 解説・展望 | 平成17年 | 『ニュートン』2005年5月号 | 『ニュートン』2005年5月号に「密林に埋まる未発掘の巨大都市-マヤ解明の鍵をにぎるエル・ミラドール遺跡」を掲載 密林に埋まる未発掘の巨大都市マヤ解明の鍵をにぎるエル・ミラドール遺跡 写真 鈴木 革 解説 中村誠一 グアテマラの密林奥地に埋まる幻の遺跡が撮影された。貴重な写真と復元イラストで紹介する。 |
| 37 | 「コパン」「ティカル」「チチェン・イツァ」 | 解説・展望 | 平成17年 | 『世界遺産 謎を呼ぶ遺跡―いまだ解明されない古代遺跡のミステリー 』ニュートン・ムック | チャビン、ハットゥシャ、コパン、マルタ、ビブロス、テーベ、カルタゴなど、ユネスコの世界遺産に登録されている16か所の古代遺跡に残されたいまだ解明されない興味深い謎を、美しい写真とともに紹介する。コパン・ティカル・チチェン・イツァを担当。 |
| 38 | 「キリグア」「パレンケ」 | 解説・展望 | 平成17年 | 『世界遺産 謎多き16の大遺跡―遺跡に秘められた古代の記憶を解読する 』ニュートン・ムック | 南米、北米、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカといった世界各地から、ユネスコの世界遺産に登録されている古代遺跡を16か所厳選。それぞれの遺跡に秘められた興味深い謎を、美しい写真とともに紹介する。キリグア・バレンケを担当 |
| 39 | エル・ミラドール ジャングルの中から発見されたマヤ文明最大の都市 | 解説・展望 | 平成18年 | 『知られざる伝説の世界―幻か?それとも事実か?』ニュートン・ムック | 世界には、神話や伝承、古代の遺跡など、多くの“伝説”が残されている。その“伝説”の中から、「伝説の王たち」「失われた都市」「幻の大陸」「伝説は史実か」など、選りすぐりのストーリーを集めている。「エル・ミラドール ジャングルの中から発見されたマヤ文明最大の都市」を執筆 |
| 40 | マヤ文明のなぞに迫る二つの大発見-最古の壁画と支配者層の大量虐殺跡は何を語るのか? | 解説・展望 | 平成18年 | 『ニュートン』2006年12月号 | 『ニュートン』2006年12月号に、「マヤ文明のなぞに迫る二つの大発見-最古の壁画と支配者層の大量虐殺跡は何を語るのか?」を掲載 |
| 41 | グァテマラ・ティカル国立公園の魅力 | 解説・展望 | 平成19年7月 | 『Chaskiチャスキ』第35号(2007年7月)アンデス文明研究会編 ISBN978-4-925169-35-6 | アンデス文明研究会編アンデス文明の研究誌。グァテマラ・ティカル国立公園の魅力を紹介 |
| 42 | 「遥かなるマヤ文明を訪ねて」 | 解説・展望 | 平成20年3月 | 『サイバー大学研究紀要』準備号 37~39頁。ISSN 1883-1079(2008) | サイバー大学 |
| 43 | 著者による自著書評「マヤ文明を掘る-コパン王国の物語」 | 解説・展望 | 平成20年5月 | 『ラテンアメリカ・カリブ研究』第15号(2008)ISSN 1342-8470 | つくばラテンアメリカ・カリブ研究会編集部 |
| 44 | 「アーキオリポート マヤ文明は球技で下克上!? 大国コパンと属国キリグアの抗争の真相に迫る石彫パネル発見」 | 解説・展望 | 平成23年3月 | 『ニュートン 2011年3月号』 | 『ニュートン』3月号にグァテマラの世界文化遺産キリグア遺跡東のグループで新たに発見された球技者の石彫パネルに関して、我が国で初めて報告した。 |
| 45 | たばこと塩の博物館 「中米ホンジュラス、ラ・エントラーダ考古学プロジェクト現地報告」 | 講演会等 | 平成2年5月 | 第9回新大陸講座 | 場所:たばこと塩の博物館 中米ホンジュラス、ラ・エントラーダ考古学プロジェクトの現地報告 |
| 46 | 「マヤ文明の全貌」 | 講演会等 | 平成6年10月~11月 | 朝日カルチャーセンター東京 | シリーズ全8回のうち4回を担当 |
| 47 | 「東南メソアメリカ周縁地域における考古学調査とその成果-周縁地域から見た古代マヤ文明盛衰過程の再構成-」 | 講演会等 | 平成6年12月 | 学術講演会『アメリカ大陸の古代文明-メソアメリカとアンデスにおける日本人研究者の発掘と研究の成果-』国際文化会館大会議室 | 日本ラテンアメリカ学会主催の講演会における発表 |
| 48 | 「マヤ考古学の最前線」 | 講演会等 | 平成8年4月 | 朝日カルチャーセンター横浜 | シリーズ全6回のうち1回を担当 |
| 49 | 「マヤ文明:古代王国興亡の歴史を探る」 | 講演会等 | 平成9年4月~6月 | 朝日カルチャーセンター横浜 | シリーズ全6回を担当 |
| 50 | 「古代文明への旅:マヤ文明」 | 講演会等 | 平成9年6月 | 豊田市市民大学前期講座 | 市民大学においてマヤ文明の講義を担当。 |
| 51 | 「古代文字を読む-マヤの碑文-」 | 講演会等 | 平成9年10月~11月 | 朝日カルチャーセンター横浜 | 公開講座全3回を担当 |
| 52 | 「マヤ文明」 | 講演会等 | 平成10年9~12月 | 東京都北区立中央公園文化センター | 教養講座全10回を担当 |
| 53 | 「最新研究から見た古代マヤ社会」 | 講演会等 | 平成11年1月 | アンデス文明研究会 | 場所:中央大学駿河台記念館 |
| 54 | 「古代マヤ文明-王墓発掘報告」 | 講演会等 | 平成14年11月16日 | 朝日カルチャーセンター横浜 | 公開講座を担当 |
| 55 | 「マヤ文明ーマヤとはどういう文明か」 | 講演会等 | 平成14年11月2日 | 朝日カルチャーセンター横浜 | 公開講座を担当 |
| 56 | 「マヤ文明」 | 講演会等 | 平成15年3月 | 東京都北区立中央公園文化センター | 「マヤ文明」シリーズ全4回を担当 |
| 57 | 「コパン王朝史の謎に迫る-マヤ文明コパン遺跡最新調査報告-」 | 講演会等 | 平成15年8月2日 | アンデス文明研究会特別公開講座 | 特別公開講座 場所:東京外国語大学本郷サテライト |
| 58 | 「神秘の王朝コパン遺跡とマヤ文明の旅」 | 講演会等 | 平成15年11月7日(金)~11月17日(月)11日間 | 朝日サンツアーズ | 同行講師として、参加者に現場で遺跡・博物館を説明。夜には講演会を行う。 |
| 59 | 「神秘の王朝コパン遺跡とマヤ文明の旅」 | 講演会等 | 平成16年2月6日(金)~2月16日(月)11日間 | 朝日サンツアーズ | 同行講師として、参加者に現場で遺跡・博物館を説明。夜には講演会を行う。 |
| 60 | 「古代マヤ文明の遺跡を巡る」「マヤ文明の歴史と主要遺跡を探訪してみよう」「発掘調査の最前線を覗いてみよう」「マヤ文明の謎に迫ってみよう」 | 講演会等 | 平成16年7月7日、21日、28日 | 朝日カルチャーセンター東京 | 公開講座4回を担当 |
| 61 | 「グアテマラ世界遺産調査報告」 | 講演会等 | 平成17年12月 | アンデス文明研究会特別公開講座 | 特別公開講座 場所:東京外国語大学本郷サテライト |
| 62 | 「グアテマラの遺跡を巡る」「古典期マヤ王朝発祥の地-ティカル遺跡」「コパン王への謀反を語る-キリグア遺跡」 | 講演会等 | 平成17年12月20日、27日 | 朝日カルチャーセンター東京 | シリーズ・世界遺産 |
| 63 | 「マヤ文明に挑む」 「ペテン中心主義とコパン-5世紀から6世紀半ば(401~550年頃)にかけてのコパンを中心に-」 | 講演会等 | 平成18年10月 | 朝日カルチャーセンター東京 | シリーズ・世界遺産 |
| 64 | 「中米・古代文明遺跡の謎と魅力に迫る(世界遺産の遺跡をめぐる)」 | 講演会等 | 平成18年9月 | クラブ・ツーリズム主催 国際交流基金協力 | 場所:新宿アイランドウイング13F |
| 65 | 「失われた文明 マヤ」の舞台を訪ねて-ティカル、キリグア、コパンの現状報告」 | 講演会等 | 平成19年7月 | メキシコ-日本アミーゴ会第14回メキシコ歴史文化講演会 | 場所:東京外国語大学本郷サテライト |
| 66 | 「マヤ文明の歴史をたずねて―最新調査報告からマヤ文明史を学ぶ― 第1回:マヤ文明の成立 密林に栄えた王国:ティカル 第2回:マヤ文明の絶頂 芸術の都:コパン 第3回:マヤ文明の衰退 主君を討った王国:キリグア」 計3回 | 講演会等 | 平成20年6月17日、24日、7月1日 | 早稲田大学オープンカレッジ | 場所:早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校 |
| 67 | マヤ文明コパン遺跡ギャラリートーク | 講演会等 | 平成20年7月4日 | 東京国立博物館 TNM&TOPPANミュージアムシアター主催講演会 | 場所:東京国立博物館TNM&TOPPANミュージアムシアター |
| 68 | 「マヤ文明世界遺産の調査と保存」 | 講演会等 | 平成20年12月 | 金沢大学人文学類発足記念シンポジウム | 場所:金沢市 招待・記念講演 人文学類シンポジウム報告書『フィールドへ飛び出そう!』(2009)へ収録 |
| 69 | 「マヤ考古学の最前線-グァテマラ、ホンジュラスの最新発掘現場を紹介-」 第1回:マヤ文明とコパン遺跡の発掘調査(1) 第2回:コパン遺跡の衛星都市-リオ・アマリージョ、キリグア 第3回:ジャングルの中の巨大都市遺跡-ティカル、エル・ミラドール、サン・バルトロ 計3回 |
講演会等 | 平成21年7月23日、30日、8月6日 | 早稲田大学オープンカレッジ | 場所:早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校 |
| 70 | 「マヤ文明 ―最新発掘事情―」 | 講演会等 | 平成22年3月13日 | 朝日カルチャーセンター千葉、公開講座 | 場所:千葉市 朝日カルチャーセンター千葉 |
| 71 | 「マヤ文明の世界遺産と遺跡観光─ 中央アメリカ4ヶ国を巡る ─ 第1回:メキシコ/グァテマラのマヤ文明世界遺産とその遺跡観光 第2回:ホンジュラス/エル・サルバドルのマヤ文明世界遺産とその遺跡観光 」 計2回 | 講演会等 | 平成22年7月28日、8月4日 | 早稲田大学オープンカレッジ | 場所:早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校 |
| 72 | 「南東地域から見た古典期マヤ文明の「崩壊」-コパン王都からの視点-」 | 講演会等 | 平成22年8月21日 | アンデス文明研究会公開特別講座 | 場所:東京外国語大学本郷サテライト |
| 73 | 「マヤ文明 ―最新発掘事情―」 | 講演会等 | 平成23年7月9日 | 朝日カルチャーセンター千葉、公開講座 | 場所:千葉市 朝日カルチャーセンター千葉 |