ティカル計画
2010年3月16日、グァテマラ外務省において、一般文化無償資金協力「ティカル国立公園文化遺産保存研究センター建設計画」に関する交換公文および贈与協定の締結が行われました。これにより、2011年の末には、マヤ文明の中心地である世界複合遺産ティカル国立公園内に、日本の無償資金協力によって、調査研究 / 修復保存の中核となるセンターがオープンします。グァテマラ国内においても、このニュースは大きな注目を集めています。このコーナーでは、これからリアルタイムでこのセンター建設と関連プロジェクト(これらを総合して「ティカル計画」と呼ぶことにします)の進捗状況、センターにおける活動の様子を逐次ご報告していきたいと思っています。
(2010年5月1日)
南東地域から見た古典期マヤ文明の「崩壊」
−コパン王都からの視点−
2010年8月21日に行われたアンデス文明研究会の公開講座の講義要旨です。
『本講義は、マヤ文明の研究史において「古典期マヤ文明の崩壊」と呼ばれる現象とその後の時代である後古典期の前半の様相をマヤ南東地域のコパンを事例として取り扱ったものである...』
(2010年8月27日)
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