フレッツ・ロボ 利用記
最終更新日:2002年8月15日

2002/8月上旬
欲求高まる
 このところの暑さも手伝って、帰る10分くらい前に自室のエアコンをONできるといいなぁ...って感じ出しました。こりゃあ、今度8/1から一般売りをはじめるタカラのフレッツロボがあればできるじゃん!と。もちろん、クロッサム2+USB(旧HAL研の学習リモコン:現在はスギエレイデア.コム)とかも検討したんですが、エアコンの状態確認にカメラがあった方がいいので、手間を考えると、これがベスト製品かな?という結論になりました。
 現状、NTT西日本のフレッツADSL接続なのですが、抽選プレゼントキャンペーン期間終了後だったので、応募すらしていませんでした。タカラのホームページからさぐると、フレッツ・ロボの一般売りでの製品名称は、「F II −R II」
独占ネット通販のChannelAtoZでは、¥24800がいまなら¥22800と、結構いい価格設定なので、悩んでいました。
2002/8月中旬
Get してしまいました
結局ヤフオクで運良くGetしました。(送料含めて1万弱)

かなり小さい箱

高さ : 168mm
幅  : 155mm
奥行き: 113mm
  
とりあえず、その日のうちに確認できたのは、
携帯電話(iモード)から、
●室内の状況がカメラで確認できる。
●エアコンのON/OFFが操作できる。
です。とりあえず初期目的はクリア
■わかった点■
●旧HAL研の「クロッサム2+USB」と、カメラを合体させた内部回路の様だ
●ADSLモデム直PCまたは、指定ルータ(AR220&320)経由以外は、かなり冷遇扱い。
 メール送信時IPアドレス取得不可や、起動時チェックなど。
●常駐する「マネージャ」と、「AN HTTPD」上でのCGIとして動作するソフトにより、実現しているので、80ポートさえつなげられれば、ダイアルアップルータ経由でも基本動作可能。
●個人的な欲求としては、テレビとビデオって、留守中に操作する必要はない。
●カメラはやっぱり最低限な解像度。暗い部屋とかの対応があったらなぁ。
●毎起動時に、フォルダ名が変更するというセキュリティ方法は、確かにイイ面もあるけど、その都度アドレスをメールで携帯に送る仕様は、使いづらい。
●単4乾電池がなくなると、学習も消えてしまい、赤外線送信もできなくなるらしい。USBからの電力で切り替えるくらいの芸当はできなかったのだろうか?
■ちょいつまづき点■
●インストール&起動時チェック
 フレッツ接続ツールがインストールされていないと、先にすすめない事がある。チェックされるレジストリは下記の様です。
フレッツADSL Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\EnterNet.exe
Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\フレッツ接続ツール
フレッツISDN Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\FletsMan.Exe
Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\フレッツ・マネージャ
 レジストリを作るか、書き換えて、チェックを外す必要がある。特定ルータ以外のルータ使用者にとっては、困りものな仕様です。
●エアコン(三菱ビーバー)のリモコン学習
 なぜか、「機器」では成功しないので、「照明」のON/OFFで試したらあっさり学習できた。とりあえずON/OFFだけできれば、個人的には用足りる。温度調節機器への利用はしないようにという説明書きもあったけど、無視する事とする。
●メール送信時のアドレス取得
 MN7310のアドレスを読めるわけもなく、送信する文字列が決定できないからか、送信しません。結局、タスクバー上でのフレッツロボ右クリックメニューから、「手動送信」を選んで、ダイナミックDNSの登録名をKeyinする事により、とりあえず回避。
■希望点&将来計画■
●USBカメラとして、WindowsMessangerカメラ利用はできないのか?
 ST製のカメラICを使っているだけみたいなので、可能性はあるみたい。
●リモコン学習のコントローラ
 クロッサム用ソフトを一部変更することで対応可能っぽい。いつか試してみよう。
●電池代わりにACアダプタをつけようかなぁ?
 3ヶ月くらいで交換しろと説明書にある。わずらわしすぎ。
2002/8月15日
STV680ドライバにはまる
 試しに、STV680のドライバをインストールしたら、「RR Camera 初期化失敗」する様になってしまいました。ドライバ削除しても、また勝手に入ってしまい、復旧しません。
 「ドライバの更新」で、別のドライバを加えるという更新方法で、「irusb」内のドライバをインストールしたら復旧できました。あぁあせった。
2002/8月15日
バージョン1.1
 タカラのサポートページからダウンロードして、バージョン1.1のソフトに変更しました。チューナ系の登録機器が増えただけで、あんまり効果はないみたいです。
■すこし解析−その1■
●カメラ撮影は、shot.cgi → TssManager(常駐ソフト)で画像ファイルを作成しているみたい
 shot.cgi 的には、AVI動画像にも対応していそうなんだけどなぁ...
●USB接続構成としては、下記となっている。
 USBポート −  汎用USBハブ TAKARA RR 1.0 (カメラ側)
HAL Corp. IR Interface(COM3)
2002/8月25日
接続PCの変更
 フレッツロボ利用の欠点の一つにPCの電源を入れておく必要があります。これまでは、普段利用するデスクトップPCは外出時には電源OFFしていました。サーバ機として、Linuxマシンが常時稼働していました。やっぱり常時稼働は1台にしておきたいものです。
 このサーバ用PCは結構老朽機種なので、USBポートがありませんでした。結局ヤフオクでPCI-USBカードをGetして、とりあえずWindows98で利用できる様にしました。
2002/10月14日
非純正ソフト
 リンク連絡が入りました。
 「フレッツロボ & WinTV PVR for PCI 小道具集」
 でも、最近忙しくて活用できていません。;;


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