zenziiのオフメモ
|
||||||||||||||||||||||||
| 2006年11月17日(金) EST「カラオケ館」 | ||||||||||||||||||||||||
![]()
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 会場設定のひげおやじさんご指導のpinky先生、そして参加のみなさん楽しい「特訓」をありがとう |
![]() 公開の「秘密特訓オフ」 誰もが上手に気持ちよく唄いたいと思うのがカラオケ。だからといって「カラオケ教室」までは手が出ない。そんな所に現れたのがかつてジャズを唄っていたというpinky さん。歌はジャズから演歌まで大好きという。ならば是非聞かせてほしい。欲が出るものです。ついでに「おせーて!」特訓オ フの誕生だ。 「秘密」となったのは、次に予定されるテッシーさんを迎えての「オフィシャルオフ」でひと味違う所を見てほしい。秘密もないがそこは遊び心の楽しみがあるからだ。おかげで10名の参加となった。カラオケと言えば、定番ひげおやじさんのESTの「カラオケ館」シニアウエブのオフ会があるごとお世話になっている。またまた今回もだ。 本番の前に、強引に仕立てたpnkyi先生と「お試し会」が9月13日(金)に行われた。駆けつけたのは、ヘヴンさん・亜麻さん・zenzii少し遅れてイオンさん。そこで披露されたpinkyさんの歌。「もう30年も歌っていないんですよ」これは先生にでもしなければ一緒に歌ってなんかいられない。本番の期待が大きくなると言うものだった。 6:30、ひげおやじさんとpinky先生は準備を整えて待っていた。テーブルには先生お手製の資料が並べられている。発声の基本やいくつかの楽譜。一部ずつ参加者の名前が書かれていた。![]() いつも元気はつらつのtosiさんがあらわれ。ヘヴンさんがあらわれる。えみさんとISIさんが一緒に入ってきた。すかさずどこから一緒だったかと追求される。ご無沙汰していますと言う山爺さん、初参加のはなchanと一緒に来てくれた。すこしおくれてsaseさんが現れる。早速pinky先生に厳重注意?「火付け役が参加になっていないんだもの来てくれないかと思ったワ!」 まずはのどを暖めることが大事ですね、と言う先生。再会乾杯ののど薬を待ちながらしばし歓談。そこへひげおやじさんが、容子さんが来ていますからと呼んでくれた。シニアウエブでは長いFRIENDS.「歩む」でも第1回目で登場している。ご主人正史さんが亡くなってもう4年にもなるとのこと。写真でお連れしてくれた。元気な様子にみんな喜んだ。 景気づけにとまず容子さんが歌ってくれて帰った、ここからが本番。延々と11時まで続く。時折先生のコメントが入りそれぞれ歌うほどに味が出てくる。カラオケ中心のオフ会は初めてだった。そこで見えたのは、事のついでのカラオケと違うものであった。カラオケは自己満足だと言われながらも、みなさんいつもと違うすばらしい歌を披露してくれた。pinky先生も「みなさんお上手で言うことないワ」と言いながら「あなたにはこの歌がぴったり」と言われると何となく自信が出てくるものだ。それと聞いてくれているという思いも違ったものになるのかも知れない。声が出なくなったというISIさん、最後にはしっかりと声が延びている。いつもは座の盛り上げに歌うひげおやじさんは「おっ」と言わせるのと、そのレパートリーの多さに感動。 山爺さんもそうだ。カラオケは苦手と言いながらいざマイクを持つと誰もが頷く説得力ある歌いかただ。tosiさんはそのバイタリティーで聞く人に元気をくれ楽しくさせてくれる。はなchanは少なからず、この雰囲気に圧倒されたかもそれでも優しい声で聞かせてくれる。さてあの歌この歌と欲張りのヘヴンさん、だがどれを歌ってもそのきれいな声でものになっている。「クルックルッてできないんだよ〜」小節?連符の音階ができないって手を回し体をねじらせて歌う。それでも何とか自分の歌を探し当てたようだ。喝采の嵐しにあったのはえみさん。「あなたはこれがいい!」先生の激が飛んだ。そしてみんなが認めた。「能ある鷹はつめを・・・」本人が言うから間違いない。それはsaseさんだ。ふだん歌わないからその響く低音に魅了される。 惜しむらくは時間が迫る。想定内か1回では納得できない。秘密設定のごと「オフィシャルオフ」に発表の時間を頂き、成果の披露をとするには今一度仕上げが必要だとなった。そこで、それぞれの成果発表とともに、そろっての出し物を計画。当然その企画がまとまった。楽しみを形にする。シニアウエブもこんなところまで来たなってまた新しい活動を見る思いであった。 |
|||||||||||||||||||||||