![]() ・・・・・・・・・・・マラカス演奏に沸く会場 |
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![]() 待ち合わせ場所は、大丸の前6時。ビオラさんやローズさんが「シニアウエブ・ラテンオフ会」のプラカードを掲げて待っています。心斎橋筋はソロソロヒトの群であふれはじめている時、ただ御堂筋といえども多くのヒトが行き交います。 金沢からはkenrokuさん、そしてモモ組と言われた、モモ豊橋さんのお友達のみなさん。はたやLTDの4人組と迎え、最初から気配りを発揮していました。 会場は大阪のド真ん中心斎橋筋商店街の北端、細長いビルの8階にありました。夕方になると表に看板が出るが、あさ場所の確認をと歩き回り、このビルの一階で食事をしたという自他共に方向音痴を認めるzenziiさんは、待ち合わせ場所から連れて行かれるまで結局分からなかったという。 ![]() 店内はすてきな感じで、メキシコ料理のランチでは充分雰囲気を味わえる所でした。薄暗いために段差のある床を、持ち込んだライトで注意を呼びかける細やかさは、なかなかできることではありません。 フロアの奧の広いコーナーを満杯に。案内されたテーブル、関東煙草組、関西そしてモモ組とテーブルを囲み、ビオラさんの司会で童子さんのカンパイから始まる。突然カンパイの音頭を言いつけられた童子さんは、「何を言えばいいんや」と紙とペンをとる、でもそんなヒマをくれなかったのです。ビールやウーロン茶やドリンクでカンパイ!。待望のメキシコ料理が運ばれてきます。再会やら初対面やら、名簿を見ながら、さてあの方は?・・。うんうん。そうだ、あの方だ〜。毎度オフ会での不思議な時間でもあります。 出てくる料理もおいしいものでした。もともときているスパイスの好みに合わせて頂き、どのテーブルもよく食べました。飲める人は早速「テキーラ」を注文、飲めない人もなめてみる、その表情はと言うと、顔の真ん中に造りが集中するさまでした。やがて落ち着かなくなります。「ご挨拶」だ。掲示板の書き込みからイメージする初対面のみなさん。「まんざら知らない仲じゃあない」そんな感じが、暖かい出会いを生んでくれます。 ![]() やがて待望のライブが始まりました。ギターのソロです。何曲か続いて、待っていたリズムの曲が始まると颯爽と踊り出すLTDのボンゴさん。あっけにとられながらも手拍子で声援する、ほかのお客さん。ギターの演奏も一段と力が入ったようでした。ボンゴさんのマラカス演奏は初めてというオフ会のみんなも身を乗り出しています。またこれを見逃すまいと、カメラを向ける。そして下手な手拍子も混じる。 途中、たまたま誕生日に当たるというモモ豊橋さんが。演奏者のギターでお祝いを受け、お店のみんなの拍手のお祝いを受けハピバースディの大合唱となりました。これも世話人さんの心配り、素晴らしいイベントでした。ボンゴさんの演奏は1回だけで「もっと見たかった」の声が多く、やはりこれは次回を楽しみにするしかないようでした。 ![]() 6時から9時まで、短い間時間でしたが、とても中身が濃く、メキシコ料理の味に似たおもいのオフ会になりました。shoro-chan作のすてきな名札カードは、想い出の表紙になり落書き解放の壁も胸に刻める素晴らしい時間でした。 さて二次会は、当初翌日のオプションをあれこれ企画がありましたが、今回はパスにして、二次会のカラオケに繰り出すことになりました。二次会では、これも待望の四苦八苦さんの澄み通る「オカリナ」のメロディーにであうことができました。近く演奏会で発表されるとか。 残念なことにそれぞれお別れの方も多く、二次会は、みなさんの参加とはいきませんでしたが、それは楽しい「大阪ラテンオフ会」となりました。 ちなみに、この「大阪ラテンオフ会」は、シニアウエブの100回目と言う切り番イベントとなりました。
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| 「大阪ラテンオフ会」関連書き込みを各所掲示板から収録させて頂きました。 | ||||
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