板橋区の施設案内 教育科学館
教育科学館 輝ける板橋区
教育科学館
住所
東京都板橋区常盤台4−14−1
電話番号
03−3559−6561
道順
東武東上線 上板橋駅 北口 富士銀行(の跡)に突き当たったら右へ2分
イトーヨーカドーを越え直進。
開館時間
09:00 〜 16:30
休館日
毎月第3月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
年末年始 (12月28日 〜 1月4日)
プラネタリウム料金
大人 ¥500, 子供 ¥150
団体割引あり(20人以上)
プラネタリウム以外は無料
プラネタリウム 投影時刻
15:00 から
土曜日は 13:30, 15:00
日曜日は 11:00, 13:30, 15:00
各階の案内
1階
はホールになっている。
彗星の模型とポリバケツを使ったホバークラフトが置いてあるくらいで
特に見るべきものはない。
それから、ちょっと古いパソコンが置いてあって、「ぷよぷよ」で遊べる。
「ぷよぷよ」と「科学」の関係は不明。
スペースの割りには内容が無くて残念です。
1階にはプロネタリウムの入り口がある。
地下1階と1階が吹き抜けになっていて
そのスペースにプロネタリウムがある。
昔学校の理科室で暗幕を張ってみた牧歌的なものとは違って
ストーリー付きの「番組」になっている。
効果音なんかも使っています。
あまりのドラマティックな演出に普通の神経では
耐えることが出来ないでしょう。
天体の画像はなかなか面白いです。
が、へんなアニメーションの部分には困ったものです。
音声に関してはウォークマン等を持ち込んで
自分の世界に逃避することをお勧めします。
でも、天体についての説明は聞きたいなぁ ....
地下
に「科学展示室」がある。
錯覚を利用した展示品、(ベンハムの独楽 等)
3D(飛び出す)ポスター
鏡を使った展示品 (アリスの鏡の部屋 だったかな?)
迷路、テレビの走行線についての展示、太陽電池を使った展示
自動車のシミュレーター
蛍光塗料の展示(仰々しい造りの割りには大したことない)
ゆがんだ部屋
等々があった。
自動車のシミュレーターが一番人気があるようだ。
順番まちの列が出来ていた。
それからプールをゴムボールでいっぱいにしてあるコーナーもあった。
お母さん達が子供を遊ばせていた。
私としては、錯覚系の展示が面白かったのだが、他の子供達は見むきもしない。
まぁ一回みれば飽きちゃうので、毎日来ているような子供たちに人気が無いのも
当然でしょう。
2、3年前にはやった3Dの飛び出すポスター(大)が張ってあった。
大きい絵で見るとなかなかのものです。
2階
には昆虫の標本と野草の写真パネルがあった。
国産の蝶のほかに外国産の甲虫(ヘレクレスカブトムシ等)
とモルフォ蝶の標本があった。
それから実験室があった。
当然のことながら「理科室の匂い」がするのであった。
教育科学館の裏庭です。
時計台が 「 ? 」 の形をしています。
手前にも 「 ? 」を横に倒した物が見えますね。
小技が効いています。
大画像はこちら
24Kb jpeg
感想
恐竜系の展示がないのが大いに不満である。
申し訳程度に「地球の歴史」みたいなポスターが張ってあったが
この程度では納得できない。
ティラノザウルス・レックスの標本を入れとは言わないが
せめて三葉虫の標本くらい置いて欲しいなぁ。
1階のスペースがもったいない。
恐竜系の展示が無い。
モルフォ蝶の色が褪せている
以上、3点が不満である。
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