映画観賞・舞台観劇

 ここでは、主に映画館での観賞と、舞台観劇について感想を紹介します。更なる感想はリンク先に。TVやDVD視聴は別途記載致します。

 10年ほど前に1度私的映画ブームがあり、その頃はよく銀座などに観に行っていたのですが、その後全然観ない日々になりました。TV映画も観なくなっていたので、全然疎くなってしまっていたのですが、一昨年末からググッと第二次ブームがやってまいりました。国内よりも海外、メジャーなものよりマイナーなものが好みなのは本と同様です。

 また、舞台観劇も昨年チャンスがあり、行くことができました。栗本薫氏の舞台以来で、近年も「行ってみたいなぁ」とは思っていたのですが、映画よりも敷居が高かったのです。様子が分かれば、1人でも自由に行けるというものです。

 今回、大枠を作成致しました。今後は順番に、最新のものは公開が終わった頃を目安に、もう少し感想を加えたいと思います。
"紅霞水楼"管理人 2009.3.7

MET Opera
Live Viewing
2008-2009
全10作品公開METオペラのライブビューイングは『サロメ』『ドクター・アトミック』『ファウストの劫罰』『タイス』『つばめ』『オルフェオとエウリディーチェ』『ランメルモールのルチア』『蝶々夫人』『夢遊病の娘』『ラ・チェネレントラ』の10作品がラインナップされていた。鑑賞できたのは現在のところ5作品(2009.4.5)。
Richard Strauss
"Salome" (独)
 
Jules Massenet
"Thaïs" (仏)
 
Christoph Willibald Gluck
"Orfeo ed Euridice" (伊)
 
Gaetano Donizetti
"Lucia di Lammermoor" (伊)
イタリア・オペラの雰囲気に圧倒されました。配役もよかった(ナタリー・デセイのルチアにも興味があるけれど)ですが、特に舞台装置が素晴らしかった。早速DVDかCDを探します。(2009.3.1)
Giacomo Puccini
"Madama Butterfly" (伊)
『サロメ』の二の舞かと思いましたが、配役、"文楽"、見せ方、動き、歌声と、特に第二幕に涙しました。スズキがいい。これは、音楽よりも、オペラですね。素敵で、哀しい物語。(2009.4.5)
Movie
2009
1本鑑賞 (2009.3.1)今年の目標は、舞台、ライブビューイングも含めて20作品なので、映画だけで15〜6本は観たいのですが。
Les Parapluies de Cherbourg
1964 (France)
私の好きな映画の最上位に位置する映画が、セルDVDでの入手が難しかったり、TV放映もなかなかチャンスが無かったりしましたが、デジタルリマスター版で上映され、感激でした。(2009.3.2)
Movie
2008
15本鑑賞『フローズン・タイム』『地上5センチの恋心』『ジャンパー』『死神の精度』『相棒』『幻影師アイゼンハイム』『西の魔女が死んだ(舞台挨拶)』『スカイ・クロラ』『ゲット スマート』『容疑者Xの献身』『レッドクリフ PART.I』『センター・オブ・ジ・アース』『天国はまだ遠く』『ブロークン』『K-20』の15本を鑑賞しましたが、2008年はやはり、DVDまで買ってしまった『フローズン・タイム』がベストでした。
Sightseeing
2008
2公演観劇演劇集団キャラメルボックスによる『嵐になるまで待って』『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』の2作品を観劇。栗本薫の舞台を観に行って以来なので、ほぼ10年ぶりでした。今後も継続して観に行きたいです。