| 映画観賞・舞台観劇 | ||
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ここでは、主に映画館での観賞と、舞台観劇について感想を紹介します。更なる感想はリンク先に。TVやDVD視聴は別途記載致します。
10年ほど前に1度私的映画ブームがあり、その頃はよく銀座などに観に行っていたのですが、その後全然観ない日々になりました。TV映画も観なくなっていたので、全然疎くなってしまっていたのですが、一昨年末からググッと第二次ブームがやってまいりました。国内よりも海外、メジャーなものよりマイナーなものが好みなのは本と同様です。
また、舞台観劇も昨年チャンスがあり、行くことができました。栗本薫氏の舞台以来で、近年も「行ってみたいなぁ」とは思っていたのですが、映画よりも敷居が高かったのです。様子が分かれば、1人でも自由に行けるというものです。
今回、大枠を作成致しました。今後は順番に、最新のものは公開が終わった頃を目安に、もう少し感想を加えたいと思います。 | ||
| MET Opera Live Viewing 2008-2009 | 全10作品公開 | METオペラのライブビューイングは『サロメ』『ドクター・アトミック』『ファウストの劫罰』『タイス』『つばめ』『オルフェオとエウリディーチェ』『ランメルモールのルチア』『蝶々夫人』『夢遊病の娘』『ラ・チェネレントラ』の10作品がラインナップされていた。鑑賞できたのは現在のところ5作品(2009.4.5)。 |
| Richard Strauss "Salome" (独) | ||
| Jules Massenet "Thaïs" (仏) | ||
| Christoph Willibald Gluck "Orfeo ed Euridice" (伊) | ||
| Gaetano Donizetti "Lucia di Lammermoor" (伊) | イタリア・オペラの雰囲気に圧倒されました。配役もよかった(ナタリー・デセイのルチアにも興味があるけれど)ですが、特に舞台装置が素晴らしかった。早速DVDかCDを探します。(2009.3.1) | |
| Giacomo Puccini "Madama Butterfly" (伊) | 『サロメ』の二の舞かと思いましたが、配役、"文楽"、見せ方、動き、歌声と、特に第二幕に涙しました。スズキがいい。これは、音楽よりも、オペラですね。素敵で、哀しい物語。(2009.4.5) | |
| Movie 2009 | 1本鑑賞 (2009.3.1) | 今年の目標は、舞台、ライブビューイングも含めて20作品なので、映画だけで15〜6本は観たいのですが。 |
| Les Parapluies de Cherbourg 1964 (France) | 私の好きな映画の最上位に位置する映画が、セルDVDでの入手が難しかったり、TV放映もなかなかチャンスが無かったりしましたが、デジタルリマスター版で上映され、感激でした。(2009.3.2) | |
| Movie 2008 | 15本鑑賞 | 『フローズン・タイム』『地上5センチの恋心』『ジャンパー』『死神の精度』『相棒』『幻影師アイゼンハイム』『西の魔女が死んだ(舞台挨拶)』『スカイ・クロラ』『ゲット スマート』『容疑者Xの献身』『レッドクリフ PART.I』『センター・オブ・ジ・アース』『天国はまだ遠く』『ブロークン』『K-20』の15本を鑑賞しましたが、2008年はやはり、DVDまで買ってしまった『フローズン・タイム』がベストでした。 |
| Sightseeing 2008 | 2公演観劇 | 演劇集団キャラメルボックスによる『嵐になるまで待って』『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』の2作品を観劇。栗本薫の舞台を観に行って以来なので、ほぼ10年ぶりでした。今後も継続して観に行きたいです。 |