音楽鑑賞

 このページでは私がお気に入りのアーティストと、クラシックについて感想を紹介します。アーティストは、J-POPばかり、しかも多くは女性シンガーになります。クラシックは数は少ないですが、もう、いろいろと。

 私が音楽を聴き始めた頃は、まだレコードの時代でした。とはいえ、まだまだ買うなんてこともできず、初めて(そしておそらく唯一)買ったのが「青い珊瑚礁」のSP盤。その後、オフコースの「YesNo」が1枚。そのくらいのものでした。あとはもっぱら、ラジオから録音するカセットテープでした。
 CDを買い始めたのがどういうきっかけだったのか、それはまったく覚えていませんが…それはおそらく、田村直美「永遠の一秒」をテレビコマーシャルで聴いたのが、きっかけだったのではないかと。その後、CDシングル、CDアルバムと突っ走りつつ、PEARLに移り。あとは、映画『サイレントメビウス』のセルビデオを視聴した際にファンになった鈴木彩子(後にサイコ、SAICO)、確か田村直美繋がりで松田樹利亜と出会う(曲と、だけど)。

 12年くらい前に1度、持っていたCDの多く(流行のJ-POPなんかもそこそこ買っていた)を手放した際に、本当に好きな作品だけを残して、新しいものに触れない日々に突入していった。それは、好きだったアーティストの新曲についても同様。
 ただそれは、活動の収縮に伴うものだったとも言えるかもしれない。鈴木彩子は1997年頃からメジャーからマイナー模様になり、再起できないのではないかという事故、引退(メジャーからの)…「インコ」までは追えていたのだけれど、まだ情報収集もネットでは難しい頃では、そこまでだった。
 田村直美は1997年頃に新生PEARLをやり始めた頃から、だんだん離れていってしまった。『Grace』まではもう、どうしようもなく好きだったのだけれど、また、昔のPEARLには好きな曲もたくさんあるのだけれど、新生PEARLはどうしてもダメだったのだ。シングルも全然出なくなり、時折出るアルバム情報を入手するのも困難だった。
 松田樹利亜も『1494〜Julia's Best Selection〜』が発売された後、ドタバタがあったようだけれど、『Steel & Silk』まで追って、消えてしまった。
 なんかみんな、1997年頃を境にして、CDショップの店頭に新譜が見つからないor見つかりにくくなった気がする。店頭買いしていた私にしてみれば、全然発表されていないのか?という状況だった。ネット生活が充実してきて、ようやく、発売されていたんだと知った作品もある。そして今も、少しずつ買っては聴いている。

 彼女たちの歌声を。

"紅霞水楼"管理人 2009.3.14

田村直美  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PEARL  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鈴木彩子
SAICO
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
松田樹利亜  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
CHATMONCHY 3枚目のアルバムが出る直前に偶然耳にしまして、これは是非と思って3枚を大人買い。声の出し方が、とても好みです(2009.3.8)。
耳鳴り
KSCL1003
「恋愛スピリッツ」が一番お気に入りのファーストアルバム。知らなかったのは、失敗したなぁと思いました。女性ヴォーカルがとても好き(男性はあんまり聴かない)なのに、なぜかガールズバンドが抜けてしまっていたのです。
生命力
KSCL1120
「シャングリラ」が一番のお気に入りのセカンドアルバム。勿論、慌てて購入した際に、ファースト・セカンドを同時に入手していたので、早速浅漬けになりました。
告白
KSCL1303
「Last Love Letter」が一番のお気に入りのサードアルバム。この曲を耳にしたのが最初。声がもうたまらないですよ。どこから声が出ているのかと思うくらい、いいですねぇ。声に惚れるというものです。それは、他の歌手(今はアーティストというべきか)も同様です。
Perfume  ご多聞に漏れず、「ポリリズム」ではまったグループ。のっちのファンでもあります。あの独特の振り付け、「♪うそみたいだね♪」のような音程の使い方。写真集出ませんか。(2009.3.28)
 
 
 
 
 
 
ワンルーム・ディスコ
TKCA73430
声がいい(ア・カペラで)というよりは、音楽の質と、声質と、動き、そのトータルバランスが好きなのです。TV番組で見て、新譜が出たと慌てて買いに走りました。しかもDVDつき。