| 紅い部屋〜戸川昌子作品リスト | |
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最近では『昭和の短篇 一人一冊集成』が刊行されましたが、なるべく早い時期に再評価ブームが起こればよいと願っています。
戸川昌子氏の作品リストを作成するにあたり、以下の資料・情報を参考にさせていただきました。
尚、情報のご提供をいただける際には、掲示板:蒼月夜行へお知らせいただけると助かります。
"紅霞水楼"管理人 2009.2.22 | |
| 『大いなる幻影』 | 初出:1962年9月 |
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第8回江戸川乱歩賞受賞作となったデビュー長篇。
1962年に講談社(江戸川乱歩賞を主催)から単行本で刊行され(未見)、その後ロマンブックスとして1964年に再び同社から刊行された(未見)。私見としては、これは現在のノベルス化のようなものではないかと思う。ようやく1978年に講談社文庫化(講談社文庫は1971年に発刊されたのだが、この作品が収録されるまでに7年を要したことになる)。そして、1998年に講談社文庫の江戸川乱歩賞全集に収録(佐賀潜『華やかな死体』と合本)された。現在はこの合本版が新刊書店で入手できる(これの刊行前は、講談社文庫目録には『大いなる幻影』があったものの、重版未定であったと記憶している)。私が所有しているのは、この文庫版の2冊だけである。
他にもいろいろと刊行されていたことを知った。まず、講談社から1966年の『戸川昌子傑作シリーズ』の3巻目に、いくつかの短篇とともに収録されている。1962年のデビューから次々と作品を刊行し、3年余(1は1965年に刊行されている)でこうした傑作シリーズが刊行されたことが、当時の氏の人気と講談社の推し具合を想像させる。1969年には『現代長編文学全集』の50巻に氏が選ばれ、その中に『大いなる幻影』も収録されている。1972年には『現代推理小説大系』の第15巻として同じ乱歩賞受賞者の仁木悦子・新章文子と並んで収録されている。1997年には、今は中々入手困難な講談社文庫大衆文学館にも収録された(『猟人日記』と合本)。こうして見ても、講談社からだけでも8回も形を変えて刊行されており、氏といえば『大いなる幻影』という式が出来上がっているように思える。翻訳もされた『火の接吻』が自社文庫化されることなく消え、ようやく扶桑社文庫の昭和ミステリ秘宝として読むことができるようになったことを思うと、扱いには雲泥の差があったというところだろうか(ただし、2007年9月には綾辻行人・有栖川有栖セレクションとして『火の接吻』が刊行(再版)された)。
こうして見ていくと、1980年代〜1997年あたりに、この作品の入手困難時期があったのではないだろうか、と思えてくる。このあたりは講談社文庫版がどの程度市場に流通していたかを調べなければ分からないことだろう(最後に重刷した年月日が参考になるだろう)。1984年に講談社から『火の接吻』が刊行されている、しかもそれが"乱歩賞SPECIAL"なるシリーズ(乱歩賞受賞作家たちによる書き下ろし作品群)に収録されていることから、この時期くらいまでは重刷があったのではないかと考えている。『火の接吻』は文庫化されなかったけれども、他の"乱歩賞SPECIAL"収録作品のいくつかには1989年頃に文庫化されたものもある。そのようなことを考えると、空白期間は7〜8年はあったのではないかと想像するのだ。
10種類すべて(他にも刊行はあるかもしれない)を入手するのは難しいかもしれないが、講談社大衆文学館と角川文庫は地道な捜索で見つけることができるかもしれない。また、全集・体系・選集も、端巻としての入手は難しいかもしれないが、揃いという形でなら見ることもあるかもしれない。また、最初の単行本は、高値かもしれないが見つけることはできるだろう。ただやはり、ロマンブックス、戸川昌子傑作シリーズなどは難しそうな気がする。 | |
| 「もう一度どうぞ」 | 初出:雑誌『週刊現代 1962年10月21号』講談社 |
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短篇発表としては初になるのだろうか?
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。1969年に東京文芸社から刊行された『夜の爪痕』(新書サイズ)に収録(この本は翌1970年に同社から新装刊行されたらしい)。
以後の収録は、個人短篇集としては今のところ見つかっていないけれども、アンソロジーでは以下のようなものに収録されている(ようである)。
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| 「黒のステージ」 | 初出:雑誌『美しい女性 1962年12月号』 |
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初出掲載誌については『恐怖の化粧箱』を参考にした。ただ、この『美しい女性』という雑誌が女性誌であるらしい、ということ以外はまだよく分かっていない。
単行本としては初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)に収録されているだけである。初期短篇ということで、もっと個人短篇集に採られていると思ったのだが、ごく最近になって以下のアンソロジーに30余年ぶりに収録されただけのようだ。
現在は、どの本も新刊で入手することはできないようである。中では、光文社文庫の『女性ミステリー作家傑作選2 恐怖の化粧箱』で読むのが最も簡単だと思う。 | |
| 「視線」 | 初出:雑誌『宝石 1962年12月号』 |
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短篇。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である(こちらは3月刊行であり、下に示す『1964年版 推理小説ベスト24 2』は7月刊行)。その後、『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)に収録(この本は短篇のみで構成されている)。1969年には東京文芸社から刊行された『夜の爪痕』(新書サイズ)に収録(この本は翌1970年に同社から新装刊行されたらしい)。1974年に平安書店から刊行された『肉の復活』(新書サイズ)に収録。1988年に光文社文庫から刊行された『静かな哄笑』、2000年に青谷舎から刊行された『女流ミステリー作家シリーズ3 蜘蛛の巣の中で』に収録された。
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| 『猟人日記』 | 初出:1963年8月 |
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江戸川乱歩賞受賞第一作となる長篇。
1963年に講談社から単行本で刊行され(未見)、その後ロマンブックスとして1965年に再び同社から刊行された(未見)。1966年には『戸川昌子傑作シリーズ』の4巻目に、いくつかの短篇とともに収録されている(未見)。1969年の『現代長編文学全集』50巻にも収録されている(未見)し、1982年に講談社文庫化、1997年には講談社文庫大衆文学館にも収録された(『大いなる幻影』と合本)。
他の出版社からの刊行では、1971年に角川文庫からも刊行されている。『大いなる幻影』が1972年の刊行であるので、『猟人日記』が角川書店からの初刊行となったわけだ。ただし、戸川氏が角川書店から刊行したのはこの2冊のみであるようだ。1970年代に入ると氏の新作刊行が減っていったことから、角川書店としては氏の起用を控えたのであろうか(戸川氏が依頼を断っていたのだろうか?)。1993年には出版芸術社からも刊行されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。
こうして見ると、『大いなる幻影』の刊行状況とほぼ同じである(特に講談社からの刊行)。やはり、受賞第一作ということで、講談社からするとかなり重い扱いになっているのだろうか。
こちらも『大いなる幻影』と同様、8種類すべて(他にも刊行はあるかもしれない)を入手するのは難しいだろう。講談社文庫大衆文学館と角川文庫は地道な捜索で見つけることができるかもしれない。また、全集も、端巻としての入手は難しいかもしれないが、揃いという形でなら見ることもあるかもしれない。また、最初の単行本は、高値かもしれないが見つけることはできるだろう。ただやはり、ロマンブックス、戸川昌子傑作シリーズなどは難しそうな気がする。 | |
| 「闇の中から」 | 初出:雑誌『宝石 1963年9月号』宝石社 |
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初短篇集『闇の中から』の巻頭を飾る一篇。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である(こちらは3月刊行であり、下に示す『1964年版 推理小説ベスト24 2』は7月刊行)。その後、『大いなる幻影』も収録されている『戸川昌子傑作シリーズ3 赤坂禁猟区』講談社(1966年)に収録。1969年には東京文芸社から刊行された『夜の爪痕』(新書サイズ)に収録(この本は翌1970年に同社から新装刊行されたらしい)。しばらく間が空いて(その間、『宝石推理小説傑作選3』に収録)の1988年に光文社文庫から刊行された『静かな哄笑』、2000年に青谷舎から刊行された『女流ミステリー作家シリーズ3 蜘蛛の巣の中で』に収録された。
他、アンソロジーでは以下のようなものに収録されているようである。
どうも現在は、どの本も新刊で入手することはできないようである。しかし、戸川昌子名義であれば光文社文庫の『静かな哄笑』が最も入手しやすいのではないかと思う。この短篇だけを読みたいのであれば、講談社文庫の『ミステリー傑作選特別編3 真夏の夜の悪夢』で読むのが最も簡単だと思う。 | |
| 「ルポワ氏の冒険」 | 初出:雑誌『別冊宝石 1964年126号(2月号?)』 |
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初出に関しては、通巻は分かったものの、月の詳細は不明。しかし、単行本が3月に刊行されたことから、このあたりではないかと思う。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。その後、『猟人日記』も収録されている『戸川昌子傑作シリーズ4 猟人日記』講談社(1966年)に収録。1969年には東京文芸社から刊行された『黄金の指』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「違ってる」 | 初出:1964年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。その後、『猟人日記』も収録されている『戸川昌子傑作シリーズ4 猟人日記』講談社(1966年)に収録。1969年には東京文芸社から刊行された『見知らぬ伴侶』(新書サイズ)に収録(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「通報者」 | 初出:1964年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。その後、『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)に収録(この本は短篇のみで構成されている)。1969年には東京文芸社から刊行された『夜の爪痕』(新書サイズ)に収録(この本は翌1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「節穴」 | 初出:1964年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。1969年に東京文芸社から刊行された『見知らぬ伴侶』(新書サイズ)に収録(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。この作品は「闇の中から」「違ってる」「通報者」とは異なり、戸川昌子傑作シリーズには収録されていない。また、以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「赤坂禁猟区」 | 初出:1964年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。その後、『大いなる幻影』も収録されている『戸川昌子傑作シリーズ3 赤坂禁猟区』講談社(1966年)に収録。1969年には東京文芸社から刊行された『見知らぬ伴侶』(新書サイズ)に収録(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「こんな女」 | 初出:1964年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。その後、『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)に収録(この本は短篇のみで構成されている)。1969年には東京文芸社から刊行された『黄金の指』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「鴨と葱」 | 初出:1964年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は初短篇集である『闇の中から』講談社(1964年)である。その後、『猟人日記』も収録されている『戸川昌子傑作シリーズ4 猟人日記』講談社(1966年)に収録。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。2000年に青谷舎から刊行された『女流ミステリー作家シリーズ3 蜘蛛の巣の中で』に収録された。 | |
| 「吹溜り」 | 初出:雑誌『小説現代 1964年4月号』講談社 |
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単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。2008年に未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「骨の色」 | 初出:雑誌『小説新潮 1964年12月号』 |
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単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。1974年に平安書店から刊行された『肉の復活』(新書サイズ)に収録。1988年に光文社文庫から刊行された『静かな哄笑』、2000年に青谷舎から刊行された『女流ミステリー作家シリーズ3 蜘蛛の巣の中で』、2008年に未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。以後の収録は今のところ見つかっていない。
他、アンソロジーでは以下のようなものに収録されているようである。
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| 「左手のための協奏曲」 | 初出:雑誌『小説現代 1965年7月号』 |
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単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。第二にして、傑作シリーズと銘打たれているところがすごい。1969年には東京文芸社から刊行された『黄金の指』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「白い密林」 | 初出:雑誌『小説現代 1965年9月号』 |
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単行本初出は長篇・短篇が混じった『戸川昌子傑作シリーズ3 赤坂禁猟区』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『黄金の指』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。
以後の収録は今のところ見つかっていない。
尚、1969年には『現代長編文学全集』の50巻に幾つかの長編作品とともに収録されている。他にアンソロジーとしての収録を探したが、今現在発見できていない。 | |
| 「形見わけ」 | 初出:雑誌『別冊小説新潮 1965年9月号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜の爪痕』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。2008年には未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。 | |
| 「黒い餞別」 | 初出:雑誌『小説現代 1965年11月号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は長篇・短篇が混じった『戸川昌子傑作シリーズ4 猟人日記』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『見知らぬ伴侶』(新書サイズ)に収録(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。 | |
| 『契らずに』 | 初出:1965年11月25日 |
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初の講談社以外からの出版。
1962年にデビューした氏は、講談社からの短篇集の刊行も1964年に済ませ、いよいよ1965年他の出版社からの刊行を果たした。ところが、調べた限りでは、この第三長篇である『契らずに』は、以後、版型を変更しての刊行も無し、出版社を替わっての刊行も無しの状況が続いているようである。
そのため、まだ一度も実際に目にしたことが無い。版型も新書版であるらしいことから、単行本ほどには古本屋で扱われていないのではないかと推察している。現在のところ、未入手長篇の中では入手最難関本であると考えている。 | |
| 『女人白道』 | 初出:1965年12月1日 |
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1965年には『契らずに』に続いてこの第四長篇『女人白道』がサンケイ新聞出版局から刊行された。『契らずに』とは異なり、早くも1967年には講談社ロマンブックスから刊行されている。その後も1974年には東京文芸社、1986年には徳間文庫から刊行された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「ソドムの罠」 | 初出:1965年12月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。第二にして、傑作シリーズと銘打たれているところがすごい。1969年には東京文芸社から刊行された『夜の爪痕』(新書サイズ)に収録(この本は翌1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「疑惑のしるし」 | 初出:1965年12月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『黄金の指』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「金色の鬘」 | 初出:1965年12月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「砂にかいたラブ・レター」 | 初出:1965年12月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「別離旅行」 | 初出:1965年12月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。また、他にアンソロジーとしての収録も探したが、今現在発見できていない。どうもこの短篇集でしか読むことができないようだ。 | |
| 「殻が割れた」 | 初出:1965年12月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第二短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ1 ソドムの罠』講談社(1965年)である。第二にして、傑作シリーズと銘打たれているところがすごい。1969年には東京文芸社から刊行された『黄金の指』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『蒼ざめた肌』 | 初出:1965年12月20日 |
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1965年は『契らずに』『女人白道』に続いてこの第五長篇『蒼ざめた肌』が文芸春秋から刊行された(新書サイズ)。1968年には秋田書店の『現代推理小説選集』の10巻に『大いなる幻影』とともに収録、1969年には『現代長編文学全集』の50巻に幾つかの作品とともに収録、1972年にはKKベストセラーズの『戸川昌子の意外推理』に『白昼の密漁』とともに収録されている。単独作品としては、1982年に徳間文庫から刊行された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「緋の堕胎」 | 初出:1966年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1968年には新潮社から刊行された『裂けた眠り』(新書サイズ)に収録。1974年に平安書店から刊行された『肉の復活』(新書サイズ)に収録。1986年に双葉文庫から刊行された『緋の堕胎』に収録。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。
尚、1969年には『現代長編文学全集』の50巻に幾つかの長編作品とともに収録されている。他にアンソロジーとしての収録を探したが、今現在発見できていない。 | |
| 「雪どけ」 | 初出:1966年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「仕組まれた罠」 | 初出:1966年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『黄金の指』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。2000年に青谷舎から刊行された『女流ミステリー作家シリーズ3 蜘蛛の巣の中で』に収録された。 | |
| 「みにくいあひる」 | 初出:1966年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「陥穽」 | 初出:1966年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『見知らぬ伴侶』(新書サイズ)に収録(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ある女優」 | 初出:1966年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ダンケ・シェン」 | 初出:1966年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は第三短篇集である『戸川昌子傑作シリーズ2 緋の堕胎』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「うたかたの航跡」 | 初出:雑誌『小説現代 1966年2月号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『揺れる女』講談社(1967年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「燃焼の記」 | 初出:1966年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は長篇・短篇が混じった『戸川昌子傑作シリーズ3 赤坂禁猟区』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『壁の恋』(新書サイズ)に収録(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「パリ野郎」 | 初出:1966年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は長篇・短篇が混じった『戸川昌子傑作シリーズ4 猟人日記』講談社(1966年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『見知らぬ伴侶』(新書サイズ)に収録(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「揺れる女」 | 初出:雑誌『小説現代 1966年5月号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『揺れる女』講談社(1967年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『白昼の密漁』 | 初出:1966年5月20日 |
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1966年に講談社から第六長篇『白昼の密猟』が刊行された(単行本)。同社からは翌1967年には新書サイズに、少し離れて1984年には文庫化もされた。1972年にはKKベストセラーズの『戸川昌子の意外推理』に『蒼ざめた肌』とともに収録されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では講談社文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「手首の蛇」 | 初出:雑誌『小説現代 1966年8月号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『揺れる女』講談社(1967年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『仮装行列』 | 初出:1967年3月25日 |
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1967年に講談社から第七長篇『仮装行列』が刊行された(単行本)。同社からは翌1968年には新書サイズ化された。少し空いて1986年には徳間文庫から刊行された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 『銀座「どん底」附近』 | 初出:1967年6月20日 |
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1967年に文藝春秋から第八長篇『銀座「どん底」附近』が刊行された(新書サイズ)。その後東京文芸社から1974年に単行本化された。1985年には徳間文庫に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 『深い失速』 | 初出:1967年6月28日 |
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1967年に講談社から第九長篇『深い失速』が刊行された(単行本)。同社からは翌1968年には新書サイズ化された。1975年には東京文芸社から刊行(新書サイズ)され、1976年には旺文社から刊行(新書サイズ)された。その後1982年には徳間文庫、2004年には新風舎文庫から刊行された。
新風舎文庫版は新刊入手可能ではないか。古書ならば徳間文庫版が最も入手しやすいと思われる。 | |
| 『蜃気楼の帯』 | 初出:1967年7月5日 |
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1967年に読売新聞社から新本格推理全集の10巻として第十長篇『蜃気楼の帯』が刊行された(単行本)。1970年には報知新聞社から刊行(新書サイズ)され、1980年には講談社文庫化された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では講談社文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「男と女のいる町」 | 初出:1967年7月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜の交差点』東京文芸社(1967年)である。1969年には東京文芸社から刊行された『見知らぬ伴侶』(新書サイズ)に収録(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。1974年には『夜の交差点』からタイトルを変更して刊行された『男と女のいる町』(同社、新書サイズ)に収録。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「夜は暗い」 | 初出:1967年7月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜の交差点』東京文芸社(1967年)である。1974年には同社からタイトルを変更して刊行された『男と女のいる町』(新書サイズ)に収録。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「夜の交差点」 | 初出:1967年7月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜の交差点』東京文芸社(1967年)である。1974年には同社からタイトルを変更して刊行された『男と女のいる町』(新書サイズ)に収録。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「底の翳」 | 初出:1967年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『揺れる女』講談社(1967年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「嫉妬の祭り」 | 初出:1967年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『揺れる女』講談社(1967年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「水晶の中の顔」 | 初出:1967年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『揺れる女』講談社(1967年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「暗い鴎」 | 初出:1967年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『揺れる女』講談社(1967年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蜜の味」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「苦い夜」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「欲望果つるところ」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「傘が開く」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。2000年に青谷舎から刊行された『女流ミステリー作家シリーズ3 蜘蛛の巣の中で』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「裏切りのバラード」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「人妻売者グループを操った男」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「過ぎゆく艀」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「白い騎士」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「芸者和佳奈の華麗な抵抗」 | 初出:1968年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蜜の味』東京文芸社(1967年)である(この本は1972年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「キャラバンの女」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「火の踊り」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「紅色の湖」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「偽りの肌」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蒼い空と死」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「黒い同乗者」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「闇の流れ」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「衝立山の向うに」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「森の闇」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「雲の裂け目」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「白い女神像」 | 初出:1968年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜のパスポート』講談社(1968年)である。同書は1969年には同社から新書サイズで刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「裂けた眠り」 | 初出:1968年5月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『裂けた眠り』新潮社(1968年)である。1988年に光文社文庫から刊行された『静かな哄笑』に収録。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「露の乳」 | 初出:1968年5月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『裂けた眠り』新潮社(1968年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「渡るべき黒い河」 | 初出:1968年5月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『裂けた眠り』新潮社(1968年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「さむけ」 | 初出:1968年5月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『裂けた眠り』新潮社(1968年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「仮面の性」 | 初出:雑誌『小説現代 1968年7月号』 |
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単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。2008年には未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。 | |
| 「黄金の指」 | 初出:雑誌『問題小説 1968年8月号』 |
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単行本初出は短篇集『黄金の指』東京文芸社(1969年)である(この本は1971年に2回?も同社から新装刊行されたらしい。意味がよく分からない)。1970年には徳間書店から刊行された『蒼き裸者の群れ』(単行本)、2008年には未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。 | |
| 『もっと声を!』 改題『処刑台の祭り』 | 初出:1968年10月20日 |
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1968年に新潮社から第十一長篇『もっと声を!』が刊行された(新書サイズ)。1988年にはタイトルを『処刑台の祭り』と変更して光文社文庫化された。以後の収録は今のところ見つかっていない。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では光文社文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 『蒼い蛇』 改題『蒼い蛇 上 処女を待つ罠』 | 初出:1969年1月20日 |
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1969年に徳間書店から第十二長篇『蒼い蛇』が刊行された(単行本)。1998年には後続巻と合わせて上下巻制となり、サブタイトルがついて『蒼い蛇 上 処女を待つ罠』として太田書店から刊行された。 | |
| 『赤い暈』 | 初出:1969年1月30日 |
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1969年に新潮社から第十三長篇『赤い暈』が刊行された。これまで同社から新書版での刊行はあったが、ようやくの単行本である。その後1972年に東京文芸社(更に1973年に同社から新装刊行されたらしい)、1984年には徳間文庫から刊行された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「火の脈」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「毒殺」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「異物」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「揺れる的」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「円卓」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。なお、同1997年には図書館用の大活字本として、リブリオ出版から『戸川昌子集』が刊行されており、その中の1篇として「円卓」が収録されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「夜の乳」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ウルフなんか怖くない」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。同1969年には講談社から刊行された『悪魔のような女』に収録。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。以後の収録は今のところ見つかっていない。
他、アンソロジーでは以下のようなものに収録されているようである。
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| 「くらげ色の蜜月」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。同1969年には講談社から刊行された『悪魔のような女』に収録。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「変身」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「鴎が呼ぶ」 | 初出:1969年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『火の脈』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。同1969年には講談社から刊行された『悪魔のような女』に収録。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「海より憎しみをこめて」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「招いた客」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「夜光虫」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「レンズの中の妖精」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ガラスの中の顔」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「死の商人」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「結び文」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「天の瞳」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「死者の誘い」 | 初出:1969年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『仮面の性』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「夜の爪痕」 | 初出:1969年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『夜の爪痕』東京文芸社(1969年)である(この本は1970年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『夢魔』 | 初出:1969年3月28日 |
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1969年に講談社から第十四長篇『夢魔』が刊行された(単行本)。同社からは翌1970年には新書サイズ化された。1975年にはベストブック社から刊行(新書サイズ)され、1981年には徳間文庫から刊行された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「壁の恋」 | 初出:1969年5月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『壁の恋』東京文芸社(1969年)である(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「見知らぬ伴侶」 | 初出:1969年6月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『見知らぬ伴侶』東京文芸社(1969年)である(この本は1971年に同社から新装刊行されたらしい)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「隕石の焔」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『悪魔のような女』講談社(1969年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「エスカルゴの味」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『悪魔のような女』講談社(1969年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蟻の塔」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『悪魔のような女』講談社(1969年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「悪魔のような女」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『悪魔のような女』講談社(1969年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「欲望の箱」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「99の次に来たもの」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「風のフラメンコ」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「手術台のメスは鋭く」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「走れ、メロス」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「すすり泣く壁画」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「吊るされた首」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「黙ったジューク・ボックス」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「梨里の手記」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「悪魔のファッション・ショー」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「人形師の娘」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蝋人形館のほうへ」 | 初出:1969年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『青い部屋の中で』文藝春秋(1969年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『蒼い蛇<続>』 改題『蒼い蛇 下 白夜の懐胎式』 | 初出:1969年9月5日 |
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1969年に徳間書店から第十五長篇『蒼い蛇<続>』が刊行された(単行本)。1998年には前出巻と合わせて上下巻制となり、サブタイトルがついて『蒼い蛇 下 白夜の懐胎式』として太田書店から刊行された。 | |
| 「猫パーティ」 | 初出:雑誌『小説新潮 1970年1月号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。
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| 「牝の遊戯」 | 初出:1970年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は『聖談とヌードの風景』KKベストセラーズ(1970年)である(新書サイズ)。本書はヌード写真とエッセイ、短篇からなる作品だそうで、実際、短篇がこの1本だけかどうかは未確認である。本短篇については、以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『狩りの時刻』 | 初出:1970年2月20日 |
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1970年に講談社から第十六長篇『狩りの時刻』が刊行された(単行本)。同社からは翌1971年には新書サイズ化された。1988年には徳間文庫から刊行された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「リオの死者」 | 初出:1970年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蒼き裸者の群れ』徳間書店(1970年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「パリの死刑台」 | 初出:1970年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蒼き裸者の群れ』徳間書店(1970年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ニューヨークの亀裂」 | 初出:1970年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蒼き裸者の群れ』徳間書店(1970年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ローマの翳り」 | 初出:1970年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蒼き裸者の群れ』徳間書店(1970年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「カーニバルの被写体」 | 初出:1970年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蒼き裸者の群れ』徳間書店(1970年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「告白の傾斜」 | 初出:1970年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『蒼き裸者の群れ』徳間書店(1970年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『幻影の牙』 | 初出:1970年9月10日 |
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1970年にサンケイ新聞出版局から第十七長篇『幻影の牙』が刊行された(単行本)。同社からは翌1971年にはソフトカバー化された。ノベルスと銘打たれているのだが、いわゆる新書サイズを同社で持っていなかったのでは。1983年には徳間文庫、1989年には双葉文庫から刊行された。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 「高橋お伝の石」 | 初出:雑誌『小説新潮臨時増刊 1970年10月臨時増刊号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『日本毒婦伝』講談社(1971年)である。その後、1975年にペップ出版から刊行された『冷えた炎の如く』に収録(同書は1989年に徳間文庫からも刊行されている)。1986年に刊行された『悪女の真実』に収録されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『赤い爪痕』 | 初出:1970年12月30日 |
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1970年に徳間書店から第十八長篇『赤い爪痕』が刊行された(単行本)。以後、版型を変更しての刊行も無し、出版社を替わっての刊行も無しの状況が続いているようである。 | |
| 「聖女」 | 初出:1971年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「黄色い吸血鬼」 | 初出:1971年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。1986年に双葉文庫から刊行された『緋の堕胎』に収録。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。 | |
| 「蟻の声」 | 初出:1971年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。その後、1997年に出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。 | |
| 「V定期便」 | 初出:1971年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「赤い的」 | 初出:1971年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「最後の一切れ」 | 初出:1971年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蜘蛛の糸」 | 初出:1971年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『聖女』講談社(1971年)である(同社からは1973年には新書サイズ化された)。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。 | |
| 「夜嵐お絹の毒」 | 初出:1971年4月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『日本毒婦伝』講談社(1971年)である。その後、1986年に刊行された『悪女の真実』に収録されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「千姫狂い髪」 | 初出:1971年4月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『日本毒婦伝』講談社(1971年)である。その後、1986年に刊行された『悪女の真実』に収録されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蟹のお角」 | 初出:1971年4月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『日本毒婦伝』講談社(1971年)である。その後、1975年にペップ出版から刊行された『冷えた炎の如く』に収録(同書は1989年に徳間文庫からも刊行されている)。1986年に刊行された『悪女の真実』に収録されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「姐己のお百」 | 初出:1971年4月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『日本毒婦伝』講談社(1971年)である。その後、1986年に刊行された『悪女の真実』に収録されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「眠れる森の醜女」 | 初出:雑誌『小説現代 1971年5月号』 |
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単行本初出は短篇『戸川昌子集』リブリオ出版所収(1997年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。
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| 『透明女』 | 初出:1971年12月25日 |
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1971年に光文社から第十九長篇『透明女』が刊行された(新書サイズ)。その後同作は、1981年に徳間文庫から刊行されている。
どの版についても新刊入手は不可能だが、中では徳間文庫版が古書店において最も入手しやすいと思われる。 | |
| 『強制結婚』 | 初出:1972年2月10日 |
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1972年に徳間書店から第二十長篇『強制結婚』が刊行された(単行本)。以後、版型を変更しての刊行も無し、出版社を替わっての刊行も無しの状況が続いているようである。 | |
| 「冷えた炎の如く」 | 初出:1972年4月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『東西妖婦伝』集英社(1971年)である。その後、1975年にペップ出版から刊行された『冷えた炎の如く』に収録(同書は1989年に徳間文庫からも刊行されている)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「炎の中の魔女」 | 初出:1972年4月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『東西妖婦伝』集英社(1971年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『牝の罠』 | 初出:1972年10月10日 |
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1972年に徳間書店から第二十一長篇『牝の罠』が刊行された(単行本)。その後同作は、1974年に東京文芸社から刊行されている(新書サイズ)。 | |
| 「塩の羊」 | 初出:雑誌『小説現代 1973年1月号』 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『負け犬』東京文芸社(1974年)である(単行本)。1986年に双葉文庫から刊行された『緋の堕胎』、1988年に光文社文庫から刊行された『静かな哄笑』に収録された。2008年に未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。以後の収録は今のところ見つかっていない。
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| 「降霊のとき」 | 初出:1973年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『水の寝棺』講談社(1973年)である。1986年に双葉文庫から刊行された『緋の堕胎』に収録。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「十九番目の女」 | 初出:1973年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『水の寝棺』講談社(1973年)である。1974年に平安書店から刊行された『肉の復活』に収録(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「乳色の土壌」 | 初出:1973年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『水の寝棺』講談社(1973年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「人形の舟」 | 初出:1973年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『水の寝棺』講談社(1973年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ツツモタセ」 | 初出:1973年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『水の寝棺』講談社(1973年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「白の恥部」 | 初出:1973年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『水の寝棺』講談社(1973年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「水の寝棺」 | 初出:1973年2月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『水の寝棺』講談社(1973年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『欲望の鎮魂歌』 | 初出:1973年9月10日 |
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1973年に実業之日本社から第二十二長篇『欲望の鎮魂歌』が刊行された(新書サイズ)。その後同作は、1982年に徳間文庫から刊行されている。 | |
| 『美しき獲物たち』 | 初出:1974年4月25日 |
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1974年に文藝春秋から第二十三長篇『美しき獲物たち』が刊行された(単行本)。その後同作は、1983年に徳間文庫から刊行されている。 | |
| 「亡霊」 | 初出:1974年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『肉の復活』平安書店(1974年)である(新書サイズ)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「肉の復活」 | 初出:1974年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『肉の復活』平安書店(1974年)である(新書サイズ)。1988年に光文社文庫から刊行された『静かな哄笑』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「負け犬」 | 初出:1974年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『負け犬』東京文芸社(1974年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「モンパルナスの娼婦」 | 初出:1974年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『負け犬』東京文芸社(1974年)である(単行本)。1988年に光文社文庫から刊行された『静かな哄笑』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。
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| 「城壁の魔女」 | 初出:1974年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『負け犬』東京文芸社(1974年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「裂けた鱗」 | 初出:1974年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『負け犬』東京文芸社(1974年)である(単行本)。1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「霊色」 | 初出:雑誌『週刊小説 1975年5月8日号』 |
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単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。その後、1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。2008年に未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「淫女の真実」 | 初出:1975年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『冷えた炎の如く』ペップ出版(1975年)である(単行本)。同書は1989年に徳間文庫からも刊行された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「嗤う衝立」 | 初出:雑誌『小説現代 1976年10月号』 |
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単行本初出は短篇集『緋の堕胎』双葉文庫(1986年)である。2008年に未知谷から刊行された『昭和の短篇一人一冊集成 戸川昌子』に収録された。本書収録の中短篇には著者の手が入っており、これが(現在のところ)決定稿とされている。以後の収録は今のところ見つかっていない。
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| 『金曜日の誘惑』 | 初出:1976年12月10日 |
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1976年に講談社から第二十四長篇『金曜日の誘惑』が刊行された(単行本)。1980年に同社から新書サイズ化された。以後、版型を変更しての刊行も無し、出版社を替わっての刊行も無しの状況が続いているようである。 | |
| 「怨念の宿」 | 初出:雑誌『小説宝石 1977年3月号』 |
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単行本初出は短篇集『嬬恋木乃伊』光文社文庫(1987年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。
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| 『華やかなる氷河』 | 初出:1977年4月10日 |
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1977年に光文社から第二十五長篇『華やかなる氷河』が刊行された(単行本)。1984年に同社から文庫化された。 | |
| 『蒼い悪霊』 改題『私がふたりいる』 | 初出:1977年8月10日 |
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1977年に光文社から第二十六長篇『蒼い悪霊』が刊行された(単行本)。その後同作は、『私がふたりいる』とタイトルを変更して1983年に光文社文庫から刊行されている。 | |
| 『虹色の噴水』 | 初出:1977年8月30日 |
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1977年に東京文芸社から第二十七長篇『虹色の噴水』が刊行された(単行本)。その後1979年に同社から新装刊行(単行本)されているらしい(謎である)。 | |
| 「恍惚の向う側」 | 初出:雑誌『野性時代 1977年9月号』 |
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単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。その後、1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ゴムの罠」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。その後、1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「罐詰の女」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「太陽の生贄」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。その後、1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「オレンジ色の鳩」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。その後、1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ハッピー・ソング」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。その後、1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蝋の肌」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。その後、1984年に双葉文庫から刊行された『霊色』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「大穴」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「奇妙な快楽」 | 初出:1978年3月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『太陽の生贄』双葉社(1978年)である(単行本)。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「怨煙嚥下」 | 初出:雑誌『小説新潮 1979年2月号』 |
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単行本初出は短篇集『ブラック・ハネムーン』双葉社(1980年)である(単行本)。同書は1984年に同社から文庫化されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。
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| 「人魚姦図」 | 初出:1980年5月20日 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『ブラック・ハネムーン』双葉社(1980年)である(単行本)。同書は1984年に同社から文庫化されている。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「呪詛断崖」 | 初出:1980年5月20日 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『ブラック・ハネムーン』双葉社(1980年)である(単行本)。同書は1984年に同社から文庫化されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「蜘蛛の巣の中で」 | 初出:1980年5月20日 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『ブラック・ハネムーン』双葉社(1980年)である(単行本)。同書は1984年に同社から文庫化されている。2000年には青谷舎から刊行された『女流ミステリー作家シリーズ3 蜘蛛の巣の中で』に収録された。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「プールサイドの二重奏」 | 初出:1980年5月20日 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『ブラック・ハネムーン』双葉社(1980年)である(単行本)。同書は1984年に同社から文庫化されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「ブラック・ハネムーン」 | 初出:1980年5月20日 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『ブラック・ハネムーン』双葉社(1980年)である(単行本)。同書は1984年に同社から文庫化されている。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 『幻影家族』 | 初出:1982年11月5日 |
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1982年に講談社から第二十八長篇『幻影家族』が刊行された(ノベルス)。以後、版型を変更しての刊行も無し、出版社を替わっての刊行も無しの状況が続いているようである。 | |
| 『深海怪物の饗宴』 | 初出:1983年8月31日 |
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1983年に徳間書店から第二十九長篇『深海怪物の饗宴』が刊行された(ノベルス)。1990年に同社から文庫化された。 | |
| 『火の接吻』 | 初出:1984年9月5日 |
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1984年に講談社から第三十長篇『火の接吻』が刊行された(ノベルス)。同書は2000年に扶桑社から文庫化された。また、講談社からは綾辻・有栖川セレクションとして、2007年に新装版が刊行された。 | |
| 「白い打楽器」 | 初出:1984年11月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『霊色』双葉文庫(1984年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「お定怨み節」 | 初出:1986年1月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『悪女の真実』双葉文庫(1986年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「誘惑者」 | 初出:1986年10月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『緋の堕胎』双葉文庫(1986年)である。1997年には出版芸術社から刊行された『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』に収録されており、こちらはまだ新刊で入手可能のようである。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「シャルロットのクリスマス」 | 初出:雑誌『ミステリマガジン 1987年1月号』 |
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雑誌収録のみで、単行本未収録。 | |
| 「嬬恋木乃伊」 | 初出:1987年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『嬬恋木乃伊』光文社文庫(1987年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「情欲の塔」 | 初出:1987年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『嬬恋木乃伊』光文社文庫(1987年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「燃えつきた蔵」 | 初出:1987年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『嬬恋木乃伊』光文社文庫(1987年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「擬態子宮」 | 初出:1987年8月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『嬬恋木乃伊』光文社文庫(1987年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「地獄めぐり」 | 初出:1988年6月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『静かな哄笑』光文社文庫(1988年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |
| 「砂糖菓子の鸚鵡」 | 初出:1997年9月 |
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初出に関しては、雑誌掲載が先なのか、単行本書き下ろしなのかが分からず、仮に単行本刊行の年月とした。
単行本初出は短篇集『ふしぎ文学館 黄色い吸血鬼』出版芸術社所収(1997年)である。以後の収録は今のところ見つかっていない。 | |