911ターボ改



車名:1991年式911ターボ(タイプ964)
コンセプト:渋滞も全然OKな快適ツーリング仕様。フリクションロスの徹底的な低減。
総排気量:3,29リットル
最高出力:686馬力
最大トルク:79.5kgm
最大ブースト:1.7キロ
タービン:TD07-25G
制御関係:Motec M48
点火系:ツインプラグ加工 MSD 6A & ブラスター3コイル
クラッチ:OSトリプルプレート
サスペンション:クワンタム
ブレーキ:PFC Zレート
タイヤ Potenza RE-01(BS) 235/40-18  275/35-18


なんとなくコラム(不定期掲載)
12月27日
今年ももう残り少ないが、今年はエンジン自体は非常に好調だった。でもARPのメインスタッドを入れたら製品の熟成不足でスタッドが抜けてしまった。ARPにはもう少し研究してもらってキチンとしたスタッドを作って欲しいモノである。


5月20日
昨日のことだがセッティングをお願いしているK氏より電話が入り、シャシダイで686馬力及び79.5キロを記録したと言われた。それと4500回転位で400馬力後半(500馬力近く)出ている事も教えてもらった。またインタークーラーとインマニを交換したら700馬力&80キロをオーバーするのも確実なのも教えてもらった。納車は来週だが非常に乗りやすそうで楽しみである。


4月14日
この4月1日から法律改正されて違法改造車の取締りが厳しくなった。個人的にはフルスモにしているカタギくせにヤクザぶってるベンツや貧乏くさい自称「VIPカー」、まぶしいだけのユーロテール入りのクリヤーレンズのワゴン系はとにかく止めていただきたい。私等は心を入れ替えて12月から2002年の2月12日のコラムにあるように触媒付きの50パイマフラーを装着している(「信じる」「信じない」は皆様にお任せだが(笑))。だからこれをご覧の読者の皆さんも「脱違法改造」でお願いしたいと思う。当然ながら当社の請け負う車検も触媒無しなどの違法改造の車検は一切請け負わない積りである。ただ多少のアクシデントは有ったりするのだが(謎笑)。

4月1日

世間では違法改造の取締りが厳しくなってモメている中、そんなのは無視してMSDを7AL-2+プロパワーコイルから6A+ブラスター3コイルに交換した。トランクも使い勝手が良くなったし、プラグの寿命が延命されたので完璧である。なお点火パワーは6Aで十分である。なお見た目はオーディオのアンプっぽくて中々イケている思っているのは私だけであろうか?


2003年

2002年


12月12日

昨日、車検を取得。そのために触媒付きマフラーに交換した。今回はトヨタの三元触媒(7万円)+フジツボのステンマフラー+50パイの出口というお大尽的な内容である(笑)。それでも検査のときにCOが3.6% HCが160ppm出ていた。それでもなんとか検査を通り2年間の車検が取れた。なお、検査前のマフラーと検査の時のマフラーの写真を掲載したので見ていただきたい。手前のマフラーのところに置いてある光った物体はタバコの箱なので大体のサイズの違いは分かると思う。なお、日本国内の公道において一部の例外を除いて53年度排ガス規制がかかってる車両の触媒を取り外して走行すると違法なので肝に銘じて欲しい。もしも、それを承知で触媒の取り外しを行うなら自分を『健全な社会人不適合』と思ってほしいものである。

11月6日

良くノーマルに乗ってる人に「オイルは何ですか?」と聞かれるがRED LINEを売っている自分が言うのがおかしいのだが「ノーマルはある程度の合成オイルを使ってる限りは何でも同じ」だと思う。ノーマルエンジンがオイルで馬力やフィールが交換したときに変わっても一瞬だし所詮はノーマルだからあんまし神経質にならないほうがよいと思う。まぁ、我々商売人にとっては儲かるオイルを買ってくれると一番うれしいのだが(笑)。



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