| 5月20日(日) |
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<映画「プッチーニに挑む>
-岡村喬生のオペラ人生―」にぎやかに開演-
東京東銀座東劇で兄飯塚俊男監督作品映画「プッチーニに挑む―岡村喬生のオペラ人生―」の上映会が昨日から始まった。この日幕間に挨拶があり、兄そして主人公の岡村喬生氏がマイクを握る。サプライズは国会コーラス部が勢揃いする。鳩山由起夫前総理ご夫妻、岡村トミ子参議員、達曽岩手県知事そして我が城島光力衆院議員もステージに上る。
映画は岡村喬生の80年の戦いを丹念に追う。音大、芸大出身ではない岡村の声楽家としての道のりは決して平たんではなかった。そして極めつけは「蝶々夫人」の誤った箇所の修正を求める岡村の挑戦、残念ながらプッチーニの孫シモネッタからの回答はノーだった。岡村は2012年のプッチーニフェスティバルにオファーをうけた。岡村喬生の挑戦はつづく。 |
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| 5月19日(土) |
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<日枝神社例祭 連合渡御盛大に行われる>
午後6時半夕もや迫る浅田小校庭に日枝神社氏子町会の各みこしが集結する。
主催者である青年連合辻彰会長から挨拶がある。昨年東北大震災で中止となった2年分をめいっぱい元気に担いでもらいたいと訴える。
6時50分元気にみこしが出発する。今年は700年続いた東京・三社祭も復活するという。いつも同じ時期に日枝神社の例祭が執り行われるが、担ぎ手の皆さんは応援のためあっちに行ったり来たり、でこれから大変のようである。5月末には鶴見潮田神社の例祭と休むひまなく応援にむかう。 |
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| 5月18日(金) |
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<川崎社会保険病院 葵会に落札>
午後3時独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)により川崎社会保険病院の入札が行われ医療法人社団葵会が落札した。金額は60億円、譲渡条件として病床は308床、一般病床を100床以上確保すること。譲渡後1年以内に救急告示病院の認定をうけることなどが明記されている。
今後川崎市神奈川県の要望意見を踏まえ、6月1日までにRFOと落札者の間で契約締結を行ない、平成25年4月1日までに病院等の引渡しを行なうとしている。
地元よりこの間要望されている安定的に医療が確保され、基幹病院として救急体制が維持されることを望みたい。 |
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| 5月17日(木) |
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<青島航路供用開始>
午前10時30分より青島定期航路開設歓迎式典が行われた。主催者を代表して川崎港戦略港湾推進協議会斉藤会長、そして来賓を代表して阿部市長がそれぞれ挨拶する。
これまで懸案だった中国定期航路がいよいよ実現した。今回の事業主体海豊国際港運有限公司安枝営業本部長は、中国農産品を冷蔵コンテナで輸送し、川崎港内の保冷施設で保管する。従来東京湾に陸揚げし、トラック輸送していたものを直接川崎港に持ち込むわけで時間・経済も短縮する。事業規模も当初は事業全体の1%程度であるが、必ず倍増することを確信していると挨拶する。
いよいよ、川崎港コンテナターミナルには3機目のガントリークレーンが整備される。一部には“船の来ない港”と批判されているがおおばけすることを期待したい。 |
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| 5月16日(水) |
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<大都市制度創設に関する勉強会開催>
午後2時から約1時間半にわたって民主党政調会長代理後藤祐一衆議院議員を講師に大都市制度創設に関する勉強会を民主党市議団主催で開催した。
6月22日の国会会期切れを前に、ここにきて一気に懸案問題が審議入りしているという。「大都市地域における地方公共団体の設置に関する特例法案」も上程される。
問題は新たな大都市制度についての意見具申を地方5団体からどううけ、地方制度調査会に諮問していくかという点につきる。
今、指定都市市長会は新たな大都市制度の創設に向け提案している「特別自治市」を創設し、地方の行うべき事務の全てを一元的に担当すべきとしている。例えば業務としてハローワーク、教職員の任命、旅券発行、警察も含めて行うべきとしている。
加えて特別市創設までの当面、国・道府県の二重行政の撤廃や必要財源に関する指定都市への税財政制度上の措置を求めている。
ようやく緒についてきた感がある。 |
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| 5月15日(火) |
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<競馬場前交差点(上り線)改良工事>
-国道409号線の日中の渋滞が1/3に-
かねてより競馬場前交差点の渋滞がひどく市議会本会議でも何度となく質問した。昨年の市議会で高田建設緑政局長は私の質問に国道15号線を越えると堀の内側が1車線となり、結果として競馬場前の直線レーンが渋滞を発生している問題に対し、堀の内側車線を2車線に増やすことを明らかにした。合わせて競馬場前の斜線を専用レーン直進専用とした。これによって改良前平均150mだった渋滞が改良後50mまで短縮した。 |
「競馬場前交差点」(上り線)の渋滞対策の効果について
~国道409号の日中の渋滞が緩和~
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| 5月14日(月) |
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<沖縄本土復帰40年 変らない基地の現実>
沖縄は明日5月15日、本土復帰40年を迎える。在日米軍基地の74%が沖縄に集中する現実は全く変っていない。昨日あたりから沖縄特集がテレビで映し出される。沖縄返還は一体何だったのか、沖縄の人々の口は重い。
そういえばNHK横浜放送局の林記者に特別企画案は採用されたのか聞いてみたいものである。取材をうけてから気になって川崎駅を通る度に「石敢當」の碑を見る。裏側に金刺不二太郎市長の説明文が書いてある。川崎と沖縄のつながりの深さを今に伝えている。若い人たちに残したい話である。 |
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【石敢當の由来】
昭和41年9月沖縄諸島は数次の台風に襲われ、甚大な被害を受け、なかでも宮古島は蘇鉄地獄といわれるほどの悲惨な状況でありました。
川崎市議会は超党派で救援を決議し、広く全市的救援活動を展開いたしました。この碑は救援活動に対する返礼として、宮古島から特産の名石トラバーチンに石敢當と刻み贈られたものであります。
石敢當とは古代中国の強力無双の力士の名前で、この三字を刻んで三さ路や十字路等に建て厄除とする習慣が伝来し、沖縄九州地方に及んでおります。
ここに川崎市と沖縄を結ぶ友好親善と、文化交流の絆として石敢當を建て、市民の交通安全を祈るものであります。 |
昭和45年9月1日
川崎市長 金刺不二太郎 |
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| 5月13日(日) |
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<浮島メガソーラー発電所・エコ暮らし未来館を見学する>
天候に恵まれ朝から快晴。60名をこす大師会の皆さんで浮島処理センター地内にある「浮島エコ暮らし未来館」を見学する。事前に予約をとっておいたのでアテンダントの森山さんと環境局地球環境推進室金子担当課長に同行していただく。昨年8月の開業以来1万5千人をこえる入場者という。これは当初交通の不便さもあって年間で1万人を予想していたが昨今の環境意識の高まりによって倍以上の来館者に運営主体の環境局もニンマリ。
まず浮島メガソーラー発電所を処理センターの屋上から見学する。森山さんの説明は歯切れよく、皆さんもしっかりうなづく。ソーラー発電所の優れているのはメンテナンスフリーつまり人手をかけて維持管理をしなくて済むシステムである。したがって広大な11haの発電所には無人とのこと。川崎市内には東電・東京ガスの火力発電所、JXの風力発電所などが集積し、首都圏の電力の半分近くを供給していると伺っている。参加者の中には川崎だけは計画停電から除外せよと意見もあるが、オールジャパンで考えてもらいたいと答えた。360°のパノラマには東京スカイツリー・東京ディズニーシー・アクアライン・うみほたるが一望でき、晴れていると見学コースの花形となっている。
エコ暮らし未来館では太陽光パネルの現物が展示され、シャープ製と京セラ製のちがいがよく解る。最近は廉価の中国製が参入し一枚あたりの単価はさらに安くなっている。
7問のクイズに挑戦する。粉石けんを入れた紙製の箱はどの分別ごみに出すかという質問にミックスペパーと答えると正解はノー。一般ごみに出してもらいたい。何故か、においがついたものは再生してもとれないとのこと。勉強になった。 |
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| 5月12日(土) |
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<青木キヨ子さんから「新緑の桜川公園」が届く>
今桜川公園の新緑がまぶしい。青木キヨ子さんから4月下旬から5月上旬にかけて撮影した桜川公園の模様を、いつもの愛犬のカレンダーといっしょに届けていただいた。
ひときわあでやかなノルウェーカエデの黄金色が目に入る。さくらんぼの銘柄はナポレオン、恐らく味も帝王なのだろう。満開のハナミズキ、最近は街路樹に増えている。かれんに咲く〝ヒトツバタゴ〞もおもしろい。
これから梅雨を迎える桜川公園、アジサイが公園を飾る。 |
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| 5月11日(金) |
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<栄居学県会議員県政報告会 盛会に>
昨春初陣を飾った栄居学県会議員が1年をふり返り新たな一歩を踏み出す報告会を開催した。
来賓は公務多忙な城島国対委員長、樋高副幹事長、そして私、県会つながりで市川県議、福田前県議とつづく。私からは今週月曜日発生した大島1丁目火災に栄居議員が消防団員として消化活動に従事していたことをとり上げ、まさに議員の鑑(かがみ)と持ち上げる。そして他の来賓の挨拶の中で言われた政令市には県会議員はいらないという風潮に、境町の県有地に住民要望の最もつよい保育園、特養老人ホームを作って、見返してもらいたい。最後に私の大先輩である父栄居よしのりさんからのいつでも待っている。相談に来いとの伝言を伝える。
親子で政治家というケースは保守系には多い。栄居ファミリーは革新系では珍しい。先日読んだ五木寛之の「下山の思想」に黒か白の二分法はものを見誤ると書いてあった。民主党は政権党である。革新だからではなく、ニューリーダー像を父に見習って作り上げてもらいたい。 |
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| 5月10日(木) |
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<市議会総務委員会 福岡市を視察調査>
午前10時より福岡市を視察調査する。特に福岡市が現在精力的に取りくんでいる小中連携教育、福岡市公共事業コスト構造改善プログラムについてレクチュアをうける。
福岡市の小中連携教育は川崎市が進める小中一貫教育を、一歩こえる教育方針かも知れない。そんな予感を感じさせるレクチュアだった。
福岡市は小学校から中学校へ進学する時期に不登校が増えるという。理由はいくつかあるが、この時期の11才~13才までの子どもを把握することがその解決に近づくという信念にもとづいて小中学校に働きがけを行なっている。当然人的交流、35人学級の整備など基盤づくりも忘れていない。
次に「福岡市公共事業コスト構造改善プログラム」について調査を行なう。福岡市財政局技術監理部長柳橋氏より冒頭あいさつがあった。数年前に発生した当局より工事予定価格がもれるという不祥事が発生し以降1億円以上の契約案件は全て事前公表となった。しかし業界からは事後公表に戻してもらいたい旨の要望はつよいとのこと。
現在福岡市では完了検査をスピードアップしさらに検査後1週間で工事代金の支払いを行なうとしたため業者から喜ばれているとのこと。そして分離分別発注を行ない、年間で2000件のうち、件数については地元85%、金額では70%が地元業者に落札されているという。
そこで市公共事業コスト改善プログラムの説明となるが、具体的例示があり解り易かった。例えば建設発生土の工事間利用の促進として浚渫(しゅんせつ)土を地盤改良し盛土や埋戻材として使用することにより工事費を半減させた例は解ったが、道路照明などの付属施設を従来の建柱式から共架式に切りかえることにより1/7まで低減したという。これには参加者から使用料など費用発生が伴なうので総費用を含めた場合はもっと増加するという指摘もあった。 |
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| 5月9日(水) |
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<市議会総務委員会視察 鹿児島市へ>
8:55ANA621便で鹿児島へ向かう。鹿児島市の行財政改革と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との宇宙教育活動協定を調査項目として午後からレクチュアをうける。
鹿児島市は平成の大合併で、現在60万7千人の人口を有する、中核市である。昨年3月の九州新幹線の開通により福岡と77分でつながった。繁華街天文館の商店街はアーケードで整備され買物客で賑わっていたが、一歩中に入るとシャッターが閉じられている店が目につく。どうしても地方都市がかかえる共通性かもしれない。
さて調査項目の中で驚いたのは鹿児島市が擁する内の浦発射場と種子島監視センターにはJAXA関連施設があり、この優位性を利用して、平成22年より宇宙教育プログラムをJAXAからの講師派遣によって多大な成果を上げていることである。先日川崎ロータリークラブで講演していただいた的川先生も平成22年1月にスキルアップコースの講師として参加している。ぜひ川崎でも実現したいものである。 |
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| 5月8日(火) |
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<大島1丁目火災から一日、被災者たち自立支援センターへ>
昨晩の火災から一日がすぎた。川崎区役所の取りはからいで被災した皆さんたちは「川崎市自立支援センター」に引越することになった。町内会館も貸出しの日程があり、川崎区役所担当者と相談した結果、「川崎市自立支援センター」が引受けてくれることになった。まずはスピーディな行政のとりくみに敬意を表したい。
ちょうど一年前大島1丁目で火災があった。あの時は火元の男性が亡くなった。最近大島1丁目の高齢化率は高まる一方である。特に独居老人が多い。安否確認はもとより、火の元に注意を促がすとりくみが必要である。町内会としても今後ひとりぐらし老人に対する働きかけをどう進めるか課題となる。 |
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| 5月7日(月) |
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<大島1丁目で3棟火災、12人が焼け出される>
午後8時頃大島1丁目富士見荘から出火し、隣の倉庫とマンションにも類焼した。9時過ぎ浜舘大師支所長から電話があり、急遽駆けつける。菊田町会長と打ち合わせて焼け出された被災者12名の受け入れ先として町内会館を開放することになる。川崎赤十字社から毛布と歯ブラシのセットが届き、被災者に配られる。全員けががなくてよかった。不幸中の幸である。
午前零時を回った頃、われわれは退散することになった。長谷川副会長が一晩付き合うことになった。
これから地震対策など町会としても早急な体制整備が求められる。しっかりと応援したい。 |
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| 5月6日(日) |
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<昨日にひきつづき少年野球大会、そして国立劇場 夜は海の歴史保存会>
大型連休最終日の今日、昨日にひきつづき少年野球の開会式に参加する。挨拶の中で、最近女子のスポーツ界での活躍が目覚ましい。サッカー・ホッケー・ゴルフ・そして野球も川崎北高出身の吉田えり選手が初勝利をあげるなど新聞紙面をにぎわしている。昨日の川崎市子ども相撲大会には女子の優勝者こそいなかったが、名勝負が相次いだ。今日も少年野球チームの中に女子選手が何人もいる。ぜひ吉田選手をめざして頑張ってほしいと述べる。
このあと国立劇場へむかう。午後12時より市山流の発表会が行われる。舞い手の市山美佐代こと田川まゆみさんよりご案内をいただいた。今日が名取襲名披露とあって緊張の面持ち、あでやかに舞い終る。終了後楽屋で記念写真。
川崎に戻って先日の「のりまつり」の反省会に出席する。来年の「のりまつり」をどうするか頭のいたい話がつづく。 |
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| 5月5日(土) |
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<第56回川崎市こども相撲大会>
~個人は中村隼人君(向小)、団体は嶺心会が優勝~
午前9時20分より富士見相撲場で第56回川崎こども相撲大会開会式が開催された。
今年は学校の指導者も変わったこともあり、例年に比べると参加者が少なくなった。団体11チーム、個人65名。それでも向小のように2チーム参加している学校もある。指導者の養成が鍵だろう。天川理事長は機会あるごとに春日山部屋の激励会に市内小中高校の先生を案内している。裾野を広げているのだろう。
さて今日の結果である。団体戦は常勝車道場が準優勝、嶺心会の優勝となった。個人戦は向小中村隼人君、来年は富士見中に進学してぜひ全国大会を目指してもらいたい。
今日のアトラクションには春日山部屋から親方を先頭に4名の力士が参加する。春日山由晃親方は雷(いかずち)親方を襲名し、1月に引退した濱錦が2代目春日山嵩昌親方を名跡襲名した。川崎には春日山部屋がある。この優位性を活用していきたい。 |
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| 5月4日(金) |
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<先日亡くなった妹玲子の義父 故相川亘氏の御霊前に>
4月30日に私の妹玲子の義父である相川亘氏が92才で亡くなった。家族葬ということでもあり、葬儀には参列できなかったので、連休を利用して前橋の御自宅を弔問した。長く前橋地裁に勤務し、お酒を好んだそうである。コピーライターの糸井重里氏の父とは無二の親友だったそうで大いに飲み交わした間柄だったという。
実家に戻り、いつもの「ソースかつ丼」に舌鼓を打つ。そういえば先般川崎市病院事業管理者秋月先生と懇談の折、医療従事者獲得のためしばしば前橋を訪れ、駅前の「ポンチ」の「ソースかつ丼」はおいしいとおほめをいただいたことを家族に話す。
兄は映画「プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生」の上映が前橋でも6月22日に決まり、その準備でお忙しとのこと。実家にそのポスターが貼ってあり、それを写しているご婦人がいる。尋ねると近くに住んでいる娘さんが音楽好きで一緒に観にいきたいので日程を書きとめているという。早速兄を呼んでチケットを買っていただく。
そろそろ5月19日から東劇で上映が始まる。一杯になってもらいたい。 |
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| 5月3日(木) |
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<地方自治体のあり方を考える>
~憲法記念日に寄せて~
今日は憲法記念日、因んで地方自治体のあり方について考えたい。橋下大阪市長のいう大阪都構想、我が阿部川崎市長や林横浜市長の掲げる「特別自治市」、これに黒岩県知事が提唱する「神奈川独立国」構想がぶち上げられた。
これまで林市長からは権限や税財源の県からの委譲により5兆円の経済効果があがるとの見解に黒岩知事は「机上の空論」と一蹴した。
今回の「神奈川独立国」構想は、未だ荒削りの段階で、国からの権限移譲と規則緩和をつうじて独立を目指すとしている。林市長への反論として急ごしらえで提案した感は否めない。
私の行政経験で、川崎市の堤根焼却場の建替えの時、すぐ隣に横浜市鶴見清掃工場があった。借りうけを提案したが、「自区域内処理」の原則を盾に厳として拒否されたことがある。行政もスピードを求められる今日、大いに地方の在り方を深めるチャンスとしたい。 |
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| 5月2日(水) |
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<川崎市相撲連盟総会>
午後6時から川崎市相撲連盟総会が開催された。主要議題は5月5日行われる「第56回川崎市こども相撲大会」について提案を受ける。川崎市相撲連盟は昨年創立60周年を迎えた。設立の頃、食糧難もあり子供たちにおなか一杯食べさせてあげたいという想いで、子ども相撲が終わると餅つきを行ったという。当時を知る先輩たちの話では、富士見相撲場で国民体育大会とか東日本大会など大規模な大会が行われるときは前の晩から土俵の上に布団を敷いて寝泊りして準備したという。富士見相撲場では横綱輪島も日大学生の時川崎市水道局臼井選手に上手投げで土俵上に転がされたというエピソードや若乃花・貴乃花も明大中野中の時、ここで相撲をとったことがあるが強かったそうである。富士見相撲場も50年を越す歴史がある。
そして今、全国高校新人相撲大会で富士見中出身向の丘工業南選手が個人戦で準優勝に輝くという脈々と川崎の相撲の歴史と伝統が流れている。 |
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| 5月1日(火) |
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<韓国はどこに向かっていくのか>
~首都大学金侖貞(キムユジョン)准教授から便り~
川崎地方自治権センターの研究員でもあり、首都大学金侖貞准教授から「韓国はどこに向かっていくのか」と題して小論文が送られてきた。
金准教授は、4月11日行われた韓国総選挙を振り返りながら韓国はどこに向かうのかと問いかける。
総選挙結果はセヌリ党(与党)が民主統合党(野党)を上回ったが、都市部ソウルではセヌリ党が負けるなど予想外だったようだ。そういえば富川市でも4人全て民主総合党だったと先日富川訪問の際伺った。
韓国社会は民主化プロセスからして、社会を自らの手で変えてゆくという意識が強い。大統領制であることも影響して選挙によって社会や国が変わっていく実感を得やすいのかもしれない。
そこで2008年の歴史的政権交代を遂げた日本はどこへ向かうのかと問いかける。もちろん韓国も。 |
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