こ れ か ら の 亀 山 社 中 ば 活 か す 会



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将 来 目 標

伊良林・風頭から中島川流域までの旧市街地の歴史的再発見と
「幕末における長崎」というこの街の新しい魅力づくりを目指したい。
団体として、その街に住む市民を主役にした、手作りを
持ち味にした現場主義の行動的な街づくりを進めていきたい。




本会は、「幕末史ゆかりの地・亀山社中」を、地域づくりに活用していこうという
長崎市民と、それを支える各地の人々で自主的に結成された団体である。
会員の半数が長崎市民、半数が全国の人々という地域的に広がりのある組織で、
地域の活性化とともに、長崎の新しい”顔”=長崎の幕末史、という魅力づくりの面でも
会報を通じて、長崎の観光や地域振興に貢献できると思う。




問 題 点

市民団体として、行政その他から補助や支援を受けていない
独自の活動を展開しているため、財政基盤が弱い。
また、仕事を持った社会人が活動の主体を支えているので
人的な厚みがないために、諸活動において、大きな展開がむずかしい。
さらに、「亀山社中」自体の知名度が低いために、何を目的とした団体であるか
一般的に知られていない部分も、活動においてはマイナスである。



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