お 知 ら せ

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2008.09.07

亀山社中跡 再公開へ



発信日

一年以内のご案内

2012.04.11

ゴールデンウィークの亀山社中資料展示場の開館日について

2012.02.02

亀山社中資料展示場 ゴールデンウィークの開館日程

2012.02.01

新刊『龍馬の長崎物語』を発刊しました。

2011.10.31

展示場開館日変更お知らせ



ご案内

亀山社中ば活かす会へのお問い合わせについて

亀山社中跡来訪者用駐車場

亀山社中跡に新たに郵便受けを設置

年末年始の休館のお知らせ

忘れ難き候事

亀山社中の顔・本村清副会長 逝く

亀山社中跡は公開を再開しました。

 
 

 
 

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定例行事・イベント

開催日

『亀山社中ば活かす会総会』のご案内
結果:トピックスコーナーをご覧下さい

終了
2012.04.01

龍馬像の傍に鯉のぼりを掲揚

終了
2004.03.28
〜05中旬

恒例“月見の宴”のご案内



2012.09.30

第23回亀山社中幕末祭を開催
結果:トピックスコーナーをご覧下さい

終了
2011.11.12

第15回司馬遼太郎・長崎菜の花忌
を開催
結果:トピックスコーナーをご覧下さい

終了
2012.02.11



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亀山社中跡 再開へ


 平成20年9月5日、長崎市議会本会議で、田上富久長崎市長は「現在閉鎖中の亀山社中跡について、地権者の協力を得て、 土地と建物を長崎市に無償で貸与していただくことなった」と語った。

 亀山社中跡は、亀山社中ば活かす会が平成元年から一般公開を続けてきたが、都合により平成18年3月で閉鎖していたもの。

 長崎市では、全国の歴史愛好家や龍馬ファンなどの要望を受け、また長崎の豊かな歴史の一面を代表する貴重な資源として 亀山社中跡の公開再開をめざしてきた。
このたび、亀山社中跡の所有者の方のご理解とご協力により「土地と建物を無償で貸リ受け、 観光客や市民の皆さんの観覧に供させていただく」ことになったもの。

 9月2日には、田上富久長崎市長自らが、所有者のお宅を直接訪れて「亀山社中跡の土地及び家屋の使用貸借に係る覚書」の締結を行ったとのことである。

 今後、長崎市が亀山社中跡を公の施設として必要な安全対策を含めた家屋の改修、内部の整備を行って、 再来年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の放送に向けて、来年度中に一般公開できるように作業を進めることになった。

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ゴールデンウィークの亀山社中資料展示場の開館日について(お知らせ)


 亀山社中ば活かす会では、今年のゴールデンウィーク期間中の亀山社中資料展示場の開館日時を次のとおりとしましたのでお知らせいたします。

平成24年4月28日(土)から5月6日(日)まで毎日開館します。

開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)

※5月1日(火)2日(水)は、平日ですが、ゴールデンウィーク期間中のために臨時に開館します。

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新刊『龍馬の長崎物語』発刊
「龍馬と長崎」をわかりやすく紹介

1


 このたび、坂本龍馬と幕末の長崎を紹介する『龍馬の長崎物語』を発刊しました。

 本会では、平成3年から亀山社中や長崎の幕末の歴史を紹介する小冊子「亀山文庫」を作成してきました。
第1刊「坂本龍馬と亀山社中」(平成3年)から第12刊「龍馬の長崎物語」(平成16年)までを発行しましたが、 いずれも配布と販売を終了しています。

 ところで、平成22年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送で、急激に龍馬に対する関心が高まり、 また、ゆかりの地である長崎・伊良林を訪れる人達の数も飛躍的に伸びました。
本会が運営する亀山社中資料展示場にも連日多くの見学者で賑わい「龍馬や亀山社中のことを楽しく、 わかりやすく理解する資料が欲しい」という要望を多くいただくようになりました。

 そこで、亀山文庫第10刊「坂本龍馬と亀山社中 改訂版〜親子で学ぶ長崎幕末物語〜」(平成16年3月15日発行)、 第11刊「龍馬に聞く 坂本龍馬と亀山社中U」(平成16年5月14日発行)、 第12刊「龍馬の長崎物語 坂本龍馬と亀山社中V」(平成16年6月21日発行)の内容を中心に再編集して発行することにしました。

2



 本書が、長崎における坂本龍馬や幕末の歴史に親しみ理解を深めるために、少しでも参考になり、お役に立つことを願っています。


『龍馬の長崎物語』

 著 者    織田 毅(亀山社中ば活かす会幹事)
 発 行    亀山社中ば活かす会
 規 格    A5版 150頁
 発行部数   1000部
 発行日    平成24年2月1日
 販売価格   1部 1000円
 販売場所   亀山社中資料展示場 
         〒850−0802 長崎市伊良林2丁目9−2
         рO95−828−1454



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亀山社中資料展示場の開館日変更について
(お知らせ)


 亀山社中ば活かす会では、長崎市伊良林2丁目(若宮稲荷神社境内隣)に開設しております 亀山社中資料展示場の開館日時を次のとおり変更することにいたしましたのでお知らせいたします。


平成24年4月1日(日)から

    開館日  土日祝日のみ
          ただし、12月29日から1月3日までの土日祝日は休館
    開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)


 なお、平成23年3月31日までは、従来どおり無休で開館いたします。
(ただし、12月29日から1月3日までは休館)


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若宮稲荷神社に龍馬之像を移設建立します

除幕1


 本会では、平成3年11月に亀山社中跡庭内に建立した「坂本龍馬之像」を、このたび、若宮稲荷神社境内に移設して、 改めて除幕することにしました。

「竹ん芸」で有名な若宮稲荷神社は、坂本龍馬が創設した「亀山社中」の近隣に位置し、 往時には龍馬はじめ社中の隊士たちが参拝に訪れたという伝説があり「勤皇志士神社」としても知られています。

 今回の銅像除幕は、幕末ゆかりの史跡が点在する伊良林・風頭周辺に、新たな見所を創出し、 来年放送が開始されるNHK大河ドラマ「龍馬伝」と相まって、長崎の幕末を理解し親しんでいただくために有意義であると考えています。


移設除幕の日程は次のとおりです
  日 時  平成21年7月5日(日) 午前11時
  場 所  若宮稲荷神社 境内 (長崎市伊良林2丁目10−2)


除幕2
若宮稲荷神社に建立される「坂本龍馬之像」

 制作者:山崎和國氏 長崎市在住の彫刻家 日展会友

 ブロンズ製  高さ:1メートル 重さ:約80キログラム

平成3年11月10日 亀山社中跡(長崎市伊良林2丁目)に亀山社中ば活かす会建立

 風頭公園の坂本龍馬之像(平成元年5月除幕)の制作前に原型として作られたもので、ほぼ3分の1の大きさ



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「和英通韻以呂波便覧」を復刻、限定販売

いろは1

いろは2


 このほど、亀山社中ば活かす会では、慶応4年(1868)3月に、土佐海援隊が発行した英語入門書「和英通韻以呂波便覧 (わえいつういんいろはびんらん)」を復刻し販売しました。

 この本は、いろは47文字の日本語と英語の発音や表記、数字・方角・季節・十二支など代表的な漢字の英語表記と発音、 時刻や方角の説明、50音や濁音1字ずつの大文字小文字の表記など50ページにわたり掲載しており、 当時の初歩的な英語の教科書ともいうべき貴重な資料です。
土佐海援隊長の坂本龍馬は発行前年の11月にすでに亡くなっており、その志を継ぐ海援隊士により発行されたものと思われます。

亀山社中ば活かす会では、発会20周年を記念し、また、坂本龍馬ら海援隊の業績を広く知っていただくために、 現在入手困難となっている「和英通韻以呂波便覧」(本会所蔵)を、このほど限定復刻したものです。

お手にとっていただき、坂本龍馬の想いや幕末の息吹を感じ取っていただければ幸いです。

いろは3
 「和英通韻以呂波便覧」(復刻版)


  1部 3,000円

  亀山社中資料展示場で販売中

  限定50部

  発売開始 平成21年4月25日(土)



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「平成21年度の年間日程」


     平成21年度 亀山社中ば活かす会 年間日程表


【平成21年】
4月 5日(日) 正午から    「総会・花見会」

          風頭公園


9月30日(金) 午後6時から  「月見の宴」

          風頭公園


11月15日(日)午前11時から 「亀山社中幕末祭」 

          若宮稲荷神社・亀山社中資料展示場


【平成22年】
2月 6日(土) 午前11時から 「菜の花忌」

          風頭公園



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亀山社中版「坂本龍馬のストラップ」に新作登場

龍馬の写真と桔梗紋をデザイン


ストラップ

 亀山社中ば活かす会では、このほど、亀山社中資料展示場で販売中の記念品に新たなデザインの「龍馬ストラップ」を追加しました。

 亀山社中資料展示場では、来館者サービスの一環として、てぬぐい、ポスター、幕末番付、絵葉書、 スポーツタオルなど龍馬や亀山社中のメンバーにまつわる記念品を揃えていますが、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送決定などに合わせて、 人気の携帯ストラップに新製品を加えることにしたものです。

 多くの来館者に「龍馬ゆかりの地長崎の思い出」として、いろんな種類の記念品からお好みのものを選んでいただきたいと考えました。

 このストラップは、地元長崎の絵はがき店「竹下隆文堂」さんが制作発売したもので、本会も企画段階から協力しました。


商品名 「亀山社中版 龍馬ストラップ」

 紅白の飾りひもに、坂本家の桔梗紋の形で、龍馬の写真をあしらったもの。裏側には桔梗の紋をそのまま映しています。 紋の色は「金」「銀」「銅」の3種類あります。紅白のひもの色は、海援隊旗(紅白紅)のデザインにちなんだもの。
 また、台紙も、同じく紅白紅の配色で「長崎 亀山社中」「坂本龍馬、日本最初ノ商社ヲ此処ニ創設ス」と記しました。

価 格 ストラップ 1個 500円

販 売 亀山社中跡(長崎市伊良林2丁目)土日祝日のみ
※平成21年1月4日から発売開始



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臨時開館のお知らせ


亀山社中資料展示場は、平成19年12月29日(土)及び30日(日)に臨時開館いたします。
時間は午前10時から午後3時までです。
なお、12月31日から1月4日までは休館となります。

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平成17年の亀山社中跡入館者数


 昨年、亀山社中跡は164日開館し、1万4,530人の見学者が来館されました。
これは、昨年の1万5,789人に比べて1,259人の減少となっています。

 平成17年1月から12月までの1年間に、亀山社中跡は164日開館しました。 通常の土日祝日の開館日は115日でしたが、これに修学旅行や事前申込の団体見学のために49日間開館したもので、合計164日となりました。

 1日平均の入館者数は、88.6人で、昨年の96.2人と比べ7.6人の減少となっています。
 月平均の入館者数は、1211人。月別の最多は10月の2092人、続いて5月の1870人、9月の1426人となっており、 また、最少は6月の491人、次いで12月の714人でした。春秋の観光シーズンに多く、梅雨時や年末に少ない傾向は昨年同様でした。

平成17年の亀山社中跡入館者数
 期 間  平成17年1月〜12月
 開館日  164日(通常開館115日、臨時開館49日)
 入館者  14,530人
 月平均   1,211人
 日平均    88.6人

参考
平成16年の亀山社中跡入館者数
 期 間  平成16年1月〜12月
 開館日  164日(通常開館117日、臨時開館47日)
 入館者  15,789人
 月平均   1,316人
 日平均    96.2人


亀山社中跡 入館者数 表


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亀山社中特製ミニ提灯をつくりました。

亀山社中資料展示場で新発売


提灯

 亀山社中ば活かす会では、このほど、亀山社中特製のミニ提灯を作成発売しました。

このミニ提灯は、現在、亀山社中資料展示場に展示中の「亀山社中」「海援隊」の弓張提灯のミニチュア版で、 高さ25.2センチ、幅8センチ。
弓張提灯と同じく海援隊旗の意匠「赤白赤」を背景に「亀山社中」「海援隊」をそれぞれ表と裏に書き記しました。
好みに合わせて提灯本体の向きを前後すると、どちらかが前面に出てくる仕組みです。

 展示の弓張提灯を見た見学者からの「同じような提灯を記念品にほしい」という声に応えて、100個を作成しました。
亀山社中ば活かす会オリジナルの商品で、亀山社中資料展示場のみでの販売。1個千円(税込)。

※写真の手前2個が特製ミニ提灯

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龍馬のTシャツ 販売開始


Tシャツ

 本会では、今年7月から、坂本龍馬の姿をデザインしたTシャツ2種類を亀山社中資料展示場で販売しています。

 亀山社中資料展示場には年間を通じて多くの龍馬ファンや歴史愛好家が訪れます。

本会では、来館の記念品として、従来、携帯ストラップはじめポストカードやポスター、てぬぐい、 うちわなど様々な龍馬・亀山社中グッズを取り扱ってきましたが、 最近「龍馬のTシャツがほしい」という声が多く聞かれるようになりました。

 そこで、地元・長崎で、歴史や風物などをテーマに個性的なTシャツ制作をされている平野澄人さん(PAWER'S COURT) の作品2種類を販売することにしたものです。

Tシャツは「龍馬(シルエット)」「龍馬(フェイス)」の2種類でそれぞれМ・Lサイズがあります。1枚2千円。
シルエットは、Tシャツの背中に龍馬の後姿のシルエットを、フェイスは、Tシャツ前面に大きく龍馬の顔があしらわれています。
ご来館の折は、ぜひお求めください。

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長崎版「坂本龍馬のストラップ」登場

亀山社中跡の記念品として新たに作成


ストラップ

 亀山社中ば活かす会では、このほど、亀山社中跡の新しい記念品として「長崎版龍馬の携帯ストラップ(根付け)」を販売することにしました。

 亀山社中跡では、来館者サービスの一環として、てぬぐい、ポスター、幕末番付、絵葉書など龍馬や亀山社中のメンバーにまつわる記念品を販売していましたが、 このほど、来館者からの要望の多かった携帯ストラップを用意することにしました。

 ストラップは、長崎唯一の絵はがき店「竹下隆文堂」さんが制作し、発売したもので、本会も、企画段階から協力しました。


商品名 「長崎版 坂本龍馬のストラップ(根付け)」 2種
 紅白の飾りひもに御馴染みのスタイルの坂本龍馬の人形が付いたデザイン。
 龍馬の人形は、頭は総髪、白い袴にブーツを履いた亀山社中(海援隊)の姿。
 紅白のひもの色は、海援隊旗(紅白紅)のデザインにちなんだもの。

価 格 ストラップ 1個 500円
根付け   1個 400円(根付け)  いずれも税込み
販 売 亀山社中跡(長崎市伊良林2丁目)土日祝日のみ
※平成17年12月17日から発売開始


※竹下隆文堂さんでは、亀山社中跡で販売の2種類のほかにも、 合わせて10種類の龍馬ストラップや龍馬人形の付いた可愛い耳掻きを作成、同時に発売中。
 取扱店は、グラバー園売店、出島オランダ屋、オランダ館、長崎アミュプラザ「ドラゴンデリ」、石丸文行堂浜町店、長崎空港(予定)。

商品に関するお問い合わせは、竹下隆文堂 電話095-847-1525まで。


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平成16年の亀山社中跡入館者数


 昨年、亀山社中跡は164日開館し、1万5789人の見学者が来館されました。
 亀山社中跡には、平成元年5月の開館以来、全国から多くの見学者が訪れています。 本会では、平成15年夏に開催された高校総体に伴う臨時開館をきっかけに、入館者数を把握するようにしました。 このほど、平成16年の統計がまとまりましたのでお知らせします。

 平成16年1月から12月までの1年間に、亀山社中跡は164日開館しました。 通常の土日祝日の開館日は117日でしたが、これに修学旅行や事前申込の団体見学のために 47日間開館したもので、合計164日となりました。

 1日平均の入館者数は、96.2人で、統計を取り始めた平成15年8月から12月までの5ヶ月の間の 1日平均入館者数69.9人と比べ26.3人増えています。

 月平均の入館者数は、1315人。月別の最多は10月の1927人、続いて3月の1828人、 5月の1822人となっています。 また、最少は6月の499人、次いで4月の845人、7月の877人でした。


亀山社中跡 入館者数 表


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第23回『亀山社中幕末祭』のご案内


 恒例の『亀山社中幕末祭』を開催します。

歴史や街づくりなどを語り合う機会にしたいと思います。
お気軽にご参加ください。参加費無料です。



1 坂本龍馬生誕祭(神事)

日 時



平成23年11月12日(土)
午前11時から

場 所



若宮稲荷神社(亀山社中資料展示場隣り)


☆問合せ 亀山社中ば活かす会
     〒850-0802 長崎市伊良林2丁目2−9−2
     п@095−828−1454

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シリーズ『坂本龍馬と亀山社中』3部作完結!!
亀山文庫第12刊「龍馬の長崎物語」
〜坂本龍馬と亀山社中V〜 発行


亀山文庫第12刊

 亀山社中ば活かす会では、このたび、亀山文庫第12刊「龍馬の長崎物語」を発行しました。
坂本龍馬は、慶応元年(1865)閏5月、長崎・伊良林に、浪人結社「亀山社中」を創設しました。
彼が根拠地とした長崎は、最新の情報や文物、さらに多彩な人材が集まる幕末の国際貿易都市であり、 独特の歴史文化を有する個性溢れる街でした。常に時代の最先端を走りぬけた彼にとって、 この街は魅力あふれる場所であり、存分に楽しんだにちがいありません。

この第12刊は、龍馬を主人公に、長崎独特の風物や当時最新の文物に取材したショートストーリーに歴史的な解説を加えてまとめた小話集です。
 併せて、元海援隊士・関義臣の「海援隊の回顧」(抄)と、主な海援隊士を簡単に紹介した資料を付しています。
 坂本龍馬や亀山社中をはじめとして「長崎の幕末史」に理解を深め、親しみを持っていただくために、お役立ていただければ幸いです。


亀山文庫第12刊「龍馬の長崎物語」〜坂本龍馬と亀山社中V〜

発 行



亀山社中ば活かす会

発行日



平成16年6月21日

著 者



織田 毅(おりた・たけし)・・亀山社中ば活かす会幹事
亀山社中ば活かす会編集部

規 格



A5版  20頁  1色刷り

内 容



「龍馬の長崎物語」 第1話〜第21話
付録:「海援隊の回顧」(抄) 関義臣(元海援隊士)談
資料:亀山社中・海援隊の主な隊士たち

目 的



龍馬を主人公に、長崎独特の風物や当時最新の文物に
取材したショートストーリーに歴史的な解説を加え、
坂本龍馬や亀山社中をわかりやすく紹介することで、
長崎の幕末の歴史に親しみを持ち、理解を深めてもらう。

部 数



1000部発行

価 格



1部 300円

販売所



亀山社中跡(長崎市伊良林2丁目) 土日祝日のみ


※郵便での購入申込方法
 購入希望冊数、郵便番号・住所・氏名・電話番号をファックスで
095−822−6149 土肥原までお送りください。
(送料手数料は、3冊まで200円、4冊以上は300円)
問い合わせ 亀山社中ば活かす会幹事 土肥原 090-2500-0597


「龍馬の長崎物語」 第1話〜第21話

第1話『泡の出る酒』 〜龍馬、ビ−ルヲ飲ス。〜
第2話『長次郎の餅』〜才はあれども、饅頭屋〜
第3話『馬之助とレイロ−』 〜白袴、陸蒸気を見る〜
第4話『亀山商法の愚案』 〜龍馬、焼酎ヲ売リ出サントス〜
第5話『西洋草鞋(わらじ) 』 〜龍馬、ブーツを履く〜

第6話『龍馬と月』 〜こんげん月はえっとなかばい〜
第7話『龍馬とハタ揚げ』 〜白袴、ハタ揚げをする〜
第8話『龍馬と香水』 〜龍馬、オーデ・コロンを買う〜
第9話『龍馬と雨乞』 〜白袴、奇跡を起こす〜
第10話『西洋料理』 〜龍馬、洋食に挑戦〜

第11話『龍馬と長崎ツバ』 〜龍馬、刀のツバを所望す〜
第12話『黒かお茶』 〜龍馬、珈琲を飲む〜
第13話『龍馬とペーロン』 〜白袴、ペーロン船を漕ぐ〜
第14話『長崎盂蘭盆異聞』 〜龍馬、UFOを見る〜
第15話『龍馬と相撲』 〜角力取のごとうして荒かった〜

第16話『唐人の寝言』 〜龍馬、長崎の唄を歌う〜
第17話『龍馬と中国正月』 〜龍馬、ランタンを見る〜
第18話『龍馬、製塩業にのりだす』 〜海塩製造は本州に乏しきことゆえ〜
第19話『亀山社中の家主』 〜龍馬、社中の家賃をねぎる〜
第20話『オランダ商人との取引』 〜龍馬と、あるオランダ通詞〜
第21話『龍馬のカステラ修行』 〜白袴、カステイラを焼く〜

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恒例“月見の宴”のご案内


 亀山社中ば活かす会では、恒例の「月見の宴」(第20回)を仲秋の名月にあたる9月30日に開催します。
場所は、いつもの風頭公園龍馬之像前広場です。

 名月を愛でながら、この街の豊かな歴史と文化、そして、これからの街づくりについて語るもよし、 司馬文学や幕末の志士達に思いを馳せるのもよし。いつもの気楽な集まりです。
たくさんのご参加を期待しております。お気軽にお運びください。



日 時





平成24年9月30日(日) 仲秋の名月  
午後6時から (雨天中止)

場 所





長崎市風頭公園 坂本龍馬之像前広場


参 加





どなたでもご自由に参加してください。
   とび入りも大歓迎です!!

費 用









お酒やお団子など皆さんの持ち寄りでやりますので、
特に参加費は集めませんが、何か一つでも好きなものを
持ってきてください。


主 催





亀山社中ば活かす会




☆問合せ 亀山社中資料展示場 095−828−1454

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『長崎の幕末を語る花見会』のご案内


 亀山社中ば活かす会の第23回総会及び恒例の「長崎の幕末を語る花見会」を開催します。
会員に限らず、どなたでも参加できますのでお気軽にお出かけください。


日 時



平成24年4月1日(日)正午から

場 所





長崎市風頭公園  坂本龍馬之像前広場
(雨天の場合は、伊良林平公民館〔827-0757〕で開催します。)

参加費



千円(弁当代、当日に集めます)








総会では、昨年度の活動状況報告、新年度の事業計画等の議事のあと、恒例により「長崎の幕末を語る花見会」を開催します。






参加ご希望のかたは、ご連絡ください。
(会員には別途連絡します)



お問合せ/連絡先 ・・ 亀山社中資料展示場095−828−1454

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年末年始の休館のお知らせ


亀山社中資料展示場は、平成22年12月29日(水)から平成23年1月3日(月)まで休館いたします。

亀山社中ば活かす会  電話 095-828-1454(ファックス兼用)

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第15回司馬遼太郎・長崎菜の花忌を開催します

作品朗読者を募集中  亀山社中ば活かす会


 長崎菜の花忌は、毎年2月12日の司馬遼太郎氏の命日(平成8年2月12日没)近くに、その文学の顕彰と氏のお人柄を偲ぶ集りです。

平成10年2月1日に全国で初めての司馬さんの文学碑として除幕した「司馬遼太郎『竜馬がゆく』文学碑」(亀山社中ば活かす会建立)の前で式典を行います。


司馬さんの命日を前に、あらためて作家・司馬遼太郎の文学世界とゆかりの深い長崎について考える集りにしたいと思います。

主 催

 亀山社中ば活かす会

日 時

 平成24年2月11日(土・祝)午前11時から

場 所

 司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑前
(長崎市風頭公園内 坂本龍馬之像前広場)

次 第



 1.会長あいさつ(会長 針屋武士)
 2.司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑について説明
 3.作品朗読(司馬さんの作品から)
 4.菜の花献花(参加者全員)

参加費

 無料(どなたでも自由にご参加ください)


 また、当日の菜の花忌で、作品朗読をしてくださる方を募集しています。
ご希望の方は、@住所 A氏名 B朗読する作品 C連絡電話(ファックス)を郵送もしくはファックスで、次の連絡先までお送りください。

連絡先    〒850-0802 長崎市伊良林2丁目9−2
            亀山社中資料展示場
            ファックス  095−828−1454

お問合せ:亀山社中資料展示場 095−828−1454

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亀山社中跡に新たに郵便受けを設置


ポスト  本会では、平成13年5月、亀山社中跡の門に新たに大型の郵便受けを設置しました。
 これは、全国から亀山社中跡や本会に寄せられるお手紙を受けるためのもので、本会の竹内忠幹事の手造りです。 従来、亀山社中跡には郵便受けは取り付けておらず、亀山社中跡への郵便物は事務局である会長宅に届けられていた。 亀山社中跡の見学者対応を勤める役員の一人である竹内幹事が、少しでも便利になればと発案したもの。 郵便受けは、高さ43センチ、幅33センチ、奥行き17センチと特大サイズ。表に「亀山社中ば活かす会」と達筆で大書してあります。
 情報化が進む今日でも意志疎通の基本は幕末の頃と変わらぬ手紙でのやりとり。 長崎・亀山社中や本会に対するご意見や感想、亀山社中跡訪問紀行、亀山社中跡の維持管理と一般公開を継続中の本会への応援メッセージなどお寄せください。

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亀山社中の顔・本村清副会長 逝く


本村氏 亀山社中当主であり亀山社中ば活かす会副会長であった本村清さんが、昨年11月30日、 病気療養中でしたが薬石効なく亡くなられました。享年81才。
本村さんは、大正8年11月生まれ。長崎県大瀬戸町出身。平成元年に地元の人達と亀山社中ば活かす会を結成。 自らの所有になる亀山社中跡の建物を整備して一般公開を開始。 同時に、本会活動の中心的な役割を果して歴史を活かした街づくりに取り組んでこられました。
本村さんが亀山社中跡で観光客に説明するその名調子は、 ガイドブックやテレビ番組で有名で「近代日本はこの場所から始まったんです」という熱心で独特の語り口が全国に多くのファンがおり、 わざわざ本村さんの顔を見るために年に何度も長崎・亀山社中を訪れる人も少なくありませんでした。 その大きくよく通る声で元気よくお客さんに龍馬柱や展示品の説明をする姿が思い出されます。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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亀山社中跡は公開を再開しました。


本会では、昨年12月から、亀山社中当主の本村清副会長逝去に伴って、亀山社中跡の一般公開を休止していましたが、 このたび、建物の所有者の方との協議を整ったために、3月3日(土)から公開を再開しています。
なお、この公開は、本村清さんの相続人代表の方の特段のご配慮により実現したもので、 会が亀山社中跡の土地、建物を借用する形で、従来どおりの公開をさせていただくことになったものです。
公開は、従来どおり土日祝日の午前10時から正午までと午後1時から午後3時まで。 今後は、本会が亀山社中跡を借用しての公開となるほか、近隣に民家が建て込んでいることから、 見学者のみなさんには、周辺のご迷惑にならないよう、また公開時間以外のご訪問はご遠慮ください。

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亀山社中跡来訪者用駐車場


このたび、本会では亀山社中跡来訪者の便宜を図るために、専用の駐車場(2台分)を確保しました。

場所は、龍馬通りの風頭公園側下り口近くで、亀山社中跡までは徒歩3分の距離。昨年11月に設置された歴史探訪路の「手づくり郷土賞」受賞記念碑のすぐ前になります。亀山社中跡の公開時間と合わせて利用(随時見学の際も可・事前連絡要)できるようにしており、無料です。平成11年6月から供用開始しました。

従来、斜面地の中腹にある亀山社中跡周辺には、車を停めるスペースが限られていたため、遠方から車で来崎される見学者は、一度市街に駐車して、徒歩で長い坂道を辿って来るケースが多かったと思います。

わずか2台分ではありますが、亀山社中跡まで歩いて数分のところに駐車場を確保できたことで、少しでもみなさんの便宜を図ることが出来たらと思います。ご来訪の際にご利用ください。

○亀山社中跡来訪者用駐車場→地図を見る(116KB)

利用可能者 亀山社中跡見学者及びご用の方(見学者乗車のタクシーを含む)

場 所 長崎市伊良林3丁目1番12号 佐久間商店近く 龍馬通り下り口

広 さ 普通自動車 2台分

使用料 無 料

使用可能時間 土、日、祝日の午前10時から午後3時まで(12/29 〜1/3 休)

供用開始 平成11年6月から

☆使用される方は、亀山社中跡(095-828-1454)
または針屋宅(095-823-2443) にナンバーをお申し出ください。

☆指定時間以外の利用はお問い合わせください。



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亀山社中ば活かす会へのお問い合わせについて


【会へのお問い合わせ・掲載内容についてなど全般は・・・】
〒850-0802
長崎市伊良林2丁目9-2 亀山社中資料展示場
電話 095-828-1454 (FAX兼用)


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