| アローフィールド(Arrow Field) |
| ダービーライフ |
| サイアーライン(SIRE LINE) |
の被害にあったと思われる方々へ |
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銀行口座番号を教えて下さい!!!
上記会社の銀行口座番号のうち、下記以外の口座をご存知の方、情報提供をお願いできませんか?
●アローフィールド
○三菱東京UFJ銀行
赤坂支店
普通 1031900
名義 (株)アローフィールド
○ジャパンネット銀行 本店営業部
普通 4190026
名義 (株)アローフィールド
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弊事務所では、アローフィールド、ダービーライフ、サイアーラインの被害を受け、返還請求のご依頼を受けた方々の状況につき、金融機関、警視庁、東京地方検察庁等に情報提供を行ってきましたが、物理的に負担が少なくなく、必ずしも思うようにいかないところがあります。
そこで、被害者の皆様が自ら積極的に銀行等へ通知をして頂きたいと考えております。
情報提供は文書がよいと思います。
@氏名
A住所
B電話番号
C振込の月日、金額
D振込をした銀行の口座番号
E事案
上記の書いた文書を、配達記録付で銀行に送付して頂き、それが何件か集まれば銀行はそれなりの行動をおこしていただけるものと思います。 |
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金融機関への情報提供
組織的犯罪処罰法(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律)の
第5章は、疑わしい取引の届出について規定し、第54条で、金融機関は、銀行口座に入った金員が犯罪収益である疑いがあると認められる場合には、速やかに金融庁長官等に届け出る義務があり、届出を受けた金融庁長官は、これを速やかに、国家公安委員会(警察)に通知する義務がある旨を規定しています。/つまり、迂遠ではありますが、違法行為の実態を銀行に通報すれば、いずれ警察に通知されるということです。
従いまして、被害の拡大を防ぐためにも、欺された方は、金融機関に通報されたらどうでしょうか。その場合は、電話より、振込の証書(控え)のコピーを添えて、文書で通知する方がよいのではないかと思います。通知しても、金融機関からは何も言ってこないかもしれませんが、まったく意味がないわけではないと思われます。 2008/01/27 (日) |
金融庁へ直接情報提供することもできます
1、金融庁ホームページ/ホームページからメールで提供することができます。
電話、FAXについても説明があります。
2、電話での受付/03−5251−6811
3、FAXでの受付/03−3506−6699
4、郵便での受付/
〒100−8967 千代田区霞が関3−2−1 中央合同庁舎 第7号館 金融庁 相談室 |
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警察に被害を訴え出ると、欺される方が悪いと言って、笑われる、かえって叱られる、説教されるという話を多く聞きます。しかし、それでは警察はいらないと言いたくなります。
単なる寸借詐欺でも逮捕されるのです。ましてや、組織的に、用意周到に準備をし、故意に人を騙し、多額の金員を詐取することをくり返す者たちの行為が詐欺罪に当たるのは明かだと思います。
警察の方々には、頭から否定するのではなく、この悪質競馬情報詐欺の実態を知って頂き、知恵を絞って頂いて、法技術的な壁を是非乗り越えて、犯罪として立件して頂きたいと思います。 |
弊事務所は行政書士事務所です。内容証明を送付(あるいは、電話で相手側にご依頼者の意思を伝える)するだけで解決する単純なもの(事実上紛争にならないもの)をお引き受けしております。もし、それで解決できない場合は紛争性があると見て、改めて弁護士に依頼して頂くことになります。以上のことは相談される方にはあらかじめ申し上げ、了解を頂いた上で受任しています。
なお、警察への告訴(被害者)・告発(第三者)の手続は弊事務所でも行うことができますが、そこに至る前に解決するよう努力しております。
また、必要性ありと判断した場合は、ご相談者、ご依頼者の了解を得て、警察またはその他の関係機関へ情報提供を随時行っています。 これらは守秘義務を守り、ご相談者・ご依頼者のプライバシーを侵害しないよう、気を付けて行うのは当然ですが、匿名ではなく、私自身の氏名・所在地・職名を明記して行っております。 |