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実は私、ライブ開催の前日まで「東京ミュウミュウ」という存在自体を知りませんでした。(爆死)
どうも小さい女の子から大きな男の子にまで大人気のオタ養成少女マンガ雑誌「なかよし」に連載中で、CLAMP去りし後のオタ狙いを一身に任されている人気コミックらしいです。 そんな人気コミックから飛び出したリアル5人組がキャラショーで初ライブが行われるというので、赤の扉を選ぶくらいの軽い気持ちで赴きました。 その時点ではこのような発狂度200%オーバーのイベントになるとは思いもよらず.... |
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だいたいライブ開始くらいの時間に現地ステージ会場に到着。 どこからともなく痛々しい歌がステージから流れてきます。 「これが噂の東京ミュウミュウか」と思いながらもステージを覗いてみると…見るからに中学生とどうみても小学生なのが計5人きわどい衣装着てネコミミ付けて歌って踊って足上げています。 しかも決めセリフは「地球の未来に、ご奉仕するニャン!」です。 なんだこりゃ?! 正気なのか講談社は.... 見るからにNG寸前、というかむしろNGそのものじゃないですか! 目の前に広がるヴィジュアルがあまりにも別世界に逝かれていたため、思わず写真を撮ることも忘れて見入ってしまいましたよ.... 歌が終わってからは東京ミュウミュウの内容説明が行われ、その後自己紹介が行われました。 「黄 歩鈴役の泉 彩香です。 11歳の小学六年生です。」 会場騒然。 やっぱり小学六年生か! 小学六年生が初ライブでこの大きいお友達の曇った瞳とカメラアイの前にさらされているというのはどうなんでしょう? 本当にそれはOKなのですか? それはマインドレイプだろ.... なんでもメンバーの平均年齢は12.6歳だそうで、今から将来のトラウマになってしまうのではないかとお兄さんは心配になってきます。 会場から去る前にもう一度歌おうとするものの、マイクの音が入らずに仕切り直して再度歌って今回のライブは終了。 最後に写真撮影タイムと称して5人が決めポーズを取り、大量の機械の目に視姦されながらその身をさらしてます。 私も写真が撮りたかったのですが、肝心なところでデジカメの電池が切れてしまったために泣く泣くあきらめ。 が、しかし! 13:00から講談社ブースで再度ライブが行われ、しかも本日発売のミュウ・ファイヴデビューシングルを購入すると先着100名に原作者のサイン色紙と5人組との握手券がもらえるというではないですか! ライブ終了直後に講談社ブースに走りましたよ私は。(笑) |
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12:50。 講談社ブースでのミニライブが行われる時間が近付いてまいりました。 周囲は皆ミュウ・ファイヴ待ちのお兄さん(8割方)と純粋に東京ミュウミュウが好きな小学生の女の子たち(2割未満)で一杯です。 スタッフが小学生を大きいお友達よりも前の方に誘導しているのはなかなか良い行動ですね。 そんなところにも気が回るのは素直に好感持てます。 その直前の「チョビッツ撮影会」で体操服着たコスプレネーチャンがいたのはどうかと思いますけど。(笑) ライブ待ち時に近場にいた知らないニーチャンに「誰のファンなんですか?」と聞かれたので 「いや今日初めて見たので知りません。」 と答えたら、「それで握手会に参加するなんて間違ってる。」などといわれてしまいました。 よけいなお世話、というかあのライブ見たら握手会参加するしかないだろ普通。 周囲のお兄さん達からも「ハァハァ…」という息づかいが聞こえてきそうな程でしたからね。(笑) |
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13:05。 まだ出てきません。 やはり午前中のステージを終えて「私もうあのお兄さん達の視線に耐えられません!」と泣きじゃくっているのでしょうか? …などと妄想していたらやっと5人が出てきました。 これで頬に涙の跡や目をこすった形跡があったらますます激萌えだったんですけどね〜(笑) しかしこれは言うなれば飢えた狼の群の中にその身を投じるようなもの。 ステージに上がってくるまでにきっと並大抵ではない勇気が要ったのでしょう。(笑) 午前のステージと同様にイメージソング「守りたいから」を5人は熱唱。 今回は午前を見て激ヤバであることを知ったせいか、20台近くのカメラおよびビデオカメラが観客の頭上に上がり、舐め回すように皆が撮影に興じています。 マジ、カメラ率高すぎ! ここまでキてるとそりゃカメラも撮りたくなりますよ.... かくいう私も写真撮りまくりでしたし。(笑) 歌が終了した後はミュウ・ファイヴの自己紹介。 午前中のステージと全く同じ問答を繰り返してます。 完璧に台本化されているのね.... しかしおかげで進行が手に取るように判ります。 小学六年生の自己紹介のところで年甲斐もなく「萌え〜!!」とか叫んでしまいましたですよ。(逝っていいねオレ 唯一午前中と違うのはその後に原作者の征海 未亜が登場したことでしょう。 見た目がかなり若いです。 1年前までは同人誌即売会で売り子やっていたっぽいネーチャンって感じ。 きっと間違ってないんだろうな。(笑) 原作者およびミュウ・ファイヴへの質問コーナーというのも行われました。 私も一生懸命挙手したのに、結局質問をしたのはオタネーチャンと女の子2人だけでした。 やっぱり大きいお友達を指名すると小学六年生に対して「始まってますか?」とか等のとんでもない質問が飛んできて暴動が起きるであろうことが予想できたのでしょうか.... しかしこの質問コーナーも平和には終わりません。 ミュウ・ファイヴ5人組の内、青色の明坂 聡美という中学1年生の女の子だけはなかよしの公募から選ばれたらしいのですが、二人目の女の子が明らかに敵意をむき出しにした声色で「何票投票されて選ばれたんですか?」と質問します。 10人くらいの審査員全員で決めたという回答が司会から返ってきたのですが、私の後ろの客から「なかよしで投票やってたよな? アレどうなったんだよ?」というざわめきが.... ヤバイです、かなり密室の談合で決まったっぽいです。 これ以上のツッコミを恐れてか、すぐに次の質問者にマイクは移されておりました.... 本当に愉快だな、このイベント。(笑) あとはまた「守りたいから」やって、最後に決めポーズの写真撮影をするところまで一緒でした。 |
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さて、ここからが今回の真のメインイベント。 ミュウ・ファイヴ5人との握手会です。 原作者サイン色紙? どうでもいいし。 集まる客のほとんどがいい年したお兄ちゃん達。 この5人組はコスチュームの関係から素手のキャラと手袋をしたキャラがいます。 素手だった2人はご愁傷様でした.... 一人一人と両手で握手をしていき、問題の小学六年生は微妙に泣きそうな顔しながら握手を続けているのが非常に萌えますな。(笑) 彼女は手袋キャラであったのが唯一の救いでしょう。 公募ウィナーの子も初舞台にしてこんな輪姦状態の晒しご奉仕をさせられては、一生心に忘れられない深い傷を負ったに違いありません。 逆に特にやる気ありげな笑顔だったのが最年長の藤原ざくろ役中学三年生。 衣装はヘソ見えてます。 下はホットパンツみたいなの。 けっこう胸もあって、ちょっとここに集まるお兄さん達の嗜好とは外れた感じです。(笑) 彼女はなんだか声優アイドルかまともな芸能人目指してるっぽいです。 桜井 真子という名前だそうですのでどこかで見かけたら「あいつあのミュウ・ファイヴやってたんだぜ!」と晒しageして応援してあげましょうね。(笑) |
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総評 今年の痛イベント史に金字塔を打ち立てる、超ハイレベルでかつ激レイヴィーな痛快イベントであったことは間違いありません。 これを体験せずして何が痛い系イベントか! そう力説したくなることもやむを得ません.... 原作の設定が「動物の遺伝子と合体して変身する」というやけに意味深なこともあって、ライブ中の観客の頭の中ではあの5人は確実に獣姦もしくはローリングされていたことでしょう。(笑) すごいよ講談社。 本当にこんな企画を通してしかもライブまでやっちゃっていいのかよ.... 客に飽きられる前にミュウ・ファイヴ5人組の精神が先に参ってしまいそうな気がしてなりません。 今回のデビューライブも当人達にとってその精神的な責めの度合いは螺旋回廊級であると思われ。 がんばれミュウ・ファイヴ! キャラクターショー後の予定は8月頭にどこかの松坂屋デパートらしいですよ。(笑) ショボイ.... |
豪華特別2大ふろくミュウ・ファイヴ写真館
期間限定品 守りたいからLive。とりあえず必聴。リアルシスプリを超えた!(笑) | |||||
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