食中毒を防ぐには!! (知らないと危ないよ)
牛乳の黄色ブドウ球菌事件、牛タタキによるO157食中毒、
狂牛病と食品関係の大きなニュースが続き食の安全に関心が集ま
っています。
SRSV(小型球形ウイルス)、キャンピロバクター、O157
とグルメ系食中毒が増えてきて、むしろ冬の方が食中毒が多く発生しているように、
食中毒発生の状況が大きく変わってきています。
食品衛生監視員として数多くの食中毒事件の経験から、食中毒を防ぐにはどうした
らよいかを考えて、「保健所の片隅から」を葦書房から出版しました。
書店や雑誌では得ることができない実践的ノウハウです。
現場での経験から食中毒を防ぐには
1 衛生管理の目的を明確にする
何をどうすれば、食中毒は起こらなくなるかを知る
2 過去の事例から学ぶ。情報収集
3 「トップからパートさんまで」リスクを全員が知る
調理場の衛生だけでは、食中毒は防げません。
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書名 「保健所の片隅から」(ある食品係長の実践録) ¥1,620円 送料210円
著者 西村雅宏
FAX 093-571-6930 E-mail ni-masa@clock.ocn.ne.jp
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