大規模な食中毒事件、食品の偽表示等「食の安全性」に対する信頼が
大きく揺らいでいます。
優良企業であっても事件を起こして、その後の対応が悪く、マスコミ
に大きく取り上げられると、大きなダメージを受けてあっという間に解
散する事態になっています
このような事態になる事を防ぐには、「危機の時どう対応するか」が
大きく問われています。危機の時というより、むしろ日常、どうしてい
たのかが重要になります。
そこで、ブレイクスルー思考に基づいたリスクマネージメントについて
書くと役にたつのではないだろうかと思い執筆いたしました。
事が起きた時や平常時から、食品製造、調理、給食とそれぞれの事業
の目的をあるべき姿、目標という未来から引っ張って考えていけば、
「何をすべきか」が見えてきて、被害を押さえる事ができるのではない
かと思います。
「食の安全」を食品衛生コンサルタントという立場から見ており、飲
食店経営者等食品関係業者の方々に取って実践的で役に立つ本となって
います。
自費出版のため、今のところ、紀伊國屋書店福岡本店(博多駅バスセ
ンター)にしか置いていません。
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